2007年 04月

桜花賞 ハートのメンコに隠された悲劇を乗り越えて・・・ニシノチャーミー

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ニシノチャミー

私は以前ここで記した馬に注目していた。

TV画面で左顔が見えるその馬の顔には赤く可愛らしいメンコがかけられ、
その眼の部分は赤いハートで完全に覆われていた。

その馬の名前はニシノチャーミーという。
あのメンコでは少なくとも左側は到底見えてない。

そのときアナウンサーの「昨年の函館チャンピオン、苦難を乗り越えての挑戦です。
隻眼の少女、ニシノチャーミー!」と一言。

胸がジーンときた。

レースではニシノチャーミーはいきなり出遅れ、それでも必死に走っていた。
直線では見えない外方向へと寄れて行く姿が画面に映っていた。
そのままTV画面は先頭を争うスカーレットとウオッカの姿を映し出し、
ニシノチャーミーはその他大勢の馬込みの1頭と消えた。

結果は殿負けだったが。

しかし私にとってはニシノチャミーは記憶に残る1頭となった。

現役の競走馬の中には隻眼の馬もいるが、一番有名なのは
ルーベンスメモリーではないだろうか。
6歳にしてオープン入り。7歳の今も現役として走っている。
桜花賞当日の中山で出走している。
競走馬にとって片眼を失うことのハンデは大きい。
しかし、ルーベンスメモリーが今現役を退くことはイコール自分の命を
縮めることになるであろう。

それに、ルーベンスメモリーが走り続けることで勇気を貰う人も多いはずだ。

ニシノチャーミーは牝馬ゆえまだ繁殖入りという道も残されているが、
まだ幼いし走れるなら現役で走る姿をもう少し見ていたい気持ちもある、
が、競争中に馬込みの中に入ってしまったとき、接触等があった時のことを
想像したくない。

次に彼女を見る機会があれば、そのハンデを理解した上で
その愛らしいメンコを愛でたい。

ハートのメンコの下の見えない目には、未来への光が宿っていると
思わずにはいられないから。

ガンバレ!!ニシノチャミー!!

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登録日:2007年 04月 20日 18:15:08

原点への回帰、そして新次元  嶋野 百恵 [ MOET ]

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嶋野 百恵

『嶋野百恵』 彼女がデビューしたときからのお気に入り♪

当時こそ歌姫と騒がれたが、歌謡曲全盛期を思い出させる「女の悦びと悲しみ」の
あの感じ、それを「歌」として歌える希少なシンガーだったことを今、最新のベスト盤
“abstract career” で再認識できるはず。ルーツは歌謡曲、そして恋。

その中でもこの楽曲が好きでたまらない。


# Hot Glamour
Music:Hitoshi Harukawa
Words:Momoe Shimano
Sound Produced by Hitoshi Harukawa


めまいが髮の先まで乱して
鼓動さえ もう、押さえきれない…
愛する人よ 幼く甘くうずく
あたしの頬 そう…なぐさめて
ソファーに身をよじらせ
もっと深い夜明けまで

※ゆうべ投げつけた あたしの言葉はその心を
どれだけ傷つけ…どれくらい 曇らせたの…
2人の暮らしがカラダにしみれば しみるほどに
ダメになる様で

 -もう長く続かないのかも

あなたのはがゆい指が
今夜もレコードに そっと針落とし
黒い夜へともぐった この部屋には
言葉のないメロディーだけが
切なく 広がってく

 -街の月が消えました

ゆうべうつむいた あなたの横顔 陰るものは
決して拭えない とりかえしのつかないもの
2人の暮らしがカラダにしみれば しみるほどに
ダメになる様で

 -もう長く続かないのかも

※repeat

こんなあたしだけを
ただ真っすぐ見つめてくれるのに
なにひとつ わかってあげられない



※嶋野百恵について

以下PONYCANYON音楽製作部 村多正俊氏のコメントを引用

百花繚乱、まさにこの言葉がぴったりの日本の「R&B」。
1998年のMISIA、宇多田ヒカルのブレイク以降、メジャ ー・ヒットの1指標である、業界紙「オリジナル・コンフィデンス」シングル、アルバム・チャートにまるで「普通 の事」のように、「R&B」とカテゴライズされるアーティストがチャート・インする状況が生み出されるに至りました。一方で、「淘汰」もはじまっている、なんてささやかれたりも。
いずれにせよ、このジャンルのアーティストが、日本の音楽業界を賑やかにさせていると言うことは動かしようのない事実のようです。


嶋野百恵

デビューはMISIAのブレイク直後の1998年の夏。
デビュー以降、「ポストMISIA」なんて呼ばれ方をされながらも淡々とプロダクツを世に送り出してきました。
結果として、1stアルバムは前述の「オリコン」において国内7位、総合12位、15万枚を越えるセールスをあげるに至りました。が、嶋野自身はあくまでこれを「ひとつの指標」としか捉えませんでした。
「より自分自身の納得のいくモノをつくりたい」、「自分の意思が隅々まで行き届いたモノをつくりたい」がアルバム・リリース後、口癖のように繰り返されました。その答えが本作。

コンセプトは、「今の自分を創り出してくれた、全てのモノ」、ゆえにタイトルはズバリの「Roots」。充実した環境下で制作されたアルバムは極めてクオリティの高いモノになりました。

彼女が公言してはばからない自身の音楽的ルーツである、Hip Hopへの傾倒は特筆すべき点、嶋野の「売り」である「詩の世界、声質」も、時代の空気とも言えるHip Hopのエッセンスがはいる事により艶が増しました。
参加してくれているアーティストもHip Hopフィールド出身のアーティストがメイン。
中には嶋野がクラブ・イヴェントに通いつめ、根負けして参加に至ったアーティストも。
前作からの共演は、IncognitoのBluey、上げ潮にのる、今井了介の両名のみをのぞいて一新。
特筆すべきは、Hip Hop勢。DJ Hesebeを筆頭に、U.B.GからKen-Bo、RhymesterのMr.Drunk、実弟のKOHEI、Kick the Can Crew、Innosenceといった旬な才能が力を貸してくれています。
また「Hot Glamour」の春川仁志、「Next Lounge」を手掛けた藤本和則といった気鋭のトラック・メイカ ーも留意していただきたいところ。
R&B、Hip Hopのマナーを踏み、今までのメロウネスを大切にした新次元のポピュラー・ミュージックである、嶋野の2ndアルバム。
一人でも多くの人に体感してもらいたい、そう考えて止まないこの頃です。


PC Only 嶋野 百恵 OFFICIAL Web Site

PC Only 嶋野 百恵 期間限定 Web Site

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登録日:2007年 04月 20日 17:14:37

「憎めない乗客」って??

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週刊新潮 4月26日号 B級重大ニュースの中の一文より引用


英国中部のウォルバーハンプトンで、バス通勤をする白猫が話題になっている。

猫は週に何回か同じ停留所から乗って車内の前のほうにおとなしく座り、

400mほど離れたバス停で降りていく。

そこは魚屋などが立ち並んでいる場所なのだ。

運転手たちはこの常連客を温かく見守っている。


まぁ何ちゅう微笑ましい話

我が国では考えられないね

猫チャンはこんな子かな

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登録日:2007年 04月 20日 16:51:45

我が家のワン子とお花見

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久しぶりのupです。


今年も早4月、町にはフレシャーズは溢れてますな。

この時期のイベントといえば「お花見」と若駒達のクラシックレース

先日何時ものように愛犬と散歩に出かけた折、あちらこちらの桜の木々が
可憐な花びらを満開にしてるではありませんか!!
こりゃ花見をせんと!!いけないと思い我が家から徒歩30分ほどの
森林公園へ散歩がてら出かけました。

流石に前日の風の影響もあってか枝一杯の花びらが付いている桜は少なくなって
いましたが、やっとの思いで綺麗に咲き誇る桜を見つけ愛犬と共にパチリ

当然ワン子は何がなんだか分からないまま桜と一緒に写真に納まりました。


また当日は牝馬のクラシックレース第一弾「桜花賞」がありました。

レースは断トツ1番人気のウオッカ続いてアストンマーチャン、ダイワスカーレット。
しかし私はニシノチャーミーに注目。

彼女はデビュー新馬戦、続く函館2歳ステークス(GⅢ)を勝ち、
能力の高さを見せましたが、その後放牧中の事故により左目の失明、
眼球摘出と競走馬として致命的なハンディキャップを被いました。
しかし関係者の努力により桜花賞へ出走することになったのです。

そんなハンディキャップのある競走馬を走らせて他の馬と接触などして事故など
起きないのかと色々と論議はありますが、何より彼女が無事にスタートを切り
何も無く無事にゴールしたことに拍手を送りたいと思います。

馬は非常に臆病な動物です。
そんな馬が時速60km/h近いスピードで走るんですから....
私たちだって片目が見えないと不便ですよね。

今後の予定は分かりませんが、彼女には生まれ故郷の牧場で
ゆっくり休んで立派な産駒を生んでもらいたいと思った次第です。

Good Rack !!

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登録日:2007年 04月 10日 17:50:00

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