2006年 12月

【写真の真相】観光コースでないアフリカ

U2のボノ氏に名誉ナイトの称号授与へ - 英国

【ロンドン/英国 24日 AFP】ロックバンド「U2」のシンガーで貧困絶滅を訴え続けるアイルランド人のボノ(Bono)氏が、英国のエリザベス2世(Queen Elizabeth II)からナイトの称号が授与されることがわかった。
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(c)AFP/William WEST

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 拙著「観光コースでない アフリカ大陸西海岸」が重版されたとの報告を出版社から受けた。
 困ったことにこの本はきとんと「観光コースではない」と書いているのだが、タイトルだけを見た人は、みな「ちょっとひねくれたガイドブック」と間違えるようだ。
 アフリカ、それも西海岸になど観光に行く人はほとんどいないわけで、だから、売れ行きが伸び悩んでいた。

 それが重版である。
 この本の本当の意味について理解してくれる人がいることを嬉しく思う。
 本書はガイドブックなどではない。

 本書が目指したのは、妖艶なアフリカ、豊饒のアフリカ、不可思議のアフリカを私の私見、体験を元に文章で表現すること。
 いわば、幻の拙著「辺境からのEメール」のアフリカ版なのである。
 だからアフリカ西海岸に行こうが、行くまいが、読んで絶対に損のない本だと自負している。

 それと「もう、死なせない」も4刷になったとの報告を受けました。

 それぞれの本が重版になったのも、皆様の協力があったからこそ。

 スポーツ選手がサポーターによって育てられるように、フォトジャーナリストも、みなさまのご協力があってはじめて1人前になれると思っています。
 
 これからも桃井の言論の場が確保され、版が重ねられるよう、皆さん応援してください。 読者のみなさまに心からお礼を申し上げます。 

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登録日:2006年 12月 27日 13:14:13

【写真の真相】カレンダー・プレゼント

ユネスコ世界遺産のスウェル鉱山都市で祝賀パレード - チリ

【サンティアゴ/チリ 29日 AFP】今年7月、新たにユネスコ(UNESCO)世界遺産(World Heritage)に登録されたスウェル鉱山都市(Sewell Mining Town)では、世界遺産認定を祝う祝賀パレードが28日に開催された。標高2,140メートルに位置し、厳しい自然環境にあるスウェルは、鉱山都市として1906年に建設され、最盛期の60年代には人口が15,000人までに増え大きな発展を遂げたが、現在は無人の町となっている。写真はパレードの様子。(c)AFP MARTIN BERNETTI

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 このブログを読んで下さっているみなさまに「桃井和馬・特製カレンダー」のプレゼントをさせて頂きたいと思っています。

 先着 20名様限りのプレゼントです!!
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〔このプレゼントは2006年12月28日に締め切りました。みなさま応募ありがとうございます〕
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登録日:2006年 12月 26日 13:18:25

【写真の真相】トラックバック

ポイ捨て増加、厳罰の抑止効果薄れる - シンガポール

【シンガポール 30日 AFP】アジアで最も清潔で緑豊かな都市に数えられるシンガポールで、主に若年層を中心にゴミを投げ捨てる人が増加している。同国では、ゴミの投げ捨ての常習者には羞恥(しゅうち)刑を含む厳罰が科されるが、抑止効果が薄れており、2006年1月から9月までの9か月で4000人以上の市民がゴミの投げ捨てで検挙され、昨年1年間の検挙者3819人をすでに上回った。写真は30日、シンガポールでゴミ箱にゴミを入れる通行人。(c)AFP/Theresa BARRACLOUGH

AFPBB News


 12月に入ってから、ずっと、このブログサイトに、ジャンクなトラックバックが張られるようになりました。

 私自身、どこにリンクされているのか確かめてみました。
 どれも、ウィルスなどではないようですが、本当にジャンクばかり。
 ほぼ毎日、一日に100以上のトラックバックが張られる日々。
 管理人である私がせっせとそれを削除しているのです。
 これもそれも、海外のジャンクなトラックバッカーからこのブログが認められるようになったとのことでしょうか・・・。
 現在、仕事に追われていますが、このサイトには、できる限り、私の考えたことの一時情報を中心に書いていきますので、これに懲りず、これからもよろしくお願いいたします。
  
 

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登録日:2006年 12月 25日 09:42:32

【写真の真相】従容と生きる

アマルナート聖窟へ向かうヒンズー教徒たち - インド

【スリナガル/インド 11日 AFP】シバ神(%%Lord Shiva%5)を表すとされる氷筍に祈りを捧げるため、巡礼者たちはカシミール(Kashmir)のアマルナート(Amarnath)聖窟の聖堂へと向かう。海抜3800メートルに位置するこの聖堂へは、2005年には40万人以上のヒンズー教徒が、氷河を越え深い山峡を抜けて巡礼した。写真は9日、馬に乗り聖堂へ向かう巡礼者。(c)AFP/Narinder NANU

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 いつも「従容」と生きてみたいと願っている。些細な日々の出来事に惑わされず、現実を静かに受け止める生き方。「願っている」と書いたのは、私自身、いつも細事に追われ、怒ったり、悲しんだり、喜んだり、沈んだりの連続。まったく正反対の日常を送っているからだ。だからこそ、従容という心の状態に憧れるのである。
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登録日:2006年 12月 19日 11:41:14

【写真の真相】ダイエット報告

体を張って「メタボ対策」、厚労副大臣2人が奮闘ぶりをブログで公開 - 東京

【東京 6日 AFP】太めの厚生労働副大臣2人が、Webサイトを通じて自分たちのダイエット過程を公開することが明らかになり、話題を呼んでいる。
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(c)AFP/PAUL ELLIS

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 今年4月、自分の鏡を覗くと顔はパンパンに腫れたように、膨らんでいた。
 次々とズボンもはけなくなる始末。
 そりゃ、そうだ! 毎日毎日ビールをガブガブ飲んだ末に、最後はいつだってラーメンで締めていたのだから。おまけに海外に出ると朝から晩まで、出されるモノはすべてきれいに片づけていた。残飯を作ることに心理的な罪悪感があったからだが、そのために、腫れたのは顔だけでなく、お腹も赤ちゃんがいるくらいになってしまった。
 
 このブログでも報告させてもらったが、最後は仲の良い知人から「太りすぎ、醜い!」と言われたことで、ダイエットを決意。
 絶食を中心にして、およそ2か月で8キロ減を達成した。
 だが・・・。
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 ... 続きを読む

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登録日:2006年 12月 15日 10:47:07

【写真の真相】食べる日本

フィリピン世帯の2割弱が飢餓状態に - フィリピン

【マニラ/フィリピン 2日 AFP】 2日発表のある調査によると、フィリピン世帯の16.9%にあたる290万世帯が、7月から9月の3か月間、「食べ物がまったくない飢餓状態」にあるという。写真は、マニラ(Manila)のスラム街トンド(Tondo)の子どもたち。多くの家庭が貧困による飢えに苦しんでいる(2006年10月2日撮影)。(c)AFP/ROMEO GACAD

AFPBB News


 日本人はよく喰うのである。
 北に行ったといっては喰い、
 南に行ったといっては喰い、
 珍しい弁当があるといっては飛びつき、
 新しいラーメン屋が開店したといっては足を運び、グルメ番組が人気で、素人も玄人も、
ズルズル、ピチャピチャ、パクパク、クチャクチャ、ハフハフなのである。
 かくいう私も、喰う。
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登録日:2006年 12月 07日 13:52:21

【写真の真相】チャベス再選

大統領選、チャベス現大統領が圧勝 - ベネズエラ

【カラカス/ベネズエラ 4日 AFP】3日に行われた大統領選挙で、ウゴ・チャベス(Hugo Chavez)現大統領(52)が圧勝した。同大統領はカラカス(Caracas)の大統領宮殿前に集まった支持者に対し、「革命的民主主義の到来」を宣言し、社会主義路線を堅持していくことを約束した。支持者らは、花火を打ち上げるなどして勝利を祝福した。写真はカラカス市内で同日、雨の中、国旗を振って勝利を祝う支持者。(c)AFP/Martin BERNETTI

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 ベネズエラ大統領選においてウーゴ・チャベスがほぼダブル・スコアで再選された。
 事前の報道では、以外に接戦かもとの報道も流されていたが、やはり圧倒的な差があったようだ。

 南米に「グローバリゼーション」に対抗する新しい風が吹いていることは確かだ。
 これが本物になるよう、丁寧に育てて欲しい。

 現在までのチャベスの手腕は見事だった。
 だが、すべての権力が時とともに腐る可能性を秘めていることを知る賢さだけは、彼に忘れないで欲しい。

 桃井@広島

 
 
 

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登録日:2006年 12月 04日 19:33:39

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プロフィール
桃井 和馬
(男)
http://www.e-mb1.com/momoi/
*現在の職業:フォトジャーナリスト

*主な経歴:62年生まれ 世界140カ国を「環境」「紛争」「歴史」を軸に取材。独自切り口で「文明論」を展開している。

*得意ジャンル:地球環境 紛争 国際関係 映像論

*ひとこと:善悪の二元論ですべてが語られてしまう世界はイヤだ! 世界と地球のことを考える人々への、「思考」するサイト。
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