大人になってからダイエットシェイクを飲むより赤ちゃんのころから肥満予防が大切なのかも


離乳食の時期ってお母さんたちはいろいろと悩みますよね。せっかく作った離乳食も食べてくれなかったり、偏ったものばかり食べられたり、食べることに集中してくれなかったり、投げられてしまったり…。そんな悩みを持つお母さんたちに解決のヒントになるかもしれない論文があったのでご紹介します。離乳食はスプーンでお母さんが食べさせてあげるよりも、自分でつかめる食べ物、いわゆる手づかみ食べのほうが偏食が少なくなるんだそうです。実験によるとスプーン食べをした赤ちゃんよりも手づかみ食べをした赤ちゃんのほうが甘いものに偏らずに炭水化物や野菜をバランスよく食べられるようになったんだとか。手づかみ食べのほうが赤ちゃん自身が主体的に食事をすることができますからね。食事に対する興味を持たせるには自分の手でつかませるほうがいいのかもしれませんね。赤ちゃんの機嫌をとりながら一口ずつスプーンで食べさせてぐったり疲れてしまったお母さんは、手づかみ食べできるものを赤ちゃんの目の前に置いて後は放っておくというのも試してみるといいかもしれませんね。
手づかみ食べは肥満も予防できるようですよ。子供のころから太っている人は大人になってからもやせにくいですからね。できるだけ予防したいものです。
ダイエットシェイクを飲んでも、寝不足なら肥満になる
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離乳期の赤ちゃんにとっては、スプーンでピューレ状の離乳食を与えるより自分でフィンガーフードを食べさせるようにした方が健康的な食事ができ、肥満も防げる可能性があるとする論文が7日、英医学誌に発表された。

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登録日:2012年 02月 09日 20:33:23

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