2009年 11月

W杯予選 アイルランドVSフランス



決勝点につながるハンドを犯したフランス代表の主将ティエリ・アンリ(FCバルセロナ)の態度には好感をもちます。


「もちろん再試合はもっとも公平な解決策だが、自分にはコントロールできない。こういう形で勝利したことに困惑しており、南アフリカ行きにふさわしいアイルランドにとても申し訳ない」

「以前にも話したが、もう一度繰り返す。ボールを手で扱った。自分は詐欺師ではないし、これまで欺こうとしたこともない。ペナルティーエリアの混戦の中で来たボールへの本能的な反応だった」

アンリはこうコメント。

再試合すればいいのに。
フランス人、一生アイルランド人に恨まれてしまいます。

アンリはハンドだし、ハンド以前にオフサイドだし。
VTRで見れば一目瞭然なんですよね。
誤審だったのは明らかです。


ぶざまに勝利するな、というクライフの言葉を思い出しました。

こんな勝利は負けです。
再試合して本当の勝利を手にするチャンスがあるなら、
もう一度試合やりましょうよ。

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登録日:2009年 11月 21日 14:28:40