2006年 04月 28日

【写真の真相】「チェルノブイリ」を考える NO2

<チェルノブイリ原発>ミンスクで犠牲者追悼集会 - ベラルーシ

【ミンスク/ベラルーシ 27日 AFP】ミンスク(Minsk)市内で26日、チェルノブイリ原発事故の犠牲者追悼集会が行われた。1986年4月26日に発生したこの事故でベラルーシ国土の4分の1が重度に汚染され、数万人の市民が避難勧告を受けた。写真は、追悼集会に参加したギリシャ正教の神父と野党支持者ら。(c)AFP/VIKTOR DRACHEV

AFPBB News


■ダムで生まれた「欲望」

 では、電気は社会に何をもたらすのだろう。
80年代~90年代は、日本政府のODAが繰り返し問題を指摘された時期だ。
 そんな政府のODAが支援国に対し最初におこなっていた援助に、ダムの建設がある。治水目的のダムもあるが、その多くは発電するためのダムであった。

.......................
 ... 続きを読む

コメント[0], トラックバック[125]
登録日:2006年 04月 28日 10:57:36

カレンダー
< 2006年 04月 >






1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30





プロフィール
桃井 和馬
(男)
http://www.e-mb1.com/momoi/
*現在の職業:フォトジャーナリスト

*主な経歴:62年生まれ 世界140カ国を「環境」「紛争」「歴史」を軸に取材。独自切り口で「文明論」を展開している。

*得意ジャンル:地球環境 紛争 国際関係 映像論

*ひとこと:善悪の二元論ですべてが語られてしまう世界はイヤだ! 世界と地球のことを考える人々への、「思考」するサイト。
最近のトラックバック
カテゴリー
お気に入りリンク
検索