2007年 05月 20日

見ている側には面白味のない試合たけど...

<サッカー・FAカップ>チェルシー 延長の末マンチェスター・ユナイテッドを降し通算4度目の優勝 - 英国

【ロンドン 19日 AFP】サッカー、FAカップ(FA Cup)・決勝、チェルシー(Chelsea)vsマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)。
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(c)AFP/CARL DE SOUZA

AFPBB News


たった一度のディフェンスのミスで、リーグチャンピオンのマンUは敗れた。しかも、そのミスは延長25分を過ぎたあとだったのだから、誰もそれを責めることなどできない。それほどに、今年のFAカップ決勝は、緊張感と守備意識の高さを極めたものだった。

ともかく、90分戦って、両チーム合わせてシュートらしいシュートが4本あったかどうか、それくらい、チャンスというものがほとんどなかった試合内容だった。中盤での互いのチェック、ボールをとられたあとに素早く相手フォワードに二人づつマークにいく鉄壁さ、だから、見ている側はシュートシーンもチャンスシーンもない、あまり楽しくない、面白味に欠ける試合だった。しかし、選手のポテンシャルの高さや、チーム戦略の高度なところを見るぶんには、見どころの多い内容だったと思う。

チェルシーにミスがなかった、というとそうではなかった。特にギグスがゴールを押し込もうとしたシーンでは、相手のサイドを完全にフリーにしてしまった大きなミスが起こっていた。また、ルーニーのスピードに何度も翻弄されていたのも、完璧な守備の中ではミスのうちに入るかもしれない。ただ、C・ロナウドを止めていたことで、相手マンUの攻めのパターンを崩していたのが結果的に点をとられない要因こなっていた。

ほんの一瞬、相手のセンターフォワードのドログバを見失ってしまったことで、マンUが敗れ、チェルシーが新ウェンブリーで栄冠を手にした。後年になって、この試合は、その年の両雄が雌雄を決した戦いとして、語られていることだと思う。決して面白い試合ではなかったが、記憶には残った一大決戦だった。

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登録日:2007年 05月 20日 11:36:33

カンヌのトリビア

<第60回カンヌ国際映画祭>街全体が祝福する「カンヌ60周年」 - フランス

【カンヌ/フランス 18日 AFP】16日~27日にわたって第60回カンヌ国際映画祭(60th Cannes Film Festival)が開かれているカンヌでは、60周年を迎える同映画祭にともない街全体が盛大なお祭りムードに包まれている。
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(c)AFP/VALERY HACHE

AFPBB News


この記事のカンヌ・トリビアはなかなか面白い。そーかぁ、テネシー・ウイリアムズて、やっぱり、そーいう人だったのね。

日本人がらみ、ていうと、あまり面白いものはないなあ。私が知っているものとして有名なのは、とあるK.Nという女優さんが、自分のヘア出しヌード写真集を外国の映画監督に配りまくってヒンシュクをかった、ということくらいかなあ。

あとは、かの有名なK姉妹が、映画となんの関係もないのに、あっちこっちのパーティにでまくっていた、ということ。はやい話、日本人てカンヌでは、けっこうおじゃま虫なんですよねえ。

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登録日:2007年 05月 20日 02:23:13

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