2006年 10月 29日
パタヤ(Pattaya)で、世界最大のトランス・セクシャル美人コンテスト - タイ
【バンコク/タイ 28日 AFP】ビーチで有名な観光地パタヤ(Pattaya)で、世界最大のトランス・セクシャル美人コンテストが2日間の日程で開催されている。
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(c)AFP/PORNCHAI KITTIWONGSAKUL
白人はタイにはあくまで寛容ですね!
「無血」ならクーデタが許されるなんて法理はない。
血ならタイ深南部や山岳少数民族の村で、タイ軍、タイ警察によって十分に流されてきた。
マレーシアと接する深南部はまだ良い。何が起こっているのか隠し切れない。しかし、ミャンマーと接する北部山岳地方の山の中でタイ族タイ軍タイ王室が起こしている土地侵奪、レイプ、虐殺などはまったく表に出ることはない。ID登録されていない山岳少数民族は、存在するのかしないのかも定かでない人々である。人知らず消してしまっても何の証拠も残らない。
タイがよくてミャンマーが悪いという「法的な」理由はどこにもない。
しかし、タイは政権がどう変わろうとあくまで白人に媚び続ける国である。決して欧米には盾を突かない。たとえ北朝鮮と友好関係を結んでいても、白人はさして苦にしない。タイは白人国とのあらゆる不平等条約は受け入れ、白人の兵隊には「慰安所」と慰安婦も提供する。
パタヤこそ、白人至上主義の土人売春国家にして肉便所国家であるタイの本質を体現する、白人のための「慰安所」の総本山なのである。>「土人」とは何か。
いうまでもなく白人世界がこの期に及んでタイをかわいがり続ける以上、彼らがミャンマーを非難する論拠はない。
しかし、白人世界はタイを愛で、ミャンマーを非難することをやめないだろう。
ミャンマーは欧米に対する敵意をむき出しにしているだけでなく、北朝鮮と異なり資源豊富な国であり、地理的にも要路に位置する。
白人への従順を常に表明し続け、欧米にさまざまなサービスを提供し続けているタイに対しては、よほどのことがあっても欧米は寛容であり続けるだろう。
タイは白人にとって、アジア支配の象徴である。力による支配でなく「合意」による従属だから白人はますます気持ちがよい。
タイは、白人の優位性を映す鏡である。白人はタイによってアジア人の白人への自発的屈従を毎日確認できるのである。そして他のアジア人にもそれを確認させられる場所である。
このことのイデオロギー的な役割は大きい。
このようなタイを東アジアのほぼ中心に持っていることは、それだけでも白人にとって大きな実益がある。
タイは、アジアの白人への朝貢の象徴である。
クーデタが起きようと内乱が起きようとタイは白人にとっては「自由な国」である。いな「自由な国」でなければならない。タイがその自由意志で白人に媚び、利益を提供しているという物語を、白人自身が守らなければならない理由があるからである。
タイが白人にへつらい続け、白人に慰安婦を提供し続けている間は、白人にとって東アジアは安泰である。売春婦は売春婦、レンタルワイフはレンタルワイフ、売春婦の子は売春婦の子。優秀で高貴な者は売春婦にはならないし、娘を売ったりはしない。そのような立場に転落した時点で、その人は優秀性とも高貴性とも縁のない者になるのである。
このタイで、今日も明日も、大量のアジア女が大量のクズ白人男に傅き性的サービスを提供しているという事実が、それだけでもアジア人の劣等性と白人の優越性を示す十分な証拠になるのである。
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登録日:2006年 10月 29日 12:13:30
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