「わたしはもう、わたし自身を見たかもしれない」

<07仏大統領選挙>パリで、第5共和政から現在までの選挙ポスター展 - フランス

【パリ/フランス 22日 AFP】パリの美術館「パッサージュ・レッツ(Passage de Retz)」で22日、1848年から2007年までの大統領選で実際に使用された選挙ポスターを展示する「Je m’voyais deja(わたしはもう、わたし自身を見たかもしれない)」展が開幕した。開催は5月13日まで。写真は、1951年の選挙で使用された第5共和政のシャルル・ド・ゴール(Charles de Gaulle)初代大統領(1958-1969)のポスター。(c)AFP/PASSAGE DE RETZ

AFPBB News


この展覧会タイトルは、とても示唆にとんでいると思いません?



選挙のとき、よく人を見て選びたい、なんて言う人がいるけど、

ほんとうにそれができる選挙民はどれほどいるのか、

また個人を見せないようにする立候補者もどれほどいるか、

しかし、選挙のときって、立候補者そのものが、さらけ出ているもの。


今年は、選挙の年。

でも、日本の選挙ポスターて、つまんないなあ。

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登録日:2007年 03月 23日 09:13:07

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