2007年 11月

へまをすると「痛い」と叫ぶ歯科実習用の患者ロボット

へまをすると「痛い」と叫ぶ歯科実習用の患者ロボット、国際ロボット展に登場

【11月28日 AFP】28日に東京ビッグサイト(Tokyo Big Sight)で開幕した「2007国際ロボット展(2007 International Robot Exhibition)」で、歯科実習生のための実習用シミュレータの患者ロボット「シムロイド(Simroid)」の実演が行われた。
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(c)AFP

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このロボット悪くないですね。
なかなかいいです。
とくに開いたお口が。
歯科用だけに使うのはもったいない。

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登録日:2007年 11月 30日 12:30:51

オーストラリア総選挙は中国が争点、親中派の労働党ラッド党首が優勢に

オーストラリア総選挙は中国が争点、親中派のラッド党首が優勢に

【10月31日 AFP】11月24日に総選挙を控えたオーストラリア。
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(c)AFP/Madeleine Coorey

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3流の白人至上主義者がカネのために共産中国に媚び、反日でアジア太平洋統一戦線を組む?

白人がなぜ憑かれたように日本の捕鯨反対を叫ぶのか。
彼らの熱狂的な憎悪はあくまで「日本人による」捕鯨に向けられる。

なぜというに、白人にとって「白人」は「人間界のクジラ」だからにほかならない。動物界の白人たるクジラを殺す野蛮な日本人こそ彼らの究極の敵であることを、彼らは意識下でしっかりと捉えているからだ。

白人の捕鯨反対の叫びは、「白人至上主義」の象徴的な叫びなのである。「白人至上主義」から見た白人の最後の敵が、黒人でも中国人でもなく、日本人であることは明らかだろう。

オーストラリア野党が日本の捕鯨監視で軍隊派遣を主張
 
 

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登録日:2007年 11月 16日 20:49:29

アフリカ系米国人、将来の生活状況に不安

アフリカ系米国人、将来の生活状況に不安

【11月15日 AFP】米国での生活に関する調査結果が14日、公表された。
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「いわゆる白人」という表現でしか白人を語れないのが、いまのマスメディアの限界なのだろう。

「白人」という用語も使えないのでは、「白人」の歴史的悪業、その上に築かれた現在の富と特権と「文明的優位」の地位を説明することも批判することもできなくなる。

だから、それがむしろ「人種差別反対白人」の裏の動機なのだろう。日本のマスコミなどはまんまとそのわなにはまり、白人の思い通りに操られていると思う。

アフリカ系の市民にとっては現在も人種差別は日常茶飯事で、3分の2が就職や住居を探す際に影響していると感じているという。また約半数が、レストランや買い物に行った際に人種的差別を感じると回答している。

就職できないのも大変だろうが、レストランや買い物の場での陰湿な差別やいらがらせは毎日のことなのでこたえるだろう。
しかも「小さなこと」なので訴えにくいし訴える場所もない。

こういうことは日本人も海外で経験するはずである。

ただ、人種差別を経験しているうちに、人種差別されることに麻痺してしまう者が多いのが在外日本人の特徴のように思う。

在タイ日本人などはその典型で、案の定、「より下の者」、格下の外国人や少数民族、色黒民族などを見下すことに慰めを見出すという卑小なものが多い。

たとえば、

「(白人よりは当然悪く扱われるが)自分は顔が利くので他の日本人よりは優先された」
「(タイで白人が優先されるのは当然だが)韓国人よりは優遇された」と喜んだり、

タイ人におもねって「山岳少数民族は人間じゃない」というタイ人たちの発言に同調し、ほかでも得々と繰り返す、など。

ひとことで言えば在タイ日本人は百姓

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登録日:2007年 11月 15日 19:30:03

カトリック司祭らによる児童虐待問題

ローマ法王が来春初訪米へ、教会の児童虐待問題は素通りか

【11月15日 AFP】ローマ法王ベネディクト16世(Pope Benedict XVI)が、2008年4月に就任以来初めて米国を訪問することが明らかとなった。
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(c)AFP/Jitendra Joshi

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これはキリスト教会全体から言えば氷山の小さな一角にすぎないだろう。

米国だからこれだけ問題になるが、特に東南アジアに来ているミッショナリーの児童虐待などは野放し状態のようである。

日本でも白人宣教師が来ている教会などに安易に子供を通わせないほうがいいと思う。英会話学校より危ないかもしれない。

アジアに来る白人ミッショナリーの中にはもともとペドフィリアが、児童性的虐待をしまくれるという理由でミッショナリーになってきているものが多いということ。彼らにとってはアジアとはそういう場所だということである。

カトリックよりプロテスタントのミッショナリーのほうがひどいのではないだろうか。

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登録日:2007年 11月 15日 18:47:40

“スペイン国王、ベネズエラ・チャベス大統領に「だまれ」と激怒”というニュース

スペイン国王、ベネズエラ大統領に「だまれ」と激怒

【11月11日 AFP】チリの首都サンチアゴ(Santiago)で開催されている第17回イベロ・アメリカ首脳会議(Ibero-American summit)に出席したスペインのフアン・カルロス1世(Juan Carlos I)国王は10日、会議の閉幕直前、ウゴ・チャベス(Hugo Chavez)ベネズエラ大統領が繰り広げる激しい舌戦に、「黙れ」と発言し退場する一幕が見られた。
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(c)AFP

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ウヨ系ブログを見てみたら、「よく言った」なんてのもあったが、彼らがどういう見識からそういうことを言っているのか疑問である。

私は、スペインの歴史的悪行の数々を思えばスペイン国王などよりはよほどチャベスのほうにシンパシーを感じるし、第一面白い。十字を切りながらブッシュを悪魔と決め付ける演説にはマネのできない面白さがあった。

スペイン王室などというのはスペイン国民とはほとんど関係がないといってもいいくらいではないだろうか。ヨーロッパ白人王族・ゲルマン系王族の汎ヨーロッパ的な血縁ネットワークの一環でしかないだろう。

2ちゃん的ネットウヨは、権力、権威に阿ることがすなわち愛国的な態度で、トクアに対抗する態度だと思い込んでいるのも多いようだが、本当にそうだろうか。

まず、国内的に見ても、現在の日本の「権威」はもとより、「権力」、実力組織も、トクアから日本人と日本の誇りを守ってくれそうにない。

白人から日本人の生命財産、日本国の秩序を守ることがまったくできていない日本の権力組織が、相手がトクアだったら日本人と日本国を守ってくれると考えるほうが楽観的過ぎるだろう。

国際的には、さらに重要なことだが、日本は国際的秩序において「権力」も「権威」も有していないという事実を直視する必要がある。

http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2007/11/post_de49.html

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登録日:2007年 11月 12日 17:32:46

クアラルンプルの土曜日のデモ

マレーシアで公正な選挙求める3万人規模のデモ、元副首相も参加

【11月10日 AFP】マレーシアの首都クアラルンプール(Kuala Lumpur)で10日、公正な選挙実施を求める野党主催の抗議集会が開かれ、集まった約3万人に対し機動隊数百人が催涙弾と放水車で排除を図った。
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(c)AFP

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クアラルンプルにいるのにほとんど気づかなかった。土曜日は宿とネット屋とインド食堂と中国コーヒーショップしか行かなかったから。

http://iscariot.cocolog-nifty.com/times/2007/11/post_c9e8.html

http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2007/11/post_8617.html

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登録日:2007年 11月 12日 13:56:26

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