2007年 10月 10日

歳月の流れを感じます

中嶋一貴 「全力を尽くしたい」

【10月10日 AFP】F1世界選手権2007年シーズン最終戦のブラジルGP(Brazilian Grand Prix 2007)で初のF1参戦を果たす中嶋一貴(Kazuki Nakajima)は、同GPに全力を尽くすと意気込みを語った。
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(c)AFP

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F1ドライバーの世界では、親子で参戦を果たすのはそう珍しいことではないのですが、

中島悟さんの息子さんがF1に参戦というニュースに接してしまうと、さすがに時の流れ、時代の転換を感じずにはいられなくなって感慨深くなりますね。

フジテレビがF1中継をはじめたのと同時に、中島悟さんがF1に参戦したとき、本当にわくわくしながら夜中のレースを見ていたものです。最初は、ロータス・ホンダでセナと一緒でしたから、余計に注目も集まってましたから、レースの次の日なんか、職場で中島さんやセナの話で盛り上がったものです。懐かしいなあ。

今回、息子さんが参戦するのはウィリアムズ。そう言えば、中継がはじまった頃は、ウイリアムズにはホンダ・エンジンが積まれてましたねえ。なんかの因縁も感じます。

中島悟さんがF1を離れたころから、私個人はそれほど熱入れてF1を見なくなりました。それは、やはり中島さんの人柄にも惹かれいて、中島さんのいないF1に興味が見出せなかったからかもしれません。

息子さんが活躍すれば、また昔に沸いた血が再び沸きあがってくるかもしれません。

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登録日:2007年 10月 10日 22:23:50

バブルの時代を思い出します

中国人コレクター、侵略で失われた文化財を落札

【10月10日 AFP】香港(Hong Kong)で開催中の競売大手サザビーズ(Sotheby's)のオークションで9日、幾たびの侵略で奪われた中国の文化財を中国人コレクターが落札、ついに中国本土へと戻された。
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バブルの頃、以前に日本から大量に流出した浮世絵を金で取り戻そうとした富豪の話を思い出す話です。中国のバブル、極まれりー!てとこでしょうか。

中国をはじめとして、アジアの文化財は戦争の動乱の頃に大量に流出しています。大英博物館やルーブル美術館などに、アジアの至宝とも言えるような宝物があったりしますが、それはぜーんぶ、かっぱらったもの(は言いすぎかな)。今更返せ、て言っても返したりするわけないのですよね。今や自国のものなのですもの。

日本の国立博物館にも、シルクロード探検で見つかった遺物が展示されていますが、それも「盗んだろう」なんて文句言われたら、弁解できるのかな。

戦争で国外へ流出した宝物の中には、中国人の心の琴線にふれるものもいっぱいあるようです。本当は、金でなくて取り戻せればいいのだろうけど、そんなきれいごとが通用する世の中じゃあないし。

バブルの恩恵を使えるうちの美談のひとつ、としてとらえておきましょうか

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登録日:2007年 10月 10日 03:51:02

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