ノストラダムスの大予言と2012年

地球滅亡説といえば古くはノストラダムスの大予言や
エドガーケイシーなどの世紀末滅亡予言がありましたが、
2000年を過ぎても結局は何も起こらずすでの10年以上が経過しました。

日本で「ノストラダムスの大予言」を広めたのは
たしか“五島勉“とかいう駅弁みたいな名前の
トンデモ系のライターでしたよね。

1999年以降も細々と予言本を出しているようですが、
結局はノストラダムスの予言が外れてしまったせいで
ほとんど話題にすらされなくなりました。

ノストラダムスではなくこの2012年滅亡説で本を書いていたら、
少なくとも10年以上は長く食いつなげたと思うのですが、
予言には詳しくても自分の将来を見通す洞察力はないようです。

もっとも商業出版の企画なんて決定権は出版社が握っていて、
ライターなんて言われたことを書くしかないようですけどね。

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登録日:2011年 08月 11日 10:25:02

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