ロシアグルジア撤退
【10月9日 AFP】グルジア内務省は8日、南オセチア(South Ossetia)自治州とアブハジア(Abkhazia)自治共和国周辺の緩衝地帯からのロシア軍の撤退が完了したと発表した。
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(c)AFP
ロシアがようやくグルジアから撤退しました。
撤退といっても、独立承認した2国からは撤退しておらず、21cの世界秩序と世界経済圏の維持は困難となりそうです。
そもそも、バブルの原因はサブプライムですが、バブルの破綻の要因はグルジア侵攻なのですから、困ったものです。
といっても、それを修復しても直るものでもなし、いずれ崩壊するものだったので、一方的に悪いとは言えませんが、バブル崩壊後の世界秩序・経済圏の構図が変わってしまったのは確かです。
ロシアでの物価上昇は異常となっており、国家公務員の給料も支払われないお粗末さ・・・
このままいった場合の世界経済の様相としては、ロシアを含めた世界の発展という構図はなくなり、ロシアもエネルギーの供給先を失うことになるでしょう。
そしてロシア経済は発展の道をとざされ、一地域の地位からの脱出は困難となるでしょう。
グルジア侵攻で自らの復活の道をとざしてしまったのは皮肉です。
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登録日:2008年 10月 11日 19:10:23
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