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<title>写真の真相</title>
<link>http://www.actiblog.com/momoi/</link>
<description>～フォトジャーナリスト　桃井和馬の「配信映像解読」</description>
<language>ja</language>
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<title>【写真の真相】お願いです！</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/momoi/32591</link>
<description>3月中旬に出版した写真集&lt;br /&gt;
「この大地に命　与えられし者たちへ」（清流出版）２４００円＋税&lt;br /&gt;
　の売れ行きが、正直なところ、まだまだの状態です。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　出版業界は冬の時代を迎えています。&lt;br /&gt;
......&lt;br /&gt;
......</description>
<pubDate>Mon, 02 Apr 2007 13:49:55 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>【写真の真相】麻原の能力</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/momoi/32395</link>
<description>　&lt;br /&gt;
　先日、オウムの映画「A」「A2」を作った森達也氏と会う機会があった。&lt;br /&gt;
　その時に、面白い話を聞いた。&lt;br /&gt;
.......&lt;br /&gt;
.......</description>
<pubDate>Thu, 29 Mar 2007 13:36:50 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>【写真の真相】「この大地に命　与えられし者たちへ」</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/momoi/31796</link>
<description>　桃井和馬の新刊写真集が発売されました。&lt;br /&gt;
　題名は「この大地に命　与えられし者たちへ」（清流出版）２４００円＋税&lt;br /&gt;
　この半年、編集に編集を重ね、やっとまとまめた気合いの一冊です。&lt;br /&gt;
.....&lt;br /&gt;
......&lt;br /&gt;
.....</description>
<pubDate>Tue, 20 Mar 2007 12:41:50 +0900</pubDate> 
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<title>【写真の真相】必然の偶然</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/momoi/31736</link>
<description>　昨日、ある高校で話をする機会があった。&lt;br /&gt;
　私に与えられた時間は５０分。&lt;br /&gt;
　大人になる途上にある学生に、かつて高校生だった私の経験を伝える素敵な機会だった。&lt;br /&gt;
　しかし、今日の話はそれ以外にある。&lt;br /&gt;
　そこで、本当に不思議な出会いをしたのだ。&lt;br /&gt;
.......&lt;br /&gt;
.......&lt;br /&gt;
.......</description>
<pubDate>Mon, 19 Mar 2007 12:50:31 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>【写真の真相】沼津は日本製紙工場</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/momoi/30857</link>
<description>　先日、今月出版する本の印刷に立ち会ってきた。&lt;br /&gt;
　場所は静岡県の沼津。沿岸部に沢山工場が立ち並んでおり、そのほとんどが製紙、印刷関係なのだ。聞けば、沼津で、日本で使う紙の３割が生産されているという。&lt;br /&gt;
　私の本も、そういうわけで、この街で印刷されることになったわけだ。&lt;br /&gt;
　今度出る本は直球勝負の写真集。それも４色カラーが基本となる。&lt;br /&gt;
（みなさん知っておられますか？　４色カラーとは、１枚の面を４回印刷機にかけるわけで、単純計算すると活字の本の４倍の労力と技術が必要になるのです）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　色とは恐ろしいもので、本当に、ほんの少しだけ黄色が多くても、赤色が少なくても、色のバランスが崩れても作者の意図が正確には伝わない。また、それぞれの家で使う電灯の種類や使っている年数でも、違ってみえてしまう。だから、このような印刷では、太陽光を基準とし、機械で一枚印刷しては、微妙に使うインクの調整をしてゆくのだ。&lt;br /&gt;
　それだけではなく、１面に対し、４回行う印刷が、たとえ０，１ミリずれていても、まったく写真は見られなくなる。そして、すべてを完全に一致させた１ページの印刷を完成させるには、長い経験が必要になる。&lt;br /&gt;
　そしてそれができるのは日本が誇る「職人さん」なのだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　写真家などというものは、もう、無茶苦茶な人種だと思う。&lt;br /&gt;
　そんな時、「もっと感情が伝わるような色」とか「もう少し寂寥感をだしてください」とか。感覚で撮っているから、このような発言になるのだが、おいおい、感情が伝わる色って、寂寥感（せきりょうかん＝寂しさ）を出す色って？　&lt;br /&gt;
　しかし、現場の長で、長年その印刷現場を仕切ってきた職人さんは、そんな理不尽な言葉に対しても、「よし！」と一言いうと、機械に投入するインクの量をコンマ単位で変えてくださり、私が思う色を見事に出してくださったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日本がここまで来れたのは、こういう方の存在があったからだと心底思う経験だった。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　　　</description>
<pubDate>Fri, 02 Mar 2007 10:45:48 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>【写真の真相】不都合な真実</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/momoi/27978</link>
<description>　週末、アル・ゴア氏の「不都合な真実」を見てきました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　（ちなみに、私は１月３１日から２週間海外取材に出かけています。帰国は２月１３日頃を予定）&lt;br /&gt;
...........&lt;br /&gt;
............</description>
<pubDate>Tue, 30 Jan 2007 14:55:19 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>【写真の真相】クラス会</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/momoi/27070</link>
<description>　昨日、高校時代のクラス会があった。&lt;br /&gt;
　卒業から四半世紀が越えながらも、何年かに１度ずつ会う仲間である。&lt;br /&gt;
　高校時代は、みなヤンチャだった者たちも、今では確実に肉体の老化が始まり、家族や仕事に変化があったり、しっかり大人になっている。私も含め、髪の毛が薄くなった者もいる。だけど、その仲間が集まると、その空間だけは、一気に高校時代に戻ってしまうのである。ギャグまで高校生の時のものばかり。このバカバカしさ加減がなんとも居心地が良いのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　２次会はカラオケ。&lt;br /&gt;
　でも、１９８０年代以降の曲は禁止。　&lt;br /&gt;
　高校時代に聞いた曲、それにフォークのオンパレード。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　東京の京浜工業地帯のカラオケ屋で、朝の３時まで歌い続けてしまった。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　上野公園を花見の時期に訪れると、いろいろな場所で７０～８０歳代の方々が、簡易スピーカーにマイクをつなぎ、歌を歌っている一角がある。&lt;br /&gt;
　すべてが、彼らが若い時分にヒットした歌で、中には目を閉じて熱唱している人も、満面の笑みを浮かべている人もいる。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　肉体的には衰えてきている。が、しかし、気分は「初恋」の頃に戻っているようなのだ。　素人のカラオケだから決してうまくはない。&lt;br /&gt;
　でも、そのヘタさ加減もやさしい雰囲気となり、とにかくいいのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これから私も５０代になり、６０代になり、もしかしたら７０代まで生きられるのかもしれない。&lt;br /&gt;
　でもいつまでも、若い時に聞いた曲が変わらず、人生の中でのテーマソングなんだろうなぁ。</description>
<pubDate>Mon, 22 Jan 2007 12:22:16 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>【写真の真相】味噌造り</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/momoi/25717</link>
<description>　先日、先輩で、同業者でも森住卓氏のお宅で、味噌造りをした。&lt;br /&gt;
　森住さんは、毎年、無農薬大豆を使って、自宅で味噌を手作りしている。去年頂き、あまりにもおいしかったので、今回誘って頂いたのだ。&lt;br /&gt;
　２キロの大豆をゆで、指でつぶせるほどの固さになったところで、つぶし、そこに塩と糀を混ぜると５キロ～６キロの味噌の素ができるのだ。&lt;br /&gt;
　それを熟成が終わる秋まで静かに保管するだけ。（雨期の頃一回、混ぜるという）&lt;br /&gt;
　すると、混じりモノのない、無農薬、有機栽培の大豆から作った味噌ができるのだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
  できるだけまっとうな食材で、まっとうなものが食べたい。&lt;br /&gt;
　タバコも酒もガンガンやるし、時間がない時にはインスタント食品も食べるから、何も健康志向とか、「自然に帰れ！」的な思想からくるものではなく、ただ単にそっちの方が断然おいしい。だから、できるだけ、そういうものを食べるようにしたいのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ちなみに、我が家では「有機の里」として有名な山形県の高畠町から玄米と納豆、みかんは愛媛から無農薬・有機栽培のものを、昆布は北海道の羅臼から送ってもらっている。それぞれ長い付き合いの農家や漁師の方で、食べると、送って下さった方の真摯な顔が浮かんでくる。&lt;br /&gt;
　新年が始まったばかりだが、秋になるのが楽しみになった。</description>
<pubDate>Thu, 11 Jan 2007 14:59:29 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>【写真の真相】原稿に追われています・・・</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/momoi/25528</link>
<description>　現在、原稿に追われる毎日。&lt;br /&gt;
　貧乏閑なしを実践するような生活が続いています。&lt;br /&gt;
　理由のひとつは今月末から取材に出る予定があるため、その前に必要な原稿を上げておかなくてはいけないから。&lt;br /&gt;
　それにしても、毎日、パソコンの前に座って、白い画面と格闘するのは、精神的には良くありませんね・・・。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。&lt;br /&gt;
　今年も、あと３５０日あまり。&lt;br /&gt;
　気合いを入れて乗り切りましょう！！&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　桃井和馬</description>
<pubDate>Wed, 10 Jan 2007 09:15:57 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>【写真の真相】観光コースでないアフリカ</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/momoi/24186</link>
<description>　拙著「観光コースでない　アフリカ大陸西海岸」が重版されたとの報告を出版社から受けた。&lt;br /&gt;
　困ったことにこの本はきとんと「観光コースではない」と書いているのだが、タイトルだけを見た人は、みな「ちょっとひねくれたガイドブック」と間違えるようだ。&lt;br /&gt;
　アフリカ、それも西海岸になど観光に行く人はほとんどいないわけで、だから、売れ行きが伸び悩んでいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それが重版である。&lt;br /&gt;
　この本の本当の意味について理解してくれる人がいることを嬉しく思う。&lt;br /&gt;
　本書はガイドブックなどではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本書が目指したのは、妖艶なアフリカ、豊饒のアフリカ、不可思議のアフリカを私の私見、体験を元に文章で表現すること。&lt;br /&gt;
　いわば、幻の拙著「辺境からのEメール」のアフリカ版なのである。&lt;br /&gt;
　だからアフリカ西海岸に行こうが、行くまいが、読んで絶対に損のない本だと自負している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それと「もう、死なせない」も４刷になったとの報告を受けました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それぞれの本が重版になったのも、皆様の協力があったからこそ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　スポーツ選手がサポーターによって育てられるように、フォトジャーナリストも、みなさまのご協力があってはじめて１人前になれると思っています。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　これからも桃井の言論の場が確保され、版が重ねられるよう、皆さん応援してください。　読者のみなさまに心からお礼を申し上げます。　</description>
<pubDate>Wed, 27 Dec 2006 13:14:13 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>【写真の真相】カレンダー・プレゼント</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/momoi/24086</link>
<description>　このブログを読んで下さっているみなさまに「桃井和馬・特製カレンダー」のプレゼントをさせて頂きたいと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　先着　２０名様限りのプレゼントです！！&lt;br /&gt;
.......&lt;br /&gt;
........&lt;br /&gt;
〔このプレゼントは２００６年１２月２８日に締め切りました。みなさま応募ありがとうございます〕</description>
<pubDate>Tue, 26 Dec 2006 13:18:25 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>【写真の真相】トラックバック</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/momoi/23978</link>
<description>　１２月に入ってから、ずっと、このブログサイトに、ジャンクなトラックバックが張られるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　私自身、どこにリンクされているのか確かめてみました。&lt;br /&gt;
　どれも、ウィルスなどではないようですが、本当にジャンクばかり。&lt;br /&gt;
　ほぼ毎日、一日に１００以上のトラックバックが張られる日々。&lt;br /&gt;
　管理人である私がせっせとそれを削除しているのです。&lt;br /&gt;
　これもそれも、海外のジャンクなトラックバッカーからこのブログが認められるようになったとのことでしょうか・・・。&lt;br /&gt;
　現在、仕事に追われていますが、このサイトには、できる限り、私の考えたことの一時情報を中心に書いていきますので、これに懲りず、これからもよろしくお願いいたします。&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
　</description>
<pubDate>Mon, 25 Dec 2006 09:42:32 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>【写真の真相】従容と生きる</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/momoi/23557</link>
<description>　いつも「従容」と生きてみたいと願っている。些細な日々の出来事に惑わされず、現実を静かに受け止める生き方。「願っている」と書いたのは、私自身、いつも細事に追われ、怒ったり、悲しんだり、喜んだり、沈んだりの連続。まったく正反対の日常を送っているからだ。だからこそ、従容という心の状態に憧れるのである。&lt;br /&gt;
....&lt;br /&gt;
....</description>
<pubDate>Tue, 19 Dec 2006 11:41:14 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>【写真の真相】ダイエット報告</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/momoi/23096</link>
<description>　今年４月、自分の鏡を覗くと顔はパンパンに腫れたように、膨らんでいた。&lt;br /&gt;
　次々とズボンもはけなくなる始末。&lt;br /&gt;
　そりゃ、そうだ！　毎日毎日ビールをガブガブ飲んだ末に、最後はいつだってラーメンで締めていたのだから。おまけに海外に出ると朝から晩まで、出されるモノはすべてきれいに片づけていた。残飯を作ることに心理的な罪悪感があったからだが、そのために、腫れたのは顔だけでなく、お腹も赤ちゃんがいるくらいになってしまった。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　このブログでも報告させてもらったが、最後は仲の良い知人から「太りすぎ、醜い！」と言われたことで、ダイエットを決意。&lt;br /&gt;
　絶食を中心にして、およそ２か月で８キロ減を達成した。&lt;br /&gt;
　だが・・・。&lt;br /&gt;
.........&lt;br /&gt;
.........</description>
<pubDate>Fri, 15 Dec 2006 10:47:07 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>【写真の真相】食べる日本</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/momoi/22306</link>
<description>　日本人はよく喰うのである。&lt;br /&gt;
　北に行ったといっては喰い、&lt;br /&gt;
　南に行ったといっては喰い、&lt;br /&gt;
　珍しい弁当があるといっては飛びつき、&lt;br /&gt;
　新しいラーメン屋が開店したといっては足を運び、グルメ番組が人気で、素人も玄人も、&lt;br /&gt;
ズルズル、ピチャピチャ、パクパク、クチャクチャ、ハフハフなのである。&lt;br /&gt;
　かくいう私も、喰う。&lt;br /&gt;
  .....&lt;br /&gt;
.........</description>
<pubDate>Thu, 07 Dec 2006 13:52:21 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>【写真の真相】チャベス再選</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/momoi/21918</link>
<description>　ベネズエラ大統領選においてウーゴ・チャベスがほぼダブル・スコアで再選された。&lt;br /&gt;
　事前の報道では、以外に接戦かもとの報道も流されていたが、やはり圧倒的な差があったようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　南米に「グローバリゼーション」に対抗する新しい風が吹いていることは確かだ。&lt;br /&gt;
　これが本物になるよう、丁寧に育てて欲しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　現在までのチャベスの手腕は見事だった。&lt;br /&gt;
　だが、すべての権力が時とともに腐る可能性を秘めていることを知る賢さだけは、彼に忘れないで欲しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　桃井＠広島&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　</description>
<pubDate>Mon, 04 Dec 2006 19:33:39 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>【写真の真相】造反議員復党問題</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/momoi/21579</link>
<description>　郵政民営化に反対した１２人のうち、１１日が自民党に復党するという。&lt;br /&gt;
   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061128-00000103-yom-pol&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　復党組の記者会見で、元自民党総務会長の堀内光雄氏は、「温かい気持ちをもって、首相に復党のゴーサインを出してもらい、感謝の気持ちでいっぱいだ。基本的に郵政民営化に反対ではなく、選挙期間中の会見、公報でも反対とはひと言も言っていない。賛成だ」と強調した。&lt;br /&gt;
　開いた口がふさがらないとはこのことだろう。&lt;br /&gt;
......&lt;br /&gt;
.......</description>
<pubDate>Thu, 30 Nov 2006 13:22:53 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>【写真の真相】ボラット映画がアメリカで上映</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/momoi/21529</link>
<description>　知らなかったのですが、このブログで１０月１８日に書いた「ボラット」（ブログ時はボラートと書いていました）の映画が１１月１３日アメリカで公開されたそうです。&lt;br /&gt;
　今週号のニューズウィーク日本版はなんと、表紙からボラット。&lt;br /&gt;
　先日もユーチューブで最新のボラット画像を見ましたが、深夜お腹がよじれるほど笑いまくってしまいました。未体験の破壊的な笑い、確実です。</description>
<pubDate>Wed, 29 Nov 2006 16:43:42 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>【写真の真相】足を知る経済</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/momoi/21454</link>
<description>　google に「タイ　経済　足るを知る」と入れると、およそ１万３千件がヒットする。&lt;br /&gt;
　このキーワードの深い意味を理解している人は、これだけでシビれてしまうだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　タイは立憲君主制の国だ。つまり天皇制を持っている日本と基本的には同じシステムなのだ。ところが決定的な違いがある。&lt;br /&gt;
　タイのプミポン国王一族は、2006年 07月 18日のブログで書いたように、積極的に社会に出て行き、貧困や農業対策などを現場で指揮し続けている。&lt;br /&gt;
........&lt;br /&gt;
.........</description>
<pubDate>Tue, 28 Nov 2006 13:05:55 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>【写真の真相】学校教育問題を撃つ・鬱</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/momoi/20972</link>
<description>　最近、朝起きて新聞を読むのが辛い日が続いている。理由は必ずといって掲載されている子どもたちの「自殺」と「いじめ」。それだけでなく、そうした「問題の解決」、および「愛国精神の育成」が主眼といわれる教育基本法の「改正」も、限りなく実現の可能性が高くなっている（２００６年１１月２２日現在）。&lt;br /&gt;
　先日、学校関係者からひとつの話を聞いた。&lt;br /&gt;
.......&lt;br /&gt;
........</description>
<pubDate>Wed, 22 Nov 2006 14:09:07 +0900</pubDate> 
</item>
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