2007年 11月 15日

キティちゃんデジカメ、登場!でも、なんか...

サンリオが「ハローキティ」の顔型デジカメを発売

【11月15日 AFP】キャラクターグッズ大手サンリオ(Sanrio)は15日、人気キャラクター「ハローキティ(Hello Kitty)」の顔を型どったデジタルカメラ、「ハローキティフェイス形デジタルカメラ」を、店頭販売に先駆けて公開した。このカメラは、「ハローキティ」の頭の「リボン」の部分に500万画素CMOS(相補性金属酸化膜半導体)センサーと7.36mmのレンズを搭載している。同カメラの店頭販売は来月7日から。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO

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どーも見た目、おもちゃ、なんだよねえ。うちの近くのスーパーにある、ガチャポンの景品にあってもなんの不思議もない。

でも、性能はまあまあ良さそうだ。値段はわからないが、けっこう売れるでしょうね。

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登録日:2007年 11月 15日 22:38:48

じゃあサンタサん、笑えないじゃない

豪サンタに伝統的な「ホッホッホー」の笑い声禁止令?

【11月15日 AFP】豪大衆紙デーリー・テレグラフ(Daily Telegraph)は15日、同国最大の都市シドニー(Sydney)のサンタクロース( Santa Clauses)たちが、伝統的な笑い声「ホッホッホー(ho ho ho)」を使用しないよう勧告を受けたと報じた。
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(c)AFP

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たしか、「ホッ、ホッ、ホッー」という笑い声は、精霊がやってきた、という意味があったはず。なのに売春婦、なんていわれたら、笑えないよねえ。

今さら「ハッハッハッ」じゃ逆におかしいし、また、何か言われそうだ。

じゃあ、「フォッフォッフォー」はどうかな。あっ、これはバルタン星人だったね。いや、ケムール人だったこともあった。ウルトラマンのために、使わないでください。

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登録日:2007年 11月 15日 19:35:33

映画界への貢献が大きかった作家、ご冥福祈ります

「ローズマリーの赤ちゃん」原作者のアイラ・レビンさん死去

【11月14日 AFP】映画『ローズマリーの赤ちゃん』(Rosemary's Baby)の原作者として知られる米国の作家、アイラ・レビン(Ira Levin)さんが12日、米国ニューヨークの自宅で死去した。
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(c)AFP

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「ローズマリーの赤ちゃん」は、私の鑑賞した映画の中でも名作の一本です。

この作品のすごいところは、シーンひとつひとつは、特に怖いとは思えないものばかり。なのに、妊娠した母親にとっては奇妙で恐ろしいシーンの連続、という演出の巧みさには、ポランスキー監督の才能の素晴らしさに感服させられたものです。

原作も、それほど怖そうな箇所はほとんどない。なのに、最後には、読みながらも「怖い」と口をついて出てくるぐらい恐怖感が漂う、見事なものでした。

「ブラジルから来た少年」も、日本未公開作ながら、今も映画ファンのあいだでカルト的な人気をはくしている名作の一本です。考えてみれば、「死の接吻」も含めて、レビンの小説は日常的なところから生まれる恐怖を、とらえたものばかり。その意味では、映像化しやすかった、監督がイメージしやすい原作本だったと言えるのかもしれません。

映画界に残したものがあまりに大きかった作家のひとりだと思います。謹んでご冥福を祈ります。

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登録日:2007年 11月 15日 01:34:16

歴史をつくった闘莉王とレッズ・サポーターたちの気迫

浦和レッドダイヤモンズ セパハンを破りアジア王者に輝く

【11月14日 AFP】サッカー、AFCチャンピオンズリーグ(AFC Champions League)・決勝、浦和レッドダイヤモンズ(Urawa Red Diamonds)vsセパハン(Sepahan)。
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試合結果は2-0とレッズの完勝だが、内容は意外にも相手のセパハンが攻めるシーンが目だっていた。それでも、レッズが勝てたのは、ディフェンダー闘莉王の気迫あふれるプレーぶりと、スタジアムに詰め掛けたレッズ・サポーターの熱気だ。

特に計ったわけではないが、ピッチ上で一番長い距離を走っていたのは、闘莉王ではなかっただろうか。それくらい、この日の闘莉王はディフェンスだけでなく、中盤でチェック、前線では攻撃の基点となる、縦横無尽の活躍を見せていた。ときに、そんな闘莉王は「動きすぎ」との批判を受けがちになることもあるが、この試合の闘莉王にそんな批判は野暮であり、的はずれだろう。レッズを応援しながら見ている我々にとって、この試合の闘莉王の存在は本当に頼もしく、心強く思えるものだった。

しかし、闘莉王の活躍があっても、この日のレッズはそれほどいい試合とは言えないだろう。セパハンに攻められた最大の要因は、自陣で相手にスペースを与えすぎたことだ。1点をとったあとのレッズは、あまりにもズルズルと下がりすぎて、相手が飛び込んでくるスキを作っていたのは、勝ったことはいいが、12月のトヨタカップで対戦する相手にはやってほしくないプレーぶりだったと思う。

それでも、相手に点を与えなかったのは、詰め掛けたサポーターの迫力に、セパハンの選手がプレッシャーを感じてパスミスやシュートミスを重ねたおかげだと、私個人には見えた。セパハンの選手たちは、勝つことに対してやや恐怖感をおぼえていたようにさえ見えたのだ。これが、12番目の選手の威力、だろう。日本のサッカー界において、この日が、レッズ・イレブンの気迫と、レッズ・サポーターの熱気とともに歴史に残ったことは、本当に喜ばしいことだと思う。

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登録日:2007年 11月 15日 00:55:03

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