2007年 06月 05日

みそ煮込みうどん

魅力的だが手ごわい日本の食品市場 - 千葉

【千葉 15日 AFP】洗練された味覚、温かい懐具合、確たる忠誠心。
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(c)AFP/ROLAND DE COURSON

AFPBB News


なぜ「みそ煮込みうどん」なのか。それは、そのうどんが、このたび出版されたばかりの拙著「親孝行、人間大好き」という書籍の中の主人公、ファミリーレストランチェーンの「ばんどう太郎」の目玉商品だからだ。

ファミレスといってあなどるべからず、この「みそ煮込みうどん」は私にとっては忘れられぬシロモノ。ホテルやレストランに日ごろよく取材で赴いても、決して無駄にお世辞は言わない類の私だけれど、あのうどんは久々に「また食べたい」と思えるものである。

今イギリスにいるだけあって、あの味を思い出すとたまらなくなる。原稿を書いている間、しょっちゅう「みそ煮込みうどん」の味を思い出しては、自分を励ました。

もちろん、ばんどう太郎の社長・青谷洋治氏とその奥様をはじめ、グループで働く皆さん、プロデュースそしてデザインのプロジェクト担当の方々、そして家族ともどもの甚大なるご協力のおかげです。本当にありがとうございました。

帰国したらまた「みそ煮込みうどん」を食べにレストランにはせ参じようとおもう。日本人の舌はぜいたく。やはりわが国の水質あってこその麺類。
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登録日:2007年 06月 05日 00:27:05

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福嶋 美香
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◆経歴:ふくしまみか
ライター/ジャーナリスト。東京生まれ千葉育ち。玉川大学文学部外国語学科を卒業後、コピーライター、新聞記者を経てフリーランスとなる。現在日本と英国を中心に活動中。詳細・近況などはNEWSリンクからご覧ください。
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