2007年 03月
オーラ
<07世界フィギュアスケート選手権>女子シングル、安藤 逆転で世界選手権初優勝 - 東京
【東京 24日 AFP】07世界フィギュアスケート選手権(ISU World Figure Skating Championships 2007)、女子シングル・フリースケーティング(FS)。ショートプログラムで2位につけた日本の安藤美姫(Miki Ando)は、フリースケーティングで2位となる127.11点を記録し、合計195.09点のパーソナルベストを記録し、逆転での世界選手権初優勝を果たした。(c)AFP/Toru YAMANAKA
トリノオリンピックが遠い昔に感じられるくらい、安藤美姫の精神的な成長ぶりが伝わってきた。皆、何かを信じて心の底から頑張れば、ちゃんと結果をつかむことができるんだな、と元気付けられる彼女の金メダルだ。エキシビジョンもやはり見ごたえがあって楽しかった。(これが実は一番好きだったりする)。やはり、メダルを取った人には独特のオーラがある。ひきこまれてしまう。
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登録日:2007年 03月 25日 22:13:19
女の生き様
<第12回世界水泳選手権>シンクロナイズドスイミング、デデュー ソロで3度目の優勝 - オーストラリア
【メルボルン/オーストラリア 22日 AFP】第12回世界水泳選手権(12th World Swimming Championships)、シンクロナイズドスイミング、ソロ・フリールーティン(FR)決勝。
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(c)AFP/FRANCOIS
なんとか締め切り第一弾を通り抜け、今日は男子フィギュアスケートの最終滑走グループを見る。多分ジュベールだろう、と思っていたけど、予想どおり彼が金メダルで、銀に高橋、銅にランビエールという結果に。皆素晴らしい演技。ハタチそこそこの、これからが男前という楽しみな年代の生き生きとした姿に「いやー、やっぱりフィギュアはおもしろいなー」と、楽しみにしていた相撲の一組を見たばかりのおばギャル感覚で風呂に入って出てくる。
と、これまた素晴らしいものを見てしまった。風呂上りというすっきりした状態で、まさにちょうど、デデュー復活ながらシンクロ界にして最後の演技を目の当たりにした。フィギュアもすごいが、シンクロもすごい。マリア・カラスをテーマにしたデデューの演技は、彼女のそれまでの生き様と重なった。
長い人生のなかで、同じ人が世界で3回も、息をのむような水の世界の美の頂点に立つことができるだなんて神業に近い。キャスターの稲垣吾郎が、「僕のボキャブラリーでは到底表現できないくらい感動しました」という言葉を残していたが、私もなんだか妙にこみ上げるものがあった。よって、締め切り後で頭もぼーっとしているのでここでくどくどとは書かない。人間ってすごいの一言。
奇しくも、ジュベールそしてデデューは二人ともフランス人。私は世界の身体芸術を見ることですっかりいい気分。
男子フィギュアの結果はこちら:
http://www.afpbb.com/article/1443634
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登録日:2007年 03月 22日 23:06:45
中味拝見
【バンコク/タイ 1日 AFP】タイ税関当局は31日、絶滅危惧種に指定されているカメ1400匹を押収した。カメは手のひらサイズの小型種で、スーツケースに生きたまま詰め込まれていた。バンコク(Bangkok)のペット市場で不法に売買しようとしたものとみられる。写真は31日、税関で発見されたカメ。(c)AFP / HO/Thai Customs Department
依然、原稿推敲のために頭の中があれこれと忙しい日々の中でも、毎日欠かさずに観ている「銀河鉄道999」。このまま順調に観ていけば、私がイギリスへ行く4月中旬までにはちゃんと終わりそう。
999のTVシリーズの最終回は、子供のころに多分観たとは思うけど、記憶に残っているのはやはり映画のほうなのでいまからクライマックスが楽しみ。
そろそろ中盤を過ぎて、つい最近「レイジバース」を行く999号はようやくアンドロメダ星雲に突入した。そこでのはじめての星では映画でも知られる「時間城」のお話。前・中・後編とあって内容的にも画像的にも「いま」のアニメにどんどん近づいてきているような印象。
ところで999を観ていていつも思うのは、メーテルのスーツケースについて。彼女は旅路にスーツケースを持参しているけど、いつも持っていたり、持っていなかったり、なくしてしまったりと色々。
いったいぜんたい、あのアドベンチャーでずいぶんと遭難しているスーツケースはどんな構造になっているんだろ? 水難事故でも無事だからたぶん完全な防水なんだろうなぁ。それにしてもあのコンパクトなサイズの中に何がはいっているのか・・・。
光る使い捨てイアリングがどこにしまってあるのかも知りたいし、この間なんてかなり大判なオーバーコートを中にいれていたぞ。しかも鉄郎のぶんとあわせて二組。あのなかには、もちろんメーテルパパとの交信装置?もはいっているはずだし。てなことは、多分999マニア様たちがご存知なんだろうとおもうので、もしご存知なら教えてください。
鉄郎の銃と帽子、それにメーテルのスーツケースと帽子は、いつも「あれどうなっちゃうんだろう」と話のなかでヒヤヒヤドキドキ。でも、そんなことお構いなしに漫画を描けるということが、名作の秘訣なのかもしれない。
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登録日:2007年 03月 15日 09:33:44
銀河超特急
【ワシントンD.C./米国 3日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は2日、土星探査機カッシーニ(Cassini)が土星の上下から撮影した土星の環の画像を初公開した。
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(c)AFP/NASA/JPL/Space Science Institute
いま本の原稿を書いている最中で、なかなか息抜きが難しい日々。エントリーは締め切り後に、なんて先に書いたけど、毎日たくさんの方々がご訪問してくれるようなので、やはりミニミニでエンリーしようかな・・・なんて気に。(ご覧いただいている方、どうもありがとうございます。)
〆切が!とはいいつつも、昨年暮れから毎日30分、家にいるときは欠かさずに見ているもの。それは「銀河鉄道999」。子供のころに見て以来、映画は何度か見たけれど、TVシリーズはいまのいままで見ることもなかった。三十路になっていざ見直しを試みているのだけど、これがまた感心してしまうお話の数々。子供のころにはよくわからなかったものも、大人になってみると「いやーすごい、松本零士センセイは~~」と感心、感心。
999号はいま、TVシリーズでは地球から旅をして銀河系を出て、アンドロメダへと向かうその中間あたりにいる。突拍子もない色々なことがおきる。毎回色々な星へ行く。子供のころ、999と一緒に私は夢で旅をした。それはアニメーションの世界だった。でも、この写真は、本物の写真。なんと曇りない星の姿だ。
メーテルと鉄郎が毎回のように訪れる星の数々も、こんなにくっきりとした輪郭をもっているんだろうか。もしもどこか別の星へいくのならやはり999号に乗ってみたいな~。もちろん、宇宙鉄道の「空間シールド」はバッチリにしてもらって。
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登録日:2007年 03月 06日 22:16:11
- プロフィール
- 福嶋 美香
- ◆NEWS
- ◆経歴:ふくしまみか
ライター/ジャーナリスト。東京生まれ千葉育ち。玉川大学文学部外国語学科を卒業後、コピーライター、新聞記者を経てフリーランスとなる。現在日本と英国を中心に活動中。詳細・近況などはNEWSリンクからご覧ください。
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