2007年 05月 14日

国境を越えると、そこは?

南北朝鮮、国境を越える列車の半世紀ぶり運行へ - 韓国

【ソウル 14日 AFP】韓国と北朝鮮は14日、今週実施が予定されていた両国の国境を越える列車の運行について最終合意した。
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(c)AFP/JUNG YEON

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ヨーロッパで列車で国境を越えるときに感じる旅の面白さを、この国境を越えるときにはたぶん感じはしないだろう。

韓国の人たちは、この列車をおもに観光で使うという。では、北朝鮮の人たちはどのように使うのか。


交流?、希望?、お金?、自由?....


いや、まだ戦争のつづき?。この鉄路の先に、まだ未来は見えてはいない。

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登録日:2007年 05月 14日 22:16:04

ベテラン勢が引っ張ったマンチェスターU優勝

<サッカー プレミアリーグ>ウェストハム マンチェスター・ユナイテッドを降し自力での残留を決める - 英国

【マンチェスター/英国 13日 AFP】サッカー、イングランド・プレミアリーグ・最終第38節、マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)vsウェストハム(West Ham)。
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(c)AFP/PAUL ELLIS

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最終週は敗れてしまったが、今季のマンチェスター・ユナイテッドの優勝はほぼ完璧だったと言えるだろう。ルーニーとC・ロナウドのスピード豊かな攻撃、新戦力のキャリックの有効的なパス回しなど、相手を翻弄しきった上で点をとりまくった、圧倒的な勝利だったと思う。

ただ、忘れてならない、見過ごしてならないのは、スコールズ、ギグス、ギャリー・ネビルといったベテランの力だ。実は、スコールズとギグスは、前のシーズン、故障などもあってフルシーズン、プレーが出来ていなかった。ところが今シーズンは、他がワールドカップで疲弊した中、順調なオフシーズンが迎えられたこともあって、体調万全で今シーズンはプレーできた。そのことにより、前よりもロナウドやルーニーを助けることもでき、若いころのような強烈なミドルシュートも見せるなど、重要な戦力の復活が今季のマンU優勝の大きな原動力となったのだ。

もうひとつ見過ごせないのが、1月から3月の前半にかけてプレーしていたラーションの貢献である。彼のプレーでどれほどマンUの選手たちが勇気をもらったか、それを思うと、若手のプレーばかりに目が奪われがちだが、ベテランの活躍抜きでは今年のマンUを語ることはできないと思う。

来季は、バイエルンからハーグリーブス、パク・チソンの復活など、今季よりも充実した戦力で望めるだろう。他のビッグ3のチームたちもうかうかしていると、来季のイングランドプレミアリーグはマンUがぶっちぎる可能性fはあると思う。

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登録日:2007年 05月 14日 08:59:19

予想外の大脱出!

<サッカー プレミアリーグ>ウェストハム マンチェスター・ユナイテッドを降し自力での残留を決める - 英国

【マンチェスター/英国 13日 AFP】サッカー、イングランド・プレミアリーグ・最終第38節、マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)vsウェストハム(West Ham)。
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(c)AFP/PAUL ELLIS

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先週、ウエストハムの大脱出は予想できた。ところが最終週、シェフィールドUが、ウィガンとの直接対決で敗れ、なんと、一番降格に近いと予想していたウィガンが大脱出に成功し、シェフィールドが降格してしまった。だから、サッカーはわからない。

私は、全試合同時開始だった中から、シェフィールドU対ウィガンを選択して見ていた。試合内容は、お互いがロングボールを多用する古きイングランドサッカーのような大味なものだったのだが、ウィガンとシェフィールドの差は、試合への入り方にあった。

シェフィールドは、引き分けでもOK、との意識が最初からあったせいか、やや守り気味に試合に入ったことで、終始、ウィガンの気迫と残留への意識の高さに、気持ちで負けていた。それが、シェフィールドを終始、後手、後手にまわった要因のように思えた。

しかも、この試合の前週にシェフィールドがアストンビラに0-3で負けていたのも大きかった。結果としてシェフィールドとウィガンは勝ち点38と変わらずに得失点差で残留と降格が決まったのだから、前週の大敗がなんとも惜しまれる。

とは言うものの、最後の最後に全力で降格から逃れたウィガンの選手たちを絶賛しなければならないだろう。この試合前まで、ウィガンはまったく点をとれる気配もなく、選手すら勝てると思ってプレーしていないようにも見えた。ところが最終戦、ウィガンの選手たちは顔色が変わり、足も折れよとばかりに必死になってボールを、相手を追いつづけた。その気迫あるプレーは、サポーターの心をうつものだったと思う。

勝ち点38でシェフィールドは大丈夫、と思った私も浅はかだったが、シェフィールドの選手たちにも少し、そんな気持ちがあったのだろう。その気持ちの差が、降格と残留の大きな分岐点となった。戦う気持ちを折ってはならないことを、痛切に感じた最終戦だった。

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登録日:2007年 05月 14日 08:11:45

選考基準とは?

<第60回カンヌ国際映画祭>映画はこうして選考される - フランス

【パリ 13日 AFP】「『映画を1日に6本見る』なんて、いい仕事」と思う映画ファンも多いだろう。
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(c)AFP/BOSSA

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この記事を読んでも、コンペティション部門などのそれぞれの選考基準というのが、まだいまいちよくわからない。

ただ、そのあいまいさも、ある意味、カンヌらしいと言うべきなのか。

この記事の中に、「以前は国が選考にかかわっていた」というのがあるが、それで思い出すのが、大島渚監督である。

大島渚監督が「儀式」を撮って、カンヌに出そうとしたら、国が「左翼的すぎる」との理由で却下して、若松孝二監督の作品を出したことがあった。しかし、「左翼的」というなら、若松監督だって同じ。それで、大島監督が怒りまくって、日本で撮る気を失い、フランスの資本で映画を撮ることにして、フランス映画代表として、「愛のコリーダ」と「愛の亡霊」をカンヌに出した。それが結果的に、大島監督の復権を呼び、日本映画の衰退の道へとなるきっかけのひとつともなった。

国が芸術にからむと、ロクなことがない。だから、今のようなあいまいの選考のほうが、むしろ、平等のような気もしてくる。カンヌは、もっと自由な映画のお祭りだっていいのだ。

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登録日:2007年 05月 14日 02:02:15

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