2006年 10月
パタヤ(Pattaya)で、世界最大のトランス・セクシャル美人コンテスト - タイ
【バンコク/タイ 28日 AFP】ビーチで有名な観光地パタヤ(Pattaya)で、世界最大のトランス・セクシャル美人コンテストが2日間の日程で開催されている。
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(c)AFP/PORNCHAI KITTIWONGSAKUL
白人はタイにはあくまで寛容ですね!
「無血」ならクーデタが許されるなんて法理はない。
血ならタイ深南部や山岳少数民族の村で、タイ軍、タイ警察によって十分に流されてきた。
マレーシアと接する深南部はまだ良い。何が起こっているのか隠し切れない。しかし、ミャンマーと接する北部山岳地方の山の中でタイ族タイ軍タイ王室が起こしている土地侵奪、レイプ、虐殺などはまったく表に出ることはない。ID登録されていない山岳少数民族は、存在するのかしないのかも定かでない人々である。人知らず消してしまっても何の証拠も残らない。
タイがよくてミャンマーが悪いという「法的な」理由はどこにもない。
しかし、タイは政権がどう変わろうとあくまで白人に媚び続ける国である。決して欧米には盾を突かない。たとえ北朝鮮と友好関係を結んでいても、白人はさして苦にしない。タイは白人国とのあらゆる不平等条約は受け入れ、白人の兵隊には「慰安所」と慰安婦も提供する。
パタヤこそ、白人至上主義の土人売春国家にして肉便所国家であるタイの本質を体現する、白人のための「慰安所」の総本山なのである。>「土人」とは何か。
いうまでもなく白人世界がこの期に及んでタイをかわいがり続ける以上、彼らがミャンマーを非難する論拠はない。
しかし、白人世界はタイを愛で、ミャンマーを非難することをやめないだろう。
ミャンマーは欧米に対する敵意をむき出しにしているだけでなく、北朝鮮と異なり資源豊富な国であり、地理的にも要路に位置する。
白人への従順を常に表明し続け、欧米にさまざまなサービスを提供し続けているタイに対しては、よほどのことがあっても欧米は寛容であり続けるだろう。
タイは白人にとって、アジア支配の象徴である。力による支配でなく「合意」による従属だから白人はますます気持ちがよい。
タイは、白人の優位性を映す鏡である。白人はタイによってアジア人の白人への自発的屈従を毎日確認できるのである。そして他のアジア人にもそれを確認させられる場所である。
このことのイデオロギー的な役割は大きい。
このようなタイを東アジアのほぼ中心に持っていることは、それだけでも白人にとって大きな実益がある。
タイは、アジアの白人への朝貢の象徴である。
クーデタが起きようと内乱が起きようとタイは白人にとっては「自由な国」である。いな「自由な国」でなければならない。タイがその自由意志で白人に媚び、利益を提供しているという物語を、白人自身が守らなければならない理由があるからである。
タイが白人にへつらい続け、白人に慰安婦を提供し続けている間は、白人にとって東アジアは安泰である。売春婦は売春婦、レンタルワイフはレンタルワイフ、売春婦の子は売春婦の子。優秀で高貴な者は売春婦にはならないし、娘を売ったりはしない。そのような立場に転落した時点で、その人は優秀性とも高貴性とも縁のない者になるのである。
このタイで、今日も明日も、大量のアジア女が大量のクズ白人男に傅き性的サービスを提供しているという事実が、それだけでもアジア人の劣等性と白人の優越性を示す十分な証拠になるのである。
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登録日:2006年 10月 29日 12:13:30
クアラルンプールの男性、3人の妻と円満生活 - マレーシア
【クアラルンプール/マレーシア 26日 AFP】クアラルンプール郊外に住むMokhtar Samadさんには3人の妻がいる。
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(c)AFP/TEH ENG KOON
こういうの(複数の妻同士が中が良い)はイスラム教国でも例外的なような気がする。たしかに、サウジなどからくるツーリストの中にはたまに3人くらい女(妻か娘かはわからない)を連れているのもいるが。
ムスリムが複数の妻を迎えることは合法だが、マレーシアの新聞を見ていると、第二婦人を迎えたことを理由に第一婦人が離婚訴訟を起こし、離婚が認められるという例もあるようである。
イスラム法に関する裁判はシャリア・コートで行われる。
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登録日:2006年 10月 27日 14:41:52
アフガニスタン駐留兵の「問題行為」に、衝撃を受ける政府 - ドイツ
アフガニスタン駐留兵の「問題行為」に、衝撃を受ける政府 - ドイツ
【ベルリン/ドイツ 25日 AFP】アフガニスタンに駐留中の独軍兵士が、頭蓋骨を手にふざけている写真が、25日付の独大衆紙「ビルト(Bild)」に掲載された問題で、アンゲラ・メルケル(Angela Merkel)首相は同日、厳しい処置をとると約束した。
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(c)AFP /MICHAEL KAPPELER
ドイツ人はアジアに来ると何でもやる。
東南アジアで一番派手に買春をやっているのもオーストラリア人(近いから)とドイツ人。
アメリカのたちの悪い部分を支配しているのもドイツ系が多い。
文字通りの慰安婦狩りをしていたのもドイツ人。これは欧米マスコミには一切批判されない。
彼らはかなり人間離れした連中である。
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登録日:2006年 10月 26日 21:52:22
Aidilfitri
ラマダン明けの祭り、バングラデシュの特別礼拝 - バングラデシュ
【ダッカ/バングラデシュ 25日 AFP】南アジアのイスラム教国であるバングラデシュとパキスタンでは、数百万人のイスラム教徒が25日、断食月ラマダン(Ramadan)明けの祭り「イード・アル・フィトル(Eid al-Fitr)」を祝った。写真はダッカ(Dhaka)にある同国最大のBaitul Mukarramモスクで、朝の特別礼拝に参加したイスラム教徒たち。(c)AFP/Farjana K. GODHULY
イード・アル・フィトル(Eid al-Fitr)のことを、マレーシアではAidilfitriというようです。
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登録日:2006年 10月 26日 13:28:47
ラマダン明けの祭り「イード・アル・フィトル」、世界中で祝う - インド
ラマダン明けの祭り「イード・アル・フィトル」、世界中で祝う - インド
【ハイデラバード/インド 24日 AFP】世界中の数百万人のイスラム教徒が24日、断食月ラマダン(Ramadan)明けの「イード・アル・フィトル(Eid al-Fitr)」の祭りを祝っている。写真は同日、ハイデラバード(Hyderabad)で、「ヘナ」または「メヘンディ」で装飾を施した両手をかざすイスラム教徒の女性。現地の「イード・アル・フィトル」は25日からで、祭りの前夜となる24日は「Chand Raat」、英語では「Night of the Moon」と呼ばれる伝統行事が行われる。(c)AFP/NOAH SEELAM
これはまた別の写真。なかなかいい感じである。
ムスリム人口が一番大きい国はインドネシアということになっているが、インドも何億人かはいるのだろう。
イスラム教徒といっても(スンニ派でも)民族によって習慣はさまざまなようだ。
冷戦終結以前はイスラム教徒内部での対立のほうがイスラム対欧米よりも目立っていたと思う。
イランとイラク、イランとトルコ、トルコとアラブ、それにコーカサス諸国やバルカンも絡む。もちろんイスラエルとの関係もあり。われわれにはイメージも湧きにくく複雑すぎて大変勉強しにくい問題である。
川口順子氏が外相時代に中東問題に口を出そうとして、アメリカの役人に「お前らにわかることじゃないから」みたいな感じで止められていたことがあったと記憶している。
ラマダンの期日も、国によって1日2日ずれるようである。
昨日今日のクアラルンプル、マスジッド・インディア近辺のイスラム教徒のレストランは閉まっている。しかし、マスジッドの近くでもシーク教徒経営の店はやっていた。
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登録日:2006年 10月 25日 15:26:45
ウイグル自治区のイスラム教徒、ラマダン明けを祝う - 中国
【北京/中国 24日 AFP】北京で24日、新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonomous Region)から数千人のイスラム教徒が集まり、断食月ラマダン(Ramadan)明けのイード・アル・フィトル(Eid-al-Fitr)の大祭を祝った。写真は北京最大のモスクNiujie Mosque前で同日、イード・アル・フィトルを祝い踊るイスラム教徒。(c)AFP/Peter PARKS
これはあくまで北京の映像であってウィグル自治区の映像ではない。
北京までわざわざ出て来る人たちも、当然ながら自腹ではないだろう。政府の肝いりで演出しているだけ。
ここでも「イード・アル・フィトル」(イード・ル・フィトル)という言葉が使われている。マレーシアでは新聞でも読まない言葉。よく知らないが、アラビア語は子音しか表記しないそうで、ビン・ラーディンのbinとイブン何とかのibnとは同じ単語らしい。ラーディンの子という意味だそうだ。
ウィグル族は「回族」のことだろうか。イスラム教をさす「回教」という言葉もここから出たのだろう。
大川周明に「回教概論」という著書がある。読んでないけど、名著だそうである。
大川周明は、他の頭の悪いアジア主義者や日本主義者と違い、もっと世界的な視野を持って白人文明との対抗を展望していた人である。
「アジア」といえば「中国朝鮮あるいは東南アジアの仏教地域」しか頭に浮かばない人が今でも多い。しかし、大川周明は戦前すでに、白人との長期にわたるであろう闘いにおいてイスラム世界と連帯することをすでに視野に入れていた。
私は、大東亜戦争は実はまだ終わっていないと思う。白人によるアジア侵略は終わるどころかその勢いはますます激しく、白人によるヴァンダリズムはますます悪質になってきている。
白人による世界支配・有色人種奴隷化の歴史は20世紀に至るまで500年に及ぶ。そうであるならば有色人種解放の闘争が500年を要することもありうるだろう。なぜなら、これは人々の意識、価値観、文化、美意識等を変革する闘いでもあるからである。
日本がイスラム教国になることはありえないが、このような長期にわたる闘いにおいて、現実に有色人種を主力とする宗教であるイスラム教はひとつのキーになると思う。
安倍首相がイスラム世界との友好に心を配っているとしたら、それは賢明な判断だと思う。
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登録日:2006年 10月 25日 11:37:29
ラマダン明けの祭り「イード・アル・フィトル」、世界中で祝う
ラマダン明けの祭り「イード・アル・フィトル」、世界中で祝う - インド
【ニューデリー/インド 24日 AFP】全世界数百万人のイスラム教徒は24日、断食月ラマダン(Ramadan)明けの「イード・アル・フィトル(Eid al-Fitr)」の祭りを祝う。写真は同日、ニューデリー(New Delhi)のジャーマ・マスジッド(Jama Masjid)モスクで「イード・アル・フィトル」の開幕を告げる朝の特別礼拝に参加したイスラム教徒たち。(c)AFP/Manpreet ROMANA
「イード・アル・フィトル」というのがアラビア語での正式な呼び方らしい。
マレーシアでは昨日と今日の祝日をHari Raya(ハリ・ラヤ)とマレー語で言っている。
マレー語はこの地域のイスラム教とは切り離せない言葉のようである。
昨日今日、マレーシアはパブリックホリデイつまり国民の祝日、店などはしまっていることが多い。伊勢丹も休み。コンビニやデパートの喫茶店のお姉ちゃんもいつもとはまったく違う晴れ着を着ている(マレー人のバティク)。もちろん非ムスリムの中国系やヒンドゥ教徒にはただのお休みである。
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登録日:2006年 10月 25日 11:26:23
マハティール前首相、現政権の経済政策を非難 - マレーシア
【クアラルンプール/マレーシア 23日 AFP】マハティール・モハマド(Mahathir Mohamad)前首相は23日、アブドラ・バダウィ(Abdullah Badawi)現政権の経済政策が与党の支持弱体化につながっており、次回総選挙に悪影響を及ぼす可能性があると発言した。写真は23日、クアラルンプール(Kuala Lumpur)で記者会見したマハティール元首相。(c)AFP/TEH ENG KOON
今日のマレーシア紙New Straits Timesはこのネタに一面を含めて4面割いて報道している。
アブドラ首相との「和平会談」から24時間もしないうちにまた攻撃を始めたということで。マレーシア人としては尊敬する両政治家が喧嘩しあっているのがたまらないという。
マハティール前首相はアブドゥラ首相が方針を変えない限り批判を続けると公言した。彼は副首相だったころはよかったが首相になって権力を握って変わったとも。
経済政策批判は最近になってからのもののように思われる。
そのほかにアブドゥラ首相の腐敗も指摘している。イラクでの事業の入札で、アブドゥラ首相の親族会社の利益を図ったなど。
マハティール前首相は国内に熱狂的なファンがいる人でもあるが、彼を呼んで講演会を開こうとする人たちに対して警察が圧力をかけているともマハティール氏はいう。マレーシアが警察国家のようになりつつあると批判している。
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登録日:2006年 10月 24日 13:17:07
タイ深南部で爆発、13人死傷 ― ナラティワト県
【ナラティワット/タイ 22日 AFP】反政府勢力の活動が活発で治安の不安定な南部のナラティワット(Narathiwat)県で22日爆発があり、兵士1人が死亡、僧侶5人を含む12人が負傷した。写真は爆発現場で、重傷を負った兵士を助ける人々と救助を待つ僧侶ら。(c)AFP/MADAREE TOHLALA
タイ深南部の動乱は、宗教問題であると同時に、民族問題でもある。
この地域(パタニ王国)がタイに併合されたのはたしか日露戦争のころだと思う。それまでもタイ王室のパタニスルタンに対する影響力はあったようで朝貢させているような関係だったようだが、クランタン(マレーシアのクランタン州)に対してもタイ(シャム)は似たような関係にあった。
英仏の帝国主義的な圧力の下で、シャムは、自分の土地ともいえないパタニとクランタンに関してイギリスと取引をしたようである。つまりクランタンをイギリスに売り渡すかわりにパタニをタイに(近代的な意味で)併合するという取引。その結果、スルタン国家であったクランタンは英領マレー→マレーシアとなり、同じくパタニはタイ王国の一部になった。
マレーシアのクランタン州には今でも立派な宮殿があり、スルタンが住んでいる。一方パタニでは、警察、軍隊、教師はもちろんホテルなど金になる仕事をしているようなのはタイ族ばかり。マレー系ムスリムは隅に追いやられて彼らの町は荒廃している。タイのマスジッド(モスク)には必ずタイ国旗が掲げられていて、いたるところに巨大かつ醜悪な国王および王妃の写真が祭られている。タイ国民はムスリムであっても、この写真を偶像のように尊重しなければならないのである。国王王妃の写真に対する不敬行為には「不敬罪」が適用される。
タイが仏教を国教とし、国王は仏教徒でなければならないと憲法に定めている。その国王が実際上も強い政治的権能を保持しており、しかも先のクーデタに現れたようにその権力を現実に行使している。
このようにタイ深南部では宗教問題と民族問題は一体になっていると思う。
タクシンの南部政策は強権的であったといわれている。タクシンは自分の出身地(チェンマイ)ちかくの北部農山村にはカネをばら撒いたようだったが、南部には冷淡だった。
クーデタを指導した司令官ソンティがイスラム教徒であることもあり、クーデタとタクシン失脚後は南部情勢が落ち着くのではないかと期待されていた。
しかし、現実はそんなに甘いものではなかったようだ。
ソンティがイスラム教徒といっても、彼はタイ族である。同じタイ人ムスリムといっても、タイ族とマレー系とでは、生活態度もまったく違うと思う。私の見るところ、タイ族ムスリムというのはムスリムとしてはいい加減なものである。酒はもちろん、仏教徒の女性と(改宗もさせずに)結婚するのもいる。これに対してタイのマレー系ムスリムというのはクアラルンプルあたりのマレー人ムスリムなんかよりずっと厳格な人たちのように見受けられる。タイ深南部ではバスに乗っていてもお祈りの時間が来たらひざまずいて礼拝するムスリムがいた。これはマレーシアでも見たことのない光景である。
したがってタイ族のソンティがムスリムであることは南部情勢とはあまり関係がないと思う。
また、今起こっているテロを誰が首謀しているのかも明らかではない。クーデタ政府は、スウェーデンに亡命中のPULO(パタニ統一解放機構)やその分派であるBersatuの指導者と接触して良い感触を得ているようなことが報道されているが、彼らがどれだけ今起きているテロに影響力を持っているか疑問である。国際テロ組織とタイ深南部とはほとんど関係がないと思う。あのような辺鄙なところで小さな爆発を繰り返していても国際テロ組織にとっては何の評価にもならないと思われるからだ。バンコクのアメリカ人やイスラエル人ツーリストのいっぱいいるところでやったほうがいいだろう。
私は、深南部の問題は、宗教問題、民族問題である以上に、タイ国家の問題ではないかと思う。つまりタイ国家の犯罪性の果が熟してきているということではないかという気がする。
白人にあくまで媚びへつらい、周辺異民族を差別抑圧し、自国同胞の娘や山岳少数民族の10歳前後の少女たちを平気で外国人に売り飛ばし、白人に媚びる一方有色系外国人(アジア人ツーリストはもちろん)を露骨に差別的に扱い、力のあるものを力ゆえに崇拝し、金のあるものを金持ちゆえに崇拝する、そのような白人至上主義国家にして買春支援国家であるタイ王国が、何の自己批判もないままにいまシラッとして先進国ぶろうとしている。ちょっと待てよと思う人が多いのも当然ではないか。
タイ国家およびタイ族の道義性の欠如がいまますます明確になってきている。これまで「後進国ゆえの不条理」として耐えてきた人々も、そろそろ反旗を翻してもいいのではないかと思い始めているのではないだろうか。タイ政府というより、タイの体制、タイ国家、タイ王室、腐敗したタイ仏教、これらの融合に対して。
タイ深南部
ナラティワト
パタニ
ヤラ
タクバイ
タイ王室および「不敬罪」
タイの仏教
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登録日:2006年 10月 23日 12:54:57
テロ対策当局、イスラム教徒職員の関税区域立ち入りを停止 - フランス
テロ対策当局、イスラム教徒職員の関税区域立ち入りを停止 - フランス
【パリ/フランス 22日 AFP】警察当局は21日、保安上の対策を理由にパリ郊外のシャルル・ドゴール(Charles de Gaulle)空港の関税区域について、イスラム教徒職員の立ち入り許可を停止した。今回の措置についてテロ対策調整室(UCLAT)は、単に「空港における安全対策への不安要素」がその理由と述べている。対象となった6人の職員は今回の決定についてそれぞれ、パリ郊外の行政裁判所に提訴した。写真はパリのモスクで21日、関税区域立ち入り禁止処分を受けた職員の1人、Mohammed Seddikiさん。(c)AFP/PIERRE VERDY
警察当局は21日、保安上の対策を理由にパリ郊外のシャルル・ドゴール(Charles de Gaulle)空港の関税区域について、イスラム教徒職員の立ち入り許可を停止した。
もう白人世界は何でもありになってるな。イギリスもフランスも同じ。
フランスは宗教的な中立性を形式的に貫徹させるために、生徒のスカーフを禁止してたのではなかったのか。
そんなことをする根拠がガラガラと崩れ落ちるようなニュース。ありきたりな言葉になってしまうが、「イスラム教徒だからといってテロリストときめつけてはいけません」と教わっているのではなかったのか。
テロよりもむしろ、こういう思想的、倫理的な錯乱によって、白人文明は崩壊していくのかもしれない。最近とみに基地外じみたことが噴出しているのはこの十数年の「グローバリズム」の果が熟してきたということなのだろう。
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登録日:2006年 10月 22日 16:36:04
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