2006年 08月 20日

ありがとう十国十色

インドのフライトアテンダント養成学校 - インド

【チャンディーガル/インド 10日 AFP】「フライング・キャッツ(Flying-Cats)」フライトアテンダント養成学校は、国内20の都市で展開しており、半年と1年のコースを開講している。半年コースでは、客室乗務員業務、1年コースでは、客室乗務員業務に加えて地上業務、接客業務、旅行及び観光業について学ぶ。写真は10日、チャンディーガル(Chandigarh)行きの機内で、同校の制服を着てPRをするモデルたち。(c)AFP/Prakash SINGH




AFPBB News


外国語学習でもっともはじめに習うのが、自己紹介と挨拶の言葉だ。そして外国に行くときに、はじめて身近に言葉をかわす外国人は、チケットカウンターのレセプショニストやフライトアテンダントだろう。外国語を話せなくとも、挨拶さえしっかりしていれば、案外楽しく笑顔のやりとりができる。そうはいっても、実際にみてみると、日本人は案外「ありがとう」の言葉を使うことが少ないような印象を受ける。礼節を重んじる日本で、形式的には煩雑な礼の場面に多く遭遇するのだが、とりわけサービス業や販売業にあっては「お客様は神様だ」の精神が一つの哲学・文化として根付いているため、礼の形も大きくかわってくる。
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登録日:2006年 08月 20日 23:09:26

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福嶋 美香
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◆経歴:ふくしまみか
ライター/ジャーナリスト。東京生まれ千葉育ち。玉川大学文学部外国語学科を卒業後、コピーライター、新聞記者を経てフリーランスとなる。現在日本と英国を中心に活動中。詳細・近況などはNEWSリンクからご覧ください。
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