2007年 12月 24日

心臓に悪い、でしょ!

ドイツ、全裸でマイナス3度の寒中水泳

【12月23日 AFP】ドイツのバルト(Baltic Sea)海に面したワルネミュンデ(Warnemuende)の海岸で23日、キリスト降臨節に合わせて恒例の寒中水泳が行われた。「Rostock Seals」のメンバーらが、全裸でマイナス3度の海中に飛び込んだ。(c)AFP

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よくやるよねえ。この方たち、どー見ても、50歳ははるかに過ぎてる。

心臓、止まっちゃうよ!。いままで、そんなことなかったのかなあ。

この時期に日本のニュースに登場するのは、剣道や柔道やってる子どもたちの寒中げいこ。それはそれで、さわやかな感じがするのですが。

こっちは、どう見ても、さわやかさなど微塵もない。目立ちたいだけなら、やめなはれ

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登録日:2007年 12月 24日 03:39:36

マンUと互角にわたりあったエバートンの熟成ぶり

マンチェスター・ユナイテッド エバートンを降し4連勝

【12月23日 AFP】サッカー、07-08イングランド・プレミアリーグ・第18節、マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)vsエバートン(Everton)。試合はマンチェスター・ユナイテッドが2-1でエバートンを降し4連勝を飾った。(c)AFP

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ビーナールのファウルから獲得したPKを、C・ロナウドが決めた瞬間のファーガソン監督の喜びようは、リーグ終盤戦の勝ち星を得たときのようだった。それほどに、このエバートン戦はマンUにとって大苦戦の展開だった。エバートンが、ここまで力をつけて、チームとしての熟成が極まってきたとは、ファーガソン監督も予想もしていなかっただろう。

今季のプレミアリーグが始まった当初のエバートンは、前シーズンに見せていた弱さを見せることもあって、それほどの強さは感じなかった。しかし、9月を過ぎたころから、ボロからきたヤクブがトップに定着し、さらにサイドバックのレスコットのプレーが安定、そしてウイング役のビーナールがプレミアにフィット、さらにケーヒルが復活と、選手層が厚くなりだした途端、とても安定した力を発揮するチーム力の熟成ぶりを見せるようになった。

その安定したチーム力が備わってきたことを顕著に表わしているのは、パスの精度の高さだ。この試合も、あまりパスミスが見られず、一度ボールキープすると、マイボールを大事にしようという気持ちがチーム全体に浸透しているようで、しっかりとパスを通すことを心がけていた。しかも、トップのジョンソンとヤクブ、それにケーヒルにも突破力があるのだから、相手ディフェンスには厄介このうえない戦闘能力があるチームに、エバートンは変身していたのだ。今日、マンUはなぜかリオ・ファーディナンドがスタメンから外れていたが、たぶんファーガソン監督はそれを悔やんでいたことと思う。

昨シーズンまでのエバートンなら、連敗すると止まらない弱さがあったが、今季のチーム力を見ると、そんな弱さは微塵も感じない。この試合、マンUにとっては貴重な勝ち点となったが、エバートンにとってこの敗戦は、今季のチーム力を再認識できる、選手に自信がつく負けになったと思う。ポーツマスやマン・シティに少し穴が見え出しているだけに、年明けからのエバートンは、プレミアの台風の目になってくるかもしれない。

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登録日:2007年 12月 24日 03:11:46

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