カテゴリー [サイエンス]
恐竜と怪獣
【12月4日 AFP】(一部更新)英国の古生物学者フィリップ・マニング(Phillip Manning)率いる調査チームは3日、ミイラ化した恐竜ハドロサウルス(Hadrosaur)の一部を発見したと米地理学協会(National Geographic Society)で発表した。
≫続きを読む…
(c)AFP/Jean
子供のころウルトラマンシリーズが好きだった。ゴジラもいいが、毎回出てくる怪獣たちにまつわる話のバラエティからして子供心にウルトラマンに熱を上げていた。けっこう年を重ねるまで、恐竜と怪獣の違いなどまじめに考えたこともなかったように思う。この間まだ3歳に満たない甥が恐竜好きであることを知った。しかし彼は、怪獣は好きではないらしい。というよりも、彼のパパとママから、怪獣の存在をまだ明かされていないらしい。両親いわく、世の中に本当に存在する生き物と、人間が創造したファンタジーの生き物との違いははっきりとさせておいたほうがよいということであった。ウルトラマンに出てくる3つの頭を持つキングドラゴンは怪獣ではなく実際にいた恐竜であるとしばらく信じていた幼少のころを思い出す。
カテゴリー[ サイエンス ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 12月 04日 12:46:39
銀河超特急
【ワシントンD.C./米国 3日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は2日、土星探査機カッシーニ(Cassini)が土星の上下から撮影した土星の環の画像を初公開した。
≫続きを読む…
(c)AFP/NASA/JPL/Space Science Institute
いま本の原稿を書いている最中で、なかなか息抜きが難しい日々。エントリーは締め切り後に、なんて先に書いたけど、毎日たくさんの方々がご訪問してくれるようなので、やはりミニミニでエンリーしようかな・・・なんて気に。(ご覧いただいている方、どうもありがとうございます。)
〆切が!とはいいつつも、昨年暮れから毎日30分、家にいるときは欠かさずに見ているもの。それは「銀河鉄道999」。子供のころに見て以来、映画は何度か見たけれど、TVシリーズはいまのいままで見ることもなかった。三十路になっていざ見直しを試みているのだけど、これがまた感心してしまうお話の数々。子供のころにはよくわからなかったものも、大人になってみると「いやーすごい、松本零士センセイは~~」と感心、感心。
999号はいま、TVシリーズでは地球から旅をして銀河系を出て、アンドロメダへと向かうその中間あたりにいる。突拍子もない色々なことがおきる。毎回色々な星へ行く。子供のころ、999と一緒に私は夢で旅をした。それはアニメーションの世界だった。でも、この写真は、本物の写真。なんと曇りない星の姿だ。
メーテルと鉄郎が毎回のように訪れる星の数々も、こんなにくっきりとした輪郭をもっているんだろうか。もしもどこか別の星へいくのならやはり999号に乗ってみたいな~。もちろん、宇宙鉄道の「空間シールド」はバッチリにしてもらって。
カテゴリー[ サイエンス ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 03月 06日 22:16:11
- プロフィール
- 福嶋 美香
- 紀行エッセイ リスト
- アートギャラリー
- ブログ
- ◆経歴:ふくしまみか
ライター・ジャーナリスト・エディター。東京生まれ千葉育ち。千葉県八千代市在住。玉川大学文学部外国語学科を卒業後、広告制作会社、新聞社勤務を経てフリーランスとなり、日本や海外で活動中。「ガンダーラ・ハウス」は気軽なエッセイ集です。近況などは上記「ブログ」のリンクからどうぞ。
- 最近のエントリー
- [02/14] ノゾキミ
- [12/30] ひらけごま あご関節症日記 第5話
- [11/04] ひらけごま あご関節症日記 第4話
- [10/02] ひらけごま あご関節症日記 第3話
- [09/11] ひらけごま あご関節症日記 第2話
- [08/27] ひらけごま あご関節症日記 第1話
- [07/18] 手書きのススメ
- [06/22] 季節はずれのウグイス
- [05/01] ロイヤル・コレクション
- [04/05] 「日本への祈り」
- 月別アーカイブ
- 2012年 02月 [1]
- 2011年 12月 [1]
- 2011年 11月 [1]
- 2011年 10月 [1]
- 2011年 09月 [1]
- 2011年 08月 [1]
- 2011年 07月 [1]
- 2011年 06月 [1]
- 2011年 05月 [1]
- 2011年 04月 [1]
- 2011年 03月 [2]
- 2011年 02月 [1]
- 2011年 01月 [1]
- 2010年 12月 [1]
- 2010年 11月 [1]
- 2010年 09月 [1]
- 2010年 08月 [1]
- 2010年 07月 [2]
- 2010年 05月 [2]
- 2010年 03月 [1]
- 2010年 02月 [1]
- 2010年 01月 [2]
- 2009年 12月 [1]
- 2009年 11月 [1]
- 2009年 09月 [1]
- 2009年 08月 [1]
- 2009年 06月 [5]
- 2009年 05月 [1]
- 2009年 04月 [1]
- 2009年 03月 [1]
- 2009年 02月 [2]
- 2009年 01月 [1]
- 2008年 12月 [2]
- 2008年 11月 [3]
- 2008年 10月 [2]
- 2008年 09月 [1]
- 2008年 08月 [2]
- 2008年 07月 [1]
- 2008年 06月 [1]
- 2008年 05月 [2]
- 2008年 04月 [1]
- 2008年 03月 [2]
- 2008年 02月 [1]
- 2008年 01月 [3]
- 2007年 12月 [4]
- 2007年 11月 [1]
- 2007年 10月 [2]
- 2007年 09月 [3]
- 2007年 08月 [1]
- 2007年 07月 [2]
- 2007年 06月 [1]
- 2007年 05月 [2]
- 2007年 04月 [3]
- 2007年 03月 [4]
- 2007年 02月 [5]
- 2007年 01月 [6]
- 2006年 12月 [5]
- 2006年 11月 [5]
- 2006年 10月 [6]
- 2006年 09月 [5]
- 2006年 08月 [5]
- 2006年 07月 [6]
- 2006年 06月 [4]
- 2006年 05月 [5]
- 2006年 04月 [5]
- 2006年 03月 [6]
- 2006年 02月 [6]
- 検索