イギリスの懲りない植民地主義 ミャンマー属国化策動
英外相、スーチーさんが「正当な指導者となることを望む」と明言
【9月26日 AFP】英国のデービッド・ミリバンド(David Miliband)外相は25日、反軍政デモが拡大するミャンマーについて、民主化リーダーで自宅軟禁下にあるアウンサンスーチー(Aung San Suu Kyi)さんが同国の「正当な」指導者になることを望むとの明言した。
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(c)AFP
「日付のある紙片」読者からいただいたメールから。
イギリスがアウンサンスーチーを使って傀儡政権樹立に忙しいようです。
http://www.afpbb.com/article/politics/2289032/2179916
「日付のある紙面」の過去ログの↓の部分が興味深かったです。
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2007/03/cia_4e26.html#search_word=%E3%83%9F%E3%83%A3%E3%83%B3%E 3%83%9E%E3%83%BC
しかし別の事情通のアメリカ人からも、CIAは、タイ女を囲って逗留している白人やキリスト教ミッショナリーに混じって、タイ全土にくまなく根を張っているということを聞いた。
だからこそ、ミャンマーは非難されるが、タイは何をやっても非難されないのである。
これに関してですが、「エコノミック・ヒットマン」と呼ばれる人の証言に面白いものがりますす。アメリカのPeace Corpsと呼ばれるプログラム(日本でいうところの海外青年協力隊)でトレーニングを積んだと告白しています。
http://democracynow.jp/stream/070605-1/
http://amesei.exblog.jp/6145627/
リンク先のブログにはこれの日本版として竹中平蔵があげられていますが、私は「英語教師」の方がすぐにピンときました。N ovaだけじゃなくて、日本政府が税金を使って毛唐を連れてくるJET Programmeというものがあります。アホが「知日派」と言ってありがたがるマイケル・グリーンもこのプログラムの前身のやつに参加してました。
パーキンスは、10年にわたって国際経済コンサルタント企業で働き、主任エコノミストをつとめましたが、じつはその間に「エコノミック・ヒットマン」という影の仕事に従事していたと主張しています。エコノミック・ヒットマンは資源のある第三世界の国の指導者に近づいて、世界銀行の融資を受ければ飛躍的な経済成長が可能になるともちかけ、巨額の借入をさせます。でも実際の受益者は巨大なインフラ構築を請け負うべクテルやハリバートンのような米国の巨大企業(融資の大部分は彼らの手に落ちます)と、現地のエリート階級のみであり、庶民には国家が背負った巨大な負債のみが残ります。この借金はとうてい返済できないので、世銀の指導により社会福祉や民生支出が大幅に切り詰められ、天然資源が略奪されます。パーキンスは、自分の役割は、エコノミストという肩書きの裏で第三世界の指導者を抱きこんで、自国民をないがしろにして、米国の政府と企業にとってのみ好ましい政策をとるように誘惑することだったと告白しています。
http://democracynow.jp/stream/070605-1/
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登録日:2007年 09月 26日 21:13:44
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