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<title>ガンダーラ・ハウス</title>
<link>http://www.actiblog.com/mika/</link>
<description>古今東西、人の世の。

Copyright © 2006 Gandhara House by Mika Fukushima All rights reserved.</description>
<language>ja</language>
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<title>ひとり旅</title>
<category>旅</category>
<link>http://www.actiblog.com/mika/58926</link>
<description>欧州－日本間のフライトを使うたびにおもうことだが、ここ４，５年で一人で世界を個人旅行している日本人女性がとみに増えているように見受けられる。正確な数はわからないがおもなところで２０代半ばから３０代そこそこ。世界の女性のひとり旅はもはや珍しくはない。例にもれず今回の私のヨーロッパからの帰り道、飛行機の中で同じ列に居合わせたのもすべてそうした女性たちだった。<br />
・・・</description>
<pubDate>Sat, 21 Jun 2008 19:38:57 +0900</pubDate> 
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<title>ひとり旅</title>
<category>旅</category>
<link>http://www.actiblog.com/mika/58924</link>
<description>欧州－日本間のフライトを使うたびにおもうことだが、ここ４，５年で一人で世界を個人旅行している日本人女性がとみに増えているように見受けられる。正確な数はわからないがおもなところで２０代半ばから３０代そこそこ。世界の女性のひとり旅はもはや珍しくはない。例にもれず今回の私のヨーロッパからの帰り道、飛行機の中で同じ列に居合わせたのもすべてそうした女性たちだった。<br />
・・・</description>
<pubDate>Sat, 21 Jun 2008 19:38:57 +0900</pubDate> 
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<title>ひとり旅</title>
<category>旅</category>
<link>http://www.actiblog.com/mika/58923</link>
<description>欧州－日本間のフライトを使うたびにおもうことだが、ここ４，５年で一人で世界を個人旅行している日本人女性がとみに増えているように見受けられる。正確な数はわからないがおもなところで２０代半ばから３０代そこそこ。世界の女性のひとり旅はもはや珍しくはない。例にもれず今回の私のヨーロッパからの帰り道、飛行機の中で同じ列に居合わせたのもすべてそうした女性たちだった。<br />
・・・</description>
<pubDate>Sat, 21 Jun 2008 19:38:57 +0900</pubDate> 
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<title>郷愁について</title>
<category>旅</category>
<link>http://www.actiblog.com/mika/57561</link>
<description>故郷というものがある。それを呼び起こすものの一つに風景がある。私は日本でもとりわけ平らな県とされる千葉県育ち。海に注ぐ浅く広がった河川だったり、水平線なりなだらかな牧歌的な丘陵だったりと、とにかく見晴らしのいい景色に囲まれて大人になった。聳え立つ山の高さにその日の勇気をもらうより、左右に伸びる水平線の広さに未来を考えさせられた。<br />
・・・・</description>
<pubDate>Tue, 20 May 2008 19:37:47 +0900</pubDate> 
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<title>雨にも負けず</title>
<category>時事</category>
<link>http://www.actiblog.com/mika/56911</link>
<description>パソコンにはずいぶん世話になっているけれど、いつもキーボードにあやまってコーヒーなんかをこぼしてしまわないかと気が気でない。しょっちゅうマグカップを手に、自前のパソコンで仕事をしている一人としては、この防水加工のパソコンはかなり目をひく。「堅牢」なる言葉も魅力的。色々外国をいったりきたりしているため、防水のほかに、外国の電圧にも耐える、空港の度重なるセキュリティチェックのための出し入れにもキズつきにくい、運転の荒いタクシーによって荷物が車内でごろんと転がるようなハプニングがあっても心配ない、丈夫なものがさらに一般化してお手ごろ価格になってほしい。こういうのは実際的で男性的と響くかもしれないけど、用途によって女性も男性もないもので。わざわざ笑顔でシャワーをあてようとは思わないけれども。</description>
<pubDate>Sat, 10 May 2008 01:48:01 +0900</pubDate> 
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<title>木の話</title>
<category>ＵＫ</category>
<link>http://www.actiblog.com/mika/56094</link>
<description>数年前に台風が千葉にも上陸して、孤高を保っていた木が根こそぎ倒され、そのいたたましい姿を人々が取り囲んだことを思い出す。英国では数年前に植えつけた白樺の若木が暴風で幹がすっぱり割れて致命傷になった。通りをはさんで前の家に立っていた、秋はとりわけ美しく紅葉する木（残念ながら名前は知らない）が、新しい家主によって切り倒された。とある通りの巨木を見に行ったらそれもすっかり、誰かの手によりかち割られていた。などなど。<br />
・・・・</description>
<pubDate>Sun, 20 Apr 2008 01:49:46 +0900</pubDate> 
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<title>名前と世代</title>
<category>ＵＫ</category>
<link>http://www.actiblog.com/mika/54863</link>
<description>いまやトメさんやウメさんは高齢のおばあちゃまたちのお名前だけれど、むかしはトメさんもウメさんも、若く可憐な女の子の時代を送っていた。こんなようなことは、もちろんどの国にもある。英国で聞いた一例としてリンダとかアグネスという名前は、日本のトメさんやウメさんのように、古い時代を華としたものだとか。山本リンダもアグネス・チャンも、どちらかというと、英語圏ではちょっと古めな印象になるわけ。最近は、自分たちの子供に欧米系の名前に漢字の当て字をつける親が増えているようだ。けれども欧米系の響きを名前に盛り込むとしたら、あまりに時代錯誤だったり、あまりに意味が不憫だったりするようなことのないようにするのが親心の愛。無知ゆえに、国際社会に良かれと思い名づけたものが笑いものにされるようなことがあったらかわいそうだもの。</description>
<pubDate>Thu, 27 Mar 2008 22:27:34 +0900</pubDate> 
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<title>ゆれた！</title>
<category>ＵＫ</category>
<link>http://www.actiblog.com/mika/53712</link>
<description>ご当地のイングランドの某氏によれば、最近新しく付け替えた「ボイラー」が突如炎上したものかと思い、夜中に飛び起きたという。翌日、弟から早速連絡が入り、「どうした！？」と安否確認。弟と一緒に住んでいる彼の彼女もまた、何事かとベッドから思わず半身を起こしたという。<br />
・・・</description>
<pubDate>Sat, 01 Mar 2008 22:51:14 +0900</pubDate> 
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<title>列車の顔</title>
<category>徒然</category>
<link>http://www.actiblog.com/mika/52998</link>
<description>飛行機と電車と車、どれが一番好きかと聞かれたら、迷わず「電車」と答える。飛行機は落ちるのが怖いし発着がいちいち手間取う。車はとにかくカーナビ頼みだとはしたって道を知っていなければならないし、渋滞がある。だが電車はそうしたことがない。ローカル線もいいし、新幹線の乗り心地もすこぶる気に入っている。<br />
<br />
・・・</description>
<pubDate>Tue, 12 Feb 2008 22:22:27 +0900</pubDate> 
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<title>うみのいきもの</title>
<category>徒然</category>
<link>http://www.actiblog.com/mika/51852</link>
<description>かなり大きい。それにしても、複数の傷とは。クジラにも色々なクジラの生き方があるらしい。</description>
<pubDate>Fri, 18 Jan 2008 16:17:25 +0900</pubDate> 
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<title>UK-JAPAN 2008</title>
<category>ＵＫ</category>
<link>http://www.actiblog.com/mika/51533</link>
<description>日英国交150周年を記念して開催するイベント企画「UK-JAPAN 2008」が、英国大使館とブリティッシュ・カウンシル主催で開催される。テーマは「芸術・科学・クリエイティブ。新しいUKを体感できる一年」ということで、英国をいっそう身近に感じることができそうな企画だ。年間を通して100を越えるイベントが予定されている。<br />
<br />
さらに・・・</description>
<pubDate>Fri, 11 Jan 2008 15:59:06 +0900</pubDate> 
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<title>2008</title>
<category>徒然</category>
<link>http://www.actiblog.com/mika/51137</link>
<description>年末年始に仕事がかからず、ノンビリ過ごしています。地元の神社仏閣に散歩がてら初詣にいってきました。本当に小さな、地元の人々しか知らないような神社と寺なのですが、それでも赤ちゃん、若いカップルから一人歩き、お年寄りから大家族まで、周辺の人々がどこからともなくやってきては手をあわせている様子が見られ、案外知られざるところに、日本の魅力は転がっているものだなと思いました。千葉のお天気も、からりとした冬晴れ。今年も皆元気で、よい年になりますように。本年もどうぞよろしくお願いいたします。</description>
<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 15:43:33 +0900</pubDate> 
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<title>陽の当たる参道</title>
<category>徒然</category>
<link>http://www.actiblog.com/mika/51031</link>
<description>できるだけ歩くようにしている。時間があると、一つ大雑把に「あっちのほうへ行ってみよう」とめぼしをつけて、きりのいいところで折り返して家に帰ってくる。もともと何か書き物をしていて、気分転換のために近くにぶらりと散歩に行くことが好きだったのだが、少し体力を付けたいと思って歩きはじめたころは1・2キロくらいの距離だった。しかし、私がいる千葉はとにかく土地が広くて、一つの目的地に行くまでにも不思議に足はどんどん進む。次第に4キロ、５キロと増えていき、最近は一度出かけると数時間ずっと休まずに歩き続けてしまうことも多くなった。<br />
...</description>
<pubDate>Fri, 28 Dec 2007 12:03:37 +0900</pubDate> 
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<title>上野公園の民謡</title>
<category>徒然</category>
<link>http://www.actiblog.com/mika/50685</link>
<description>先週末からイギリスからやってきていた氏をアテンドして各地をまわったあと、成田へ向かう途中で上野に滞在した。朝一番で上野公園を散策してみようということになり、まだ息も白いころにぶらりと足を延ばした。ぴんと張り詰めた朝の空気の中で、葉がすっかり落ちてしまった桜並木を過ぎたころ、どこからか三味線の音が聞こえ始めた。<br />
・・・</description>
<pubDate>Wed, 19 Dec 2007 21:38:19 +0900</pubDate> 
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<title>恐竜と怪獣</title>
<category>サイエンス</category>
<link>http://www.actiblog.com/mika/49903</link>
<description>子供のころウルトラマンシリーズが好きだった。ゴジラもいいが、毎回出てくる怪獣たちにまつわる話のバラエティからして子供心にウルトラマンに熱を上げていた。けっこう年を重ねるまで、恐竜と怪獣の違いなどまじめに考えたこともなかったように思う。この間まだ3歳に満たない甥が恐竜好きであることを知った。しかし彼は、怪獣は好きではないらしい。というよりも、彼のパパとママから、怪獣の存在をまだ明かされていないらしい。両親いわく、世の中に本当に存在する生き物と、人間が創造したファンタジーの生き物との違いははっきりとさせておいたほうがよいということであった。ウルトラマンに出てくる3つの頭を持つキングドラゴンは怪獣ではなく実際にいた恐竜であるとしばらく信じていた幼少のころを思い出す。</description>
<pubDate>Tue, 04 Dec 2007 12:46:39 +0900</pubDate> 
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<title>個人旅行時代</title>
<category>ホテル＆レストラン</category>
<link>http://www.actiblog.com/mika/49901</link>
<description>ホテル取材のために方々へ出張する。これまでも各地の多くのホテルの皆さんにお世話になってきている。仕事で食べ、泊まり歩く。するといろんな比較ができる。世の中に出ているくちコミなどを見ればいまさら列挙するまでもない。しかし自分の財布を使っていないこともあって、私のホテルやレストランを見る目は厳しくないなぁと、世の中の通の人々のようすをみておもう。</description>
<pubDate>Tue, 04 Dec 2007 11:57:02 +0900</pubDate> 
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<title>思い出のゴルビー</title>
<category>徒然</category>
<link>http://www.actiblog.com/mika/48590</link>
<description>ゴルバチョフ元大統領の形をした「ゴルビー人形」を持っている。それは２頭身半くらいの、身長20センチ程度のビニール製の貯金箱である。このゴルビー人形は、私が千葉県立Ｋ高校で野球部のマネジャーをしていたとき、一級上の先輩方からプレゼントされたものだ。<br />
...</description>
<pubDate>Sun, 11 Nov 2007 21:59:00 +0900</pubDate> 
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<title>快眠快適</title>
<category>徒然</category>
<link>http://www.actiblog.com/mika/47307</link>
<description>日本に帰ってくると、時間は光陰矢のごとし。なにをしているわけでもないのに、なんだかの～んびり時間がすぎていくイギリスと違って、なにをしているわけでもなくても「あっと」いう間に月日があらためられていく。今日、来月に行く台湾旅行の申し込みをして自分の年齢を書く欄に、「あれ、私っていまいくつだっけ？」なんて思ってしまった。忘れっぽいのは幸せでもあるしちょっと心配でもあるのだが・・・・。</description>
<pubDate>Sat, 27 Oct 2007 22:02:29 +0900</pubDate> 
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<title>ムンク展と男の心理</title>
<category>アート・文芸</category>
<link>http://www.actiblog.com/mika/45799</link>
<description>上野の国立西洋美術館に、「ムンク展」を見に行った。一緒に行ったのは、英国から帰国してから久々に会う女の子の友達だ。ムンクといえば「叫び」。女の子同士で暗いイメージのあるムンク展はどうかなぁと思ったが、実際には想像していたよりもずっと暗くなく、むしろ北欧独自の発色のよさもあって、ムンク独自の芸術の専門家としてのセンスが感じられた。今回の展覧会でちょっと目を見張ったのは、男性客の比率の多さだ。名画や名画家を呼び物にしている美術館という美術館はだいたいたくさんの女性に埋め尽くされている印象があるのだが、本日初日のムンク展には、一見して男女の比率は半々か、むしろ男性のほうが多いようにも見受けられた。年齢層も幅広く、友人と連れ合うこともなく個人で、ひとつひとつの絵をじっくりと時間をかけて鑑賞している様子が印象的だった。ムンクはむしろ女性よりも男性にファンが多いのかもしれないと感じた次第。</description>
<pubDate>Sat, 06 Oct 2007 22:28:33 +0900</pubDate> 
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<title>ファッション・マニエリズム（5）</title>
<category>ファッション・マニエリズム</category>
<link>http://www.actiblog.com/mika/44469</link>
<description>＜その5＞　ベジタリアンなものたち。<br />
<br />
よくある通勤バッグとやらは、私には小さすぎる。かといって男性用のビジネスバッグは、重く、フォルムもなめらかさに欠けて、使いづらい。とにかく、仕事柄、ノート、ペン、カメラやレコーダー、各種資料などをざっくりと入れられて、1～2泊の出張にも対応し、それを携えてオフィスなどに赴いてもそれなりにしっくりとカジュアルになりすぎず、動きやすく（時にはそれを抱えながら駆け足ができて）、突然の雨風にも耐えうる気軽な価格帯、しかも仕事道具のノートとペンが出し入れしやすい大き目のバッグが必要なのである。<br />
・・・</description>
<pubDate>Wed, 19 Sep 2007 01:03:53 +0900</pubDate> 
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