カテゴリー [スポーツ]

ジャックは難を逃れた。ダンは責任感がゆえの犠牲者か???


 ジャック・ヴィルヌーブは、かねてからこのレースの危険性を声高に主張して参戦を拒否していたが、ダン・ウェルドンはこのように残念な結果となってしまった。

 ジャックの提言をIRLが無視し続けていたのか、真相は知る由もない。

 安全性の向上に寄与した人物に対しては、今後「ダン・ウェルドン」トロフィーの創設・授与も検討してみてはいかがだろうか。

 それにしても、若き才能を失ったことに変わりは無い。

 うーん。

カテゴリー[ スポーツ ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2012年 01月 09日 15:22:53

スポーツでもっとも成功しているドイツ人


昔:ベッケンバウアー
少し昔:シューマッハー
今:ベッテル
ニコ・ロズベルグ君、がんばれ!

カテゴリー[ スポーツ ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2011年 11月 27日 14:19:55

電撃的なニュースの数々を見ながら



読売ジャイアンツの清武GMが、球団会長のナベツネ氏について糾弾(ダジャレではありません)を行った件、これは会見場が文部科学省内ということ、会見内容について球団と新聞社関係者の誰も知る者がいなかった点で、非常に電撃的なものであった。

キミ・ライコネンとウィリアムズチームとの交渉が進展中とのことで、これは近年低迷にあえいでいるウィリアムズチームに対し、世界王者が何がしかの可能性を見出したということなのだろうか、キミ自身がメディアの取材に対し、「F1はパッケージが重要」と語っているように、ウィリアムズ側もまた来期の体制とパッケージに自信を深めているなかでのマスターピースとしてキミにターゲットをロックしているという点で、電撃的であり、名門の底力を感じずにはいられないと感じる一件であった。

年の終わりに近づくにつれ、クリスマス休暇が近づくにつれ、電撃的なニュースが増えるのは毎年の傾向だが。。。

とりあえず、がんばれ!キミ
ニコ・ロズベルグともに応援しているぞ!!

カテゴリー[ スポーツ ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2011年 11月 13日 08:32:07

ストロングネスとセルフエスティームと

かつてペルージャからローマに移籍した中田英寿が、スクデット獲得に貢献していたにもかかわらず、パルマに移籍したのは、当時のポジションを(トッティ選手と)争い、これに打ち勝てなかったからとか、ポジションを求めて、選手としてのスタイルを追求して移籍したからと感じていた。

その後、自分のポジショニングを自分の思うように確立しようと闘争し、戦いの場をボローニャからボルトンへ移した中田選手だったが、2006ドイツワールドカップ後にあっさり引退してしまった。

これは、日本代表でも、ローマでも、パルマでも、サイドラインに位置する動きが評価されていたにも関わらず、CFの下でプレーすることに拘泥してセルフエスティームと周囲からのエスティメーションとの相違に悩み、選手としての自分を使う側のエスティメーションを受容できなかった中田の失敗なのではないか、ということを、長友選手の活躍みながら思った次第なのである。

周囲が評価する自己のストロングネスは、自己評価とは、えてして異なる。
他社からの評価に耳を澄まし、チームのニーズに自己のストロングネスを合わせていく努力を絶やさないことが肝要だと、長友選手の活躍をみながら思うのである。

カテゴリー[ スポーツ ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2011年 02月 12日 17:21:41

スポーツに景気の状況を見てみようかな

中東は弱い!ということは、どこも中東は不況と政情不安で、戦闘が起きてもおかしくない状況なのか。

兵器産業に広告代理店が潤う状況になるのか。

うーん。

カテゴリー[ スポーツ ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2011年 01月 25日 00:58:33

戦士の勇気は讃えるが。。。

スケートとラグビーの融合はいくらなんでも危険すぎないだろうか。

陸上のアルティメットスポーツがアメリカンフットボールのNFLというのはわかるが、氷上のアルティメットスポーツを新たにひとつ造るということなのだろうか?

うーむ。

カテゴリー[ スポーツ ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2011年 01月 03日 14:41:56

Hideki Matsui

体調優先でコンディショニングするとパワーダウンする。
パワー優先でビルドアップするとコンディションが下がる。
この課題をどう克服していくのか。
来期の松井から目が離せない。

うーん。

カテゴリー[ スポーツ ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2010年 12月 16日 11:29:21

タイトルの行方



 絶好調と思われたレッド・ブルとメルセデスが大苦戦したこの韓国GP。

 ロズベルグ、ベッテル、ウェーバーの3人がリタイヤとは。。。。

 とくにロズベルグには肩入れして今年のシーズンを見てきただけに、予選では絶好調だっただけに、非常に残念である。

 とまれ、一度はシーズンをあきらめたかに見えたフェラーリのアロンソが息を吹き返してきた。

 残り2戦のリザルトやいかに。

 レッドブルがコンストラクターズ&ドライバーズタイトルを取り逃がす可能性は非常に高まったといえるのではないか・

 匹夫の勇だけでは長い戦いを乗り切れないのである。

 うーん。

カテゴリー[ スポーツ ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2010年 10月 25日 13:32:23

ベテランドライバーの動向を目にして

ニック・ハイドフェルドという選手は、F1でも数少ない、契約金と年俸を受け取ってマシンを駆るドライバーの一人だったはずである。

それが今年、メルセデスワークスチームのサードドライバーで過ごしてきたというのは、自分を育成したメルセデスワークスのレギュラードライバーに返り咲く可能性が秘められていた、ということなのだろうか。

その可能性が潰えた時点で、彼は、ピレリの開発ドライバー就任を承諾したのだろう。
それがここにきて、ペーター・ザウバーの目に止まり、かつての古巣にカムバックした、という図式が見えはしないだろうか。

とにかく頑張ってもらいたい。
実力を再度アピールできる機会は少ないのだから。

ザウバーチームとしても、これからの5戦で獲得できるポイントの多寡により、来期の分担金の多寡も決まるというものだ。

そして、ペドロ・デ・ラ・ロサの行方はどうなるのだろうか。
ピレリの開発ドライバーには、今後は元ルノーF1ドライバーのロマン・グロージャンが就任するというリリースも発せられている。

デ・ラ・ロサの選手生命は終焉を迎えるのだろうか。
いずれにしても、すべてのドライバーが本意なかたちで活躍できることを願う。

マイケル・シューマッハーにしても、今年のパフォーマンスに鑑み、カムバックしたこと自体が批判に晒されている向きもあるが、怪我で数レースを欠場したフェリペ・マッサをもってしてもレースでファイトできる感覚を回復するのに苦労したらしいのであるから、3年間もレースから遠ざかっていたマイケルなら尚更だろう。

そしてマイケルは、今年のカムバックにあたり、テストもせずにこれに臨んだのである。
無理もない。

がんばってほしい、と思えるマイケルにであったのは何年振りだろうか。

マス&シューマッハーのザウバー・メルセデス・WSPCの時代だろうか。

うーん。

カテゴリー[ スポーツ ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2010年 09月 24日 15:42:46

タイトルの行方


 「ベッテルのミスと言えば、同僚のウェーバーを過小評価していたことだろう」と語っていたのはゲルハルト・ベルガーだが、筆者もそのように感じる者のうちのひとりだ。

 ミナルディから出走したウェーバーは確かそのレースを5位でフィニッシュして関係者を驚かせたはずである


 その後思うように成果が出せていなかったのは、所属チームのマネージメントあるいはレース戦略、クオリティコントロールに難があったからであり、今年の彼の活躍はそのことの証左を端的に現していることに他ならない。

 ウェーバーは逆境に耐え抜くこころの落ち着きがある反面、ベッテルに関しては、若さを出してしまっていると見受けられるシーンが少なくない。

 シーズンも佳境に入ってきた、来るスパ・フランコルシャンでも二人の活躍を見たいところだが、各チームも虎視眈々とステップアップを狙っているわけで、なかなか今年のF1は楽しみな展開になって来ている、と感じる。

 このまま、最後まで素晴らしいドッグファイトを見たいものだ。

 うーん。

カテゴリー[ スポーツ ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2010年 08月 22日 17:04:32

1   |   2   |   3      »      

ポストペット モモ妹
カレンダー
< 2012年 02月 >



1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29


プロフィール
吉田正登
吉田正登
(男)
1972年01月03日
facebook.com/masato.yoshida1
★会社員
★いろいろ再勉強中
★BLS for Healthcare Providers
最近のトラックバック
お気に入りリンク
酔わせて下町
天木直人のブログ
検索