2006年 02月 25日

「写真の真相」  東芝 と「長崎原爆」との新たなる関係

東芝 2005年度第3四半期は大幅増益 - 東京

【東京 1日 AFP】東芝は、2005年第3四半期の決算を発表した。各事業部門での大幅増収の結果、純利益は、前年同時期の13倍となった。写真は、1月31日、都内の東芝本社で、9型液晶、TVおよびFMチューナーを搭載したスタイリッシュな携帯型DVDプレイヤー「SD-P2800」(価格は7万円/600ドル)を手にする従業員。(c)AFP/YOSHIKAZU TSUNO

AFPBB News


 この記事が報道されたのが2月1日のこと。東芝の大幅増収は、日本の経済向上を意味する喜ばしい報道である。

 しかし、その7日後、「東芝の社長が原子力プラントメーカ『ウェスチングハウス』の全株式を54億ドルで取得する契約を行った」との報道が流れた。 http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/kaigai/news/20060207k0000m020090000c.html

 ウェスチングハウスは、長崎に投下された原爆に深く関係する会社なのだ。
 東芝はどこへ向かおうとしているのか?  
 ... 続きを読む

コメント[3], トラックバック[118]
登録日:2006年 02月 25日 15:04:44

カレンダー
< 2006年 02月 >



1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28



プロフィール
桃井 和馬
(男)
http://www.e-mb1.com/momoi/
*現在の職業:フォトジャーナリスト

*主な経歴:62年生まれ 世界140カ国を「環境」「紛争」「歴史」を軸に取材。独自切り口で「文明論」を展開している。

*得意ジャンル:地球環境 紛争 国際関係 映像論

*ひとこと:善悪の二元論ですべてが語られてしまう世界はイヤだ! 世界と地球のことを考える人々への、「思考」するサイト。
最近のトラックバック
カテゴリー
お気に入りリンク
検索