2007年 04月 01日

うそにも歴史あり

エープリルフール恒例の「いたずら報道」、ベスト10 - 米国

【ニューヨーク/米国 29日 AFP】「スパゲティが木に生える」と紹介するテレビ番組や「左利き用ハンバーガー」の広告で知られるエープリルフール(April Fool’s Day)恒例のマスコミ報道には、風変わりで素晴らしい歴史がある。
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(c)AFP/Yoshikazu TSUNO

AFPBB News


世界で、こんなにエイプリルフールのうそニュースが流されているとは、思いもよらなかった。ユーモアを受け入れる度量が、あるかどうかにもよるのでしょうけど。


以前、筑紫哲也氏がやっていたニュース番組で、「宇宙人から交信があった」てエイプリルフールにニュースのようにやってみせたら、ものすごい数の抗議の電話があったらしい。バラエティの醜いお笑いは受け入れるのに、ユーモアを受け入れる度量がないのは、今も昔も変わってないでしょーね。


今は、悪意とユーモアがごちゃまぜで解釈される、変な世の中

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登録日:2007年 04月 01日 23:04:55

ノリノリ、クラウチ

<サッカー プレミアリーグ>リバプール クラウチのハットトリックの活躍でアーセナルを降す - 英国

【リバプール/英国 31日 AFP】サッカー、イングランド・プレミアリーグ・第31節、リバプール(Liverpool)vsアーセナル(Arsenal)。リバプールのピーター・クラウチ(Peter Crouch)は、ハットトリック(前半4分、35分、後半36分)を達成する活躍を見せチームの勝利に貢献した。試合はホームのリバプールが4-1でアーセナルを降し、リーグ17勝目を挙げ勝ち点を57に伸ばした。写真は、指を3本立てハットトリック達成をアピールするクラウチ。(c)AFP/PAUL ELLIS

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今までのフレーぶりを見ていた者にとって、今日の活躍は脅威と言うしかない。それくらい、この日のアーセナル戦のクラウチは見事というほかなかったものだった。

これまでの積極性のない動きなどまるでなく、ゴールゲッターとは俺、と言わんばかりに、頭に足下に、クロスに合わせていくプレーぶりは、いままでとはちがった貫禄すらただようものだった。

ベニテス監督は、クラウチがサウサンプトンにいたときに、クラウチにゴールされてシーズンダブルを喫してしまったことが忘れられなくて、無理やりとりにいった選手のひとりだったという。今まで、批判もされたこともあったが、この活躍はまさしく、ベニテス監督の溜飲をさげるものだったと思う。

これで、クラウチに再び、イングランド代表の声もあがるだろうが、今日はとりあえず、今年ようやくアーセナルをたたきのめしたことを素直に喜んでいるであろう、リバプールサポーターと、クラウチを擁護しつづけたベニテス監督におめでとうと言いたい。

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登録日:2007年 04月 01日 02:28:03

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