アフリカ系米国人、将来の生活状況に不安
【11月15日 AFP】米国での生活に関する調査結果が14日、公表された。
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(c)AFP
「いわゆる白人」という表現でしか白人を語れないのが、いまのマスメディアの限界なのだろう。
「白人」という用語も使えないのでは、「白人」の歴史的悪業、その上に築かれた現在の富と特権と「文明的優位」の地位を説明することも批判することもできなくなる。
だから、それがむしろ「人種差別反対白人」の裏の動機なのだろう。日本のマスコミなどはまんまとそのわなにはまり、白人の思い通りに操られていると思う。
アフリカ系の市民にとっては現在も人種差別は日常茶飯事で、3分の2が就職や住居を探す際に影響していると感じているという。また約半数が、レストランや買い物に行った際に人種的差別を感じると回答している。
就職できないのも大変だろうが、レストランや買い物の場での陰湿な差別やいらがらせは毎日のことなのでこたえるだろう。
しかも「小さなこと」なので訴えにくいし訴える場所もない。
こういうことは日本人も海外で経験するはずである。
ただ、人種差別を経験しているうちに、人種差別されることに麻痺してしまう者が多いのが在外日本人の特徴のように思う。
在タイ日本人などはその典型で、案の定、「より下の者」、格下の外国人や少数民族、色黒民族などを見下すことに慰めを見出すという卑小なものが多い。
たとえば、
「(白人よりは当然悪く扱われるが)自分は顔が利くので他の日本人よりは優先された」
「(タイで白人が優先されるのは当然だが)韓国人よりは優遇された」と喜んだり、
タイ人におもねって「山岳少数民族は人間じゃない」というタイ人たちの発言に同調し、ほかでも得々と繰り返す、など。
ひとことで言えば在タイ日本人は百姓。
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登録日:2007年 11月 15日 19:30:03
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