2007年 04月 19日
インドネシアの「ホビット」が小型化した理由
【パリ/フランス 18日 AFP】インドネシアの小さな島の洞窟で化石が発見されて以来、注目を集め「ホビット」と呼ばれる生物の謎に、一つの事実が加わった。
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(c)AFP/NATIONAL GEOGRAPHIC SOCIETY Peter Schouten
理由は「島の規則」だそうで、食料が限られている島ではもともと小さかった種は線損に適して大きくなるが、もともと大きかった種は小さくなるという説。
しかし、なんかいんちきくさいような気がする。もともと大きかった種が、小さかった種を絶滅させるか征服し奴隷にして酷使するというのが普通のような気がする。
いずれにしても、ホモサピエンスの起源を探す研究は、現生人類全体の起源ではなく、現生の白人の起源を探す、というのが出発点の動機だろう。いまでも、それが白人学者たちの裏の動機になっているはずだと思う。
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登録日:2007年 04月 19日 14:46:36
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