大西洋-太平洋航路にロシアが興味
【12月21日 AFP】太平洋と大西洋を結ぶ大洋間運河をニカラグアに建設する構想は19世紀にさかのぼるが、米国が1914年にパナマ運河(Panama Canal)を開通させたことで幻に終わった。
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(c)AFP
パナマ運河と平行してニカラグアへの運河敷設の構想が浮上していようです。背後にはロシアの興味がちらほらとしています。太平洋航路の独占を阻止する上で有益ですが、ロシア自身は、太平洋に出ること自信あまりメリットがなさそうです。ただ、ひそかに大西洋に潜水艦を送り込むといった面では、戦術的に幅がでるのかもしれません。
もっとも昨今の原油安で当面資金がでないでしょう。
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登録日:2008年 12月 22日 16:38:23
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