2008年 12月

百年に一度の2008年

不況でも賑わう年の瀬のアメ横

【12月29日 AFP】世界的な金融危機の影響で経済統計の数字上では厳しい情勢が続く日本だが、年の瀬を迎えた上野のアメ横商店街は、今年も正月用品や食料品を買い求める人びとで賑わっている。(c)AFP

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2008年の秋には百年に一度といわれるような経済的激震が世界をかけめぐった。日本でも不穏なニュースが目につき、ちょっとでも明るいニュースが入るとありがたいもの。今年、金融恐慌がおこったときに英国にいたが、そのときの状況を時差なしでダイレクトに体験した。金融恐慌の話題でニュースは戦々恐々。一方、円高になりドルやユーロ、ポンドが急落。昨年まで1ポンド250円というようなこともあっただけに、神の見えざる手であるのかどうか、貨幣価値なんてほんとにはかないものだし、汗水流して働かず、手先だけでお金を扱うことの危うさを思った。
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登録日:2008年 12月 30日 22:36:50

ファッション・マニエリズム(6)

百貨店「ノードストローム」のエコフレンドリーな取り組み

【3月19日 MODE PRESS】米国の高級百貨店ノードストローム(Nordstrom)が、年間を通して地球環境に配慮した包装やエコバッグを展開すると発表した。

 全店に、100%リサイクル可能なショッピングバッグやギフトボックスが導入される予定だ。

 さらに、西海岸の店舗ではオリジナルのエコバッグを発売する。シルバーコーティングしたリネン製のトートは、小さなポーチ付きで21.95ドル(約2200円)。同店の広告ビジュアルを手掛けるルーベン・トレド(Ruben Toledo)のイラスト入りだ。(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS

AFPBB News


<その6> エコ・ファッション。

 ここ数年、世の中とみにエコ・ブームだ。本来なら一過性という意味も含むブームというべきではないだろうが、企業はこぞってエコエコと示し合わせたようにさまざまな活動を始めている。もうすっかり日本語になってしまったエコ。いろんな定義があるエコだけれども、とにかくちまたで提案されているいわゆるエコ・スタイルそのものを生活や主義主張に取り入れていくことも、すっかり「ファッショナブル」なものになったようだ。
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登録日:2008年 12月 09日 11:24:10

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福嶋 美香
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◆経歴:ふくしまみか
ライター・ジャーナリスト・エディター。東京生まれ千葉育ち。千葉県八千代市在住。玉川大学文学部外国語学科を卒業後、広告制作会社、新聞社勤務を経てフリーランスとなり、日本や海外で活動中。「ガンダーラ・ハウス」は気軽なエッセイ集です。近況などは上記「ブログ」のリンクからどうぞ。
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