カテゴリー [ファッション・マニエリズム]
ファッション・マニエリズム(6)
【3月19日 MODE PRESS】米国の高級百貨店ノードストローム(Nordstrom)が、年間を通して地球環境に配慮した包装やエコバッグを展開すると発表した。
全店に、100%リサイクル可能なショッピングバッグやギフトボックスが導入される予定だ。
さらに、西海岸の店舗ではオリジナルのエコバッグを発売する。シルバーコーティングしたリネン製のトートは、小さなポーチ付きで21.95ドル(約2200円)。同店の広告ビジュアルを手掛けるルーベン・トレド(Ruben Toledo)のイラスト入りだ。(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS
<その6> エコ・ファッション。
ここ数年、世の中とみにエコ・ブームだ。本来なら一過性という意味も含むブームというべきではないだろうが、企業はこぞってエコエコと示し合わせたようにさまざまな活動を始めている。もうすっかり日本語になってしまったエコ。いろんな定義があるエコだけれども、とにかくちまたで提案されているいわゆるエコ・スタイルそのものを生活や主義主張に取り入れていくことも、すっかり「ファッショナブル」なものになったようだ。
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登録日:2008年 12月 09日 11:24:10
ファッション・マニエリズム(5)
【東京 18日 MODE PRESS】レジ袋の消費抑制を目的として発売されたアニヤ・ハインドマーチ(Anya Hindmarch)のエコバッグ「I'm not A Plastic Bag」が、7月18日から(一部7月14日)日本で限定発売される。
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<その5> ベジタリアンなものたち。
よくある通勤バッグとやらは、私には小さすぎる。かといって男性用のビジネスバッグは、重く、フォルムもなめらかさに欠けて、使いづらい。とにかく、仕事柄、ノート、ペン、カメラやレコーダー、各種資料などをざっくりと入れられて、1~2泊の出張にも対応し、それを携えてオフィスなどに赴いてもそれなりにしっくりとカジュアルになりすぎず、動きやすく(時にはそれを抱えながら駆け足ができて)、突然の雨風にも耐えうる気軽な価格帯、しかも仕事道具のノートとペンが出し入れしやすい大き目のバッグが必要なのである。
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登録日:2007年 09月 19日 01:03:53
ファッション・マニエリズム(4)
ファッション業界、「ブラジル人モデルの拒食症死は社会問題」 - フランス
【パリ/フランス 17日 AFP】21歳のブラジル人モデル、アナ・カロリナ・レストン(Ana Carolina Reston)さんの拒食症による死から2日が経ち、これに関して早くも各方面から様々な反応が出ている。
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(c)AFP/TED ALJIBE PARIS
<その4> 儚げなる理想。
今年の夏、スペインで痩せすぎのファッションモデルがステージにあがるのを禁止した出来事があった。そんな時代がきたんだなと思っていたら、その秋にはファッションモデルが拒食症による「過労死」といういたたまれないニュース。一方、ゴルチエといった有名デザイナーによる来春夏シーズンのファッションショーには、数年前なら考えられないような太めのモデルが闊歩するのも見受けられたりした。美も世の中の価値観や年代などによって七変化する。移ろい行く理想像の儚さよ。
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登録日:2006年 11月 22日 21:54:16
ファッション・マニエリズム(3)
【ロンドン/英国 7日 AFP】豊富なデザインの入れ墨が披露されるTHE LONDON TATTOO CONVENTION 2006が6日、ロンドンで開催された。年1回開催されるこのイベントは今回が2回目。開催期間は6日から8日までの3日間。写真は6日、米国のラスベガス(Las Vegas)から同イベントに参加したモデル、Sabina Kelly。(c)AFP/JOHN D MCHUGH
<その3> 変人王国。
今回はちょっとだけイギリスの話をしよう。イギリスは、世界にも稀にみる個人主義国である。他民族国家である。さらに変人たちであふれている。着ている服といえばみなの主義主張が入り混じり、それぞれ自由気ままである。なにをどう選んで着ても、白い目をされることはほとんどない。そうしたお国柄で、私は案外居心地よく暮らすことができる。
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登録日:2006年 10月 23日 13:36:29
ファッション・マニエリズム(2)
07年春夏ミラノコレクションで見るトレンド:大きなバッグでコントラストをつけるー東京
【東京 10月1日 AFP BB News】
9月23日から8日間に亘り開催されたミラノコレクションも無事30日に閉幕した。
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<その2> ユニフォーム文化小論。
日本の「若い」女の子は世界で一番ファッションにお金をかけるという。おしゃれでもあるという。最近は女の子だけではなく男の子もかなりファッションに気を使っている様子。流行は時代の気分を反映するものとして、ときに目をはなせないものを生み出す。でもそれが行き過ぎると、どうにもこうにもユニフォーム化しがちなのが日本である。果たして、流行つまりファッショナブル=オシャレであるのかどうか――。
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登録日:2006年 10月 17日 09:22:21
ファッション・マニエリズム(1)
07年春夏ミラノコレクションで見るトレンド:引き続き根強い人気のプラットフォーム・シューズー東京
【東京 2日 AFP BB News】
過去現在未来、様々なスタイルから次のトレンドを先読み。
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<その1> ないないづくし。
ファッション関係の取材をすることがある。そうしたときはもちろん、ごくごく冷静に、仕事で「来シーズンのファッション・トレンドは云々」なんて書いている。それらを書いているときの実際のさまはトレンディでもなんでもない。すっぴんかつ髪をテキトーにたばねて、よれよれTシャツで、そば茶をすすりながら、あるいは庭いじりのためにすっかり赤やけした状態で、世間でいうファッショナブルな記事を書いていたりする。ぜんぜん「おしゃれ」ではないのである。鶴の恩返しのように見えない羽をこっそりと文章に織り込んでいると描写できるならばせめてもの救いだ。
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登録日:2006年 10月 10日 11:21:53
- プロフィール
- 福嶋 美香
- NEW - 英国イースト・アングリア探訪
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- ◆経歴:ふくしまみか
ライター・ジャーナリスト・エディター。東京生まれ千葉育ち。玉川大学文学部外国語学科(現比較文化学科)を卒業後、広告制作会社、新聞社勤務を経てフリーランスとなり各誌に寄稿。現在は日本と英国を中心に活動中。「ガンダーラ・ハウス」は気軽なエッセイ集です。お問い合わせや近況などは、上記Informationリンクからどうぞ。
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