2007年 02月 17日

「だが彼らがジュゴンの肉を常食していたのは、もう10年も前の話だ。」

個体数激減、絶滅の危機に瀕するジュゴン - タイ

【トラン/タイ 15日 AFP】南部トラン県(Trang)の漁民は、船の周りに集まり、絶滅危ぐ種に指定されているジュゴンのことを語り合っては、遠くを見つめるような目になり、そして舌なめずりする。
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(c)AFP/CHOO Youn

AFPBB News


「だが彼らがジュゴンの肉を常食していたのは、もう10年も前の話だ。現在では、ジュゴンは食べられるものではなく、保護されるものとなっている。」

白人はタイ人がジュゴンを食おうと亀を食おうとまったく寛容なようである。

2,3年前に見たLonely Planet Thailand's Islands and Beachesには、タイでの海がめ乱獲が嘆かれていて、「その主要なculprits(犯人)は日本人である。日本人は海がめのすべてを利用する」と明記してあった。

私は海がめを食べたことがないし、日本に海がめを食えるところがあるのかどうかも知らない。日本人に海がめを食べる習慣があるのかどうかも知らない。

「日本人は海がめのすべてを利用する」というのは、鯨について聞きかじったことを引っ張ってきて知ったかぶって書いているだけであろう。日本のことも日本人のことも何も知らないのだが、とにかく先立つものは「義務感としての反日。日本人・日本文化攻撃」のようである。

ロンリープラネットはこのようにお粗末で本質において白人至上主義的なガイドブックなのだが、アジアを旅行している若い白人が必ず教科書のように携帯しているテキストでもある。その意味で、その悪影響は無視できない。

毛唐は反日のためならこういう悪質な宣伝を平気でする。その一方で、タイなど、「脅威にならない野蛮人」をおだて上げ、反日のカードにする。彼らは、白人にとって脅威なアジアの国・文明は、究極においては日本しかないことをよく知っている。

中国が図体だけいくら大きくなっても(「日本化」でもしない限り・・・その可能性はまずないが)白人の脅威にならないことをよく知っているから、中国人の数々の人道犯罪を容認しているのである。そのかわり、中国が、「日本化」しないまでも、反日を捨てたりすることだけは決して容認できない。そこに目を光らせて裏の操作もしているのだろう。

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登録日:2007年 02月 17日 20:35:32

火災発生の捕鯨船「日新丸」の乗組員、遺体で発見 - ニュージーランド

火災発生の捕鯨船「日新丸」の乗組員、遺体で発見 - ニュージーランド

【ウェリントン/ニュージーランド 17日 AFP】15日に火災を起こした日本の捕鯨調査船「日新丸」(8000トン)の乗組員で、行方不明になっていた牧田和孝さん(27)の遺体が発見されたと、日本鯨類研究所(ICR)が17日発表した。
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AFPBB News


こんな大事故なのに、火災原因をどうして書かないのかね。

火災の原因は、日新丸の周りにいた反捕鯨テロリスト船舶による火炎瓶攻撃だろうが。

いや火炎瓶なんてものじゃない。火炎放射器かナパーム弾だろう。

海上自衛隊の護衛艦を派遣してテロ船舶を排除して日新丸を曳航しろ。

自分で日新丸を攻撃し日本人を殺しておきながら、平然と「救助」を申し出る。
腐りきった白人レイシスト反捕鯨運動にとっては初級的な偽善性である。

http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2007/02/post_84cd.html

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登録日:2007年 02月 17日 20:05:23

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