【写真の真相】お願いです!

ハリー・ポッター最終作の表紙、初公開 - 米国

【ニューヨーク/米国 30日 AFP】英ファンタジー小説「ハリー・ポッター(Harry Potter)」シリーズ7作目にして最終作の「Harry Potter and the Deathly Hallows」の表紙が29日、発表された。
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(c)AFP/SCHOLASTIC

AFPBB News


3月中旬に出版した写真集
「この大地に命 与えられし者たちへ」(清流出版)2400円+税
 の売れ行きが、正直なところ、まだまだの状態です。
 
 出版業界は冬の時代を迎えています。
......
......

特に写真集は「真冬の時代」をずっと続けています。
 しかし、瞬間を切り取った写真の役割は、「想像力」が失われた今という時代だからこそ、重要だと確信しています。

 けれども、出版した本が売れなければ、その作家は、市場から容赦なく淘汰され、次ぎの本を出すこともできなくなるわけです。
 これが厳しい現実に他なりません。
 
 そこで、ブログを読んでいる皆様にお願いがあります。

 1/書店などでお求め下さい。

 2/お住まい、または会社近くの図書館で、「この大地に命 与えられし者たちへ」(清流出版)をリクエストしてください。

 3/インターネット書店のレビューへの書き込み、また皆様のブログで応援してください。

少しでも多くの本が売れることが、私は私が出会った被写体への責務を果たすことだと思っています。
 また、少しでも多くの本が売れることが、「金だけが物差しになってしまった日本社会」に対する、「もうひとつの生き方」を提示する方法だと思っています。
 日本社会の中で化石になった「フォトジャーナリズム」という職種を応援する意味でも、以上をよろしくお願いいたします。

            桃井和馬


 以下、前のブログでお伝えした内容です。
 
 いつも取材中考えているのは、私はなぜ、地球という星に生まれたのか? ということです。この時代、この星に生まれたことには意味がある。それは何なのか? 
 そして、私という個だけでなく、人類がこの地球にいることにも意味があるはずです。
 この写真集では、そのことを、正面から捉えてみました。

 戦争や紛争に明け暮れる人類。
 環境を破壊し、人々の叫びも聞こえてきます。

 しかし同時に、人々は許し合い、愛を語る存在でもあるのです。
 人類はこの地球で、狂気と正気の狭間を揺れ動きながら、今という時代を編み続けているのでしょう。

 人類=ホモサピエンス(知恵を持つ人)は、地球の未来に対し、どんな知恵を発揮することができるのか? どんな未来を切り開いていくのか?
 
 一枚一枚の写真を丹念に見つめると、きっといろいろなことが想像できると思います。
 そして想像力を刺激することが、この本の狙いでもあるのです。
 
 ちなみに掲載写真は主にデジタルで、ここ5年ほどで撮影したもの。
 現在、都市部の大型書店では平積みにされているとのことですので、大型書店、またはインターネットなどで、お買い求め頂けますと幸いです。

 なお、本の売り上げは、インターネットでの評価が大きく影響することが分かってきています。この本がひとりでも多くの方に見ていただけるよう、また桃井和馬の仕事を支える意味も込めて、書店で購入された方も是非、インターネット書店などに感想を残しておいてください。
 


アマゾン
http://www.amazon.co.jp/
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AE%E5%A4%A7%E5%9
C%B0%E3%81%AB%E5
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1972/ref=pd_bbs_sr_1/2
50-9697045-9864257?ie
=UTF8&s=books&qid=1
174277463&sr=8-1

紀伊国屋bookweb
http://bookweb.kinokuniya.
co.jp/guest/cgi-bin/wshose
a.cgi?KEYWORD=%82%B1
%82%CC%91%E5%92%6
E%82%C9%96%BD+%97%
5E%82%A6%82%E7%82%
EA%82%B5%8E%D2%82%
BD%82%BF%82%D6


セブンアンドワイ 
http://7andy.yahoo.co.jp/
books/detail?accd=31859726

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登録日:2007年 04月 02日 13:49:55

コメント

北海道新聞の記事読みました。 一日を愛し、一年を憂い、千年に想いを馳せる。という文に心動かされ、ネット初心者の私がコメント書いて おります。3つお願いすぐはたすつもりです。
図書館は既に注文済みだといいなあ。

ketchap @ 2007年 04月 03日 00:08:19

和馬さま、こんにちは。
 わたしの駄ブログは「楽天」なので、アフィリエイトが簡単に出来ます。早速「楽天ブックス」のほうから「この大地に命 与えられし者たちへ」を記事に貼り付けておきました。
 ここから奇跡が起きれば(?!)和馬さんも私もニッコリ(^^)。
さてさて、どうなりますことやら。
 もちろん、レビューの方も頑張ってみますね。ではまた。

オンデン @ 2007年 04月 03日 16:43:41

みなさんの応援、感謝いたします。
           

桃井和馬 @ 2007年 04月 06日 09:14:49

 昨日アマゾンより届きました。インクの匂いがほのかに残っています。ページをめくると音が聞こえてきそうです。ざわめきであったり神聖な音であったり。最近図書館では本が破損されたりアンダーラインがひかれたりして 困っているそうです。大切にしたいです。自然も人も物も自分自身も。

suzuran @ 2007年 04月 08日 09:41:03

「この大地に命与えられし者たちへ」購入しました。インターネットで買い物したことのない私でしたが、セブンアンドワイでやってみたら思ったよりもずっと簡単でした。写真集は期待していた以上のすばらしい本でした。神に与えられたこの命を生き抜くために、この大地で犯す罪の重さを感じずにはいられません。本物の人として生きるために何をすべきか、考えたい。

武田真知子 @ 2007年 04月 11日 22:07:46

 昨日 やっと図書館へ行ってきました。桃井さんの本は8冊ほどありました。「この大地へ与えられたし者たちへ」を予約してきました。多くの人に伝えられたのなら、と思っています。以前自転車に乗って旅をする青年に出会いました。自転車図書館と称して北海道から何冊かの本を運びながら 人に伝えて行きたいと語っていました。彼は1冊の写真集に感動して衝撃を覚えたそうです。その本を置いていない図書館を訪ねて置いてもらいたいとお願いをしながら日本全国をまわりたいと 日焼けした顔で熱く語っていました。

Suzuran @ 2007年 04月 13日 22:51:06

武田さん
Suzuranさん

 応援ありがとうございます。
 「自転車図書館」で日本中を走っている青年って、どこかかっこいいですね。
 晴耕雨読の世界にも通じます。
 一冊の本との出会いによって、世界観がガラリと変わる。
 私自身、何度もそういう体験をしてきました。
 
 実は今読んでいる本もそう。
 今度、折をみて、この本を紹介します。

桃井 @ 2007年 04月 18日 15:15:59

先生こんばんわ。
初カキコミです。先生に何度か学校の講義でお会いしました。

先生の一枚プリントで皆に配って下さった、『かけがえのないひとつの死』を今ゆっくりと読み直してみて深く感情を揺さ振られ、本当に涙が止まりませんでした。

先生の生き方、人物、経験、考えをもっと知りたいと思い、今このブログにたどりつきました。

この物質世界で学ぶべき事って、本当沢山ありますよね。
数ある星の中で地球に生まれた理由…

私たちは地球で愛を学ぶ必要があって、意味があって生まれたのだと常々考えて生きています。


私も父を若くして亡くし、それからも波乱万丈、そして私自身小さい頃から今まで本当に沢山の事がありました。


小さい頃から『死』について考える事が多く、周りに充分な愛を沢山貰っているにも関らず、いつも孤独との闘いでした。

生まれつきの重度の持病との闘い
肉体的、精神的苦しみも知りました。沢山の感情を全部話すと本当に長くなってしまうんですが…

20歳ながらほんの少ししかわかっていないけれど『肉体的病気』が『心の病気(短所の部分)』を治してくれたと病気にしても世間の沢山の嫌な部分も経験してわかり、本当に意味のない事なんて神は与えないのだと、本当に感謝につきます。


人は自らの経験(痛みや愛を身を持って知る事)によってしか本当に魂からの理解は難しいと思うのです。


私たち人間は痛みが痛い程わかるから愛を知ることが出来る。

神の存在こそ愛だと思っています。
厳しく、優しく私たちをいつも思って下さる存在だと。

沢山の神の定義が繰り広げられる中、私たち人間はもっと多くの大切な事を知るべきですよね。

私は今精神的な病気を持っていて、まだまだ成長しなければいけない事は沢山ありますが、前向きにがんばりたいと思います!


また遊びに来ます☆

そして本、絶対買います♪

東海高輪 @ 2007年 12月 26日 00:39:21

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プロフィール
桃井 和馬
(男)
http://www.e-mb1.com/momoi/
*現在の職業:フォトジャーナリスト

*主な経歴:62年生まれ 世界140カ国を「環境」「紛争」「歴史」を軸に取材。独自切り口で「文明論」を展開している。

*得意ジャンル:地球環境 紛争 国際関係 映像論

*ひとこと:善悪の二元論ですべてが語られてしまう世界はイヤだ! 世界と地球のことを考える人々への、「思考」するサイト。
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