「カフカへの恩返し」 村上春樹氏、プラハの会見で - チェコ

「カフカへの恩返し」 村上春樹氏、プラハの会見で - チェコ

【プラハ/チェコ 31日 AFP】チェコが生んだ作家カフカを記念したフランツ・カフカ賞(Franz Kafka Award)に選ばれた作家の村上春樹氏(Haruki Murakami、57)が30日、贈呈式に陽子夫人と出席した。
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(c)AFP/MICHAL CIZEK

AFPBB News


私も15歳くらいのときに「変身」などを読んだが、ああ面白い話だなと思って終わりだった。2回も3回も読みたいとは思わなかった。
この辺が天才と凡夫の違いなんでしょうね。
同じころ「セットで」読んだカミュの「異邦人」(たぶん夏休みの課題読書にでも両方入っていたんだとおもう)のほうは面白かったので高校を卒業するまでに何回か読み返したが、大学までいって読むべき本とは感じなかった。

村上春樹、ノーベル賞も期待されていたのに残念でしたね。
藤原正彦という数学者によれば、「もし公正な選考が行われていれば」もっともっと多くの日本人が自然科学系のノーベル賞を取っているはずだということ。つまり、ノーベル賞も(あるいは、ノーベル賞だから?)、白人以外は取りにくいようにできているらしい(平和賞は非白人用の割り当てか?)。

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登録日:2006年 11月 01日 20:46:35

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