「パリ・モードの秘密」から
シャネル春夏オートクチュール会場に、巨大「ツイードジャケット」登場
【1月23日 MODE PRESS】フランス・パリのグランパレ(Grand Palais)で22日、カール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)が手掛けるシャネル(Chanel)が08年春夏オートクチュール・コレクションを発表した。
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ファッションやモードと言えば、ファッション・ショーやコレクションがすぐに結びつきます。
数十年前は、フランス、イタリー、アメリカなどの一都市で開催されていましたが、近年は世界各地の都市や国内でも東京、大阪、神戸などで催されています。
そのなかでもパリはモードの中心、源流の都市としてあげられるのではないでしょうか。
中世からの歴史と伝統をもつフランスのモードは、王侯貴族社会だけでなく、庶民の生活の中にも、培われた伝統が受け継がれてきています。また、モードのシステムとしても確立されています。大きなコレクションは別として、少人数を対象にした小さな、ミニ・ファッションでもアレンジでき、鑑賞できるシステムがあり、インフラが整っていることも重要な要素になります。
南静(みなみ しずか)女史が「パリ・モードの秘密」を毎日新聞社から出版されたのが昭和43年、1968年のことです。南女史が毎日新聞パリ支局モード記者として、1960年代のころのパリ・モードについて取材された内容のものです。
AFPBBNews/ModePressでは、世界各地のコレクションの紹介があり、フォト・リポートを利用しながら、40年前に出版された「パリ・モードの秘密」から源流を探ります。
本ではシャネル、サンローラン、ディオール、バルマン、グレ、クレージュ、カルダン、ジバンシィ、バレンシアガ、ランバン、パトゥ、リッチなどのクチュリアやリュッキー、ビブロ、プラリー、アンナ、松本弘子などマヌカンが紹介されています。
ガブリエル・シャネルこと“ココ・シャネル”が「パリ・モードの秘密」で始めに紹介されていますので、ModePressでシャネルのロゴを見つけました。
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登録日:2008年 03月 28日 03:07:27
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