2007年 02月 18日
「命を落とした日本兵のうち、捕虜になることを避けるため、上官に命じられ自害をしたものが多かった」
<第57回ベルリン国際映画祭>「硫黄島からの手紙」上映会開催 - ドイツ
【ベルリン/ドイツ 12日 AFP】8日から18日まで開催されている第57回ベルリン国際映画祭(The 57th Berlin International Film Festival、Berlinale)で11日、コンペ部門外で出品されたクリント・イーストウッド(Clint Eastwood)監督作品「硫黄島からの手紙(Letters From Iwo Jima)」の欧州プレミア上映会が開催された。
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(c)AFP/DDP/MARCUS BRANDT
「日本兵と約7千人の米兵が犠牲となった。命を落とした日本兵のうち、捕虜になることを避けるため、上官に命じられ自害をしたものが多かった」
AFPの記事。
命を落とした米兵は日本兵が殺した。
命を落とした日本兵(の多く)も日本兵が殺した。
白人の一貫した歴史観を守っている優等生的な記事である。
白人ツーリスト御用達で、アジアを訪れる大量の若い白人ツーリストに影響力のあるガイドブック「ロンリー・プラネット」の日本編では、鹿児島県の知覧に関して、「特攻隊はメタアンフェタミン(覚せい剤)中毒にさせられて自殺攻撃をした」ことを強調していた。
麻薬がほしくて、あるいは覚醒剤で錯乱して特攻を行っていたかのようである。
しかし、今もアジア支配を合理化するために、日本をあくまで世界史における悪と定義しつづけなければならない白人にとって、これは譲れない一線なのである。
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登録日:2007年 02月 18日 22:14:00
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