ついに、コーエンの時代が来るのか

<第60回カンヌ国際映画祭>コーエン兄弟作品、早くも「本命」と絶賛 - フランス

【カンヌ/フランス 20日 AFP】オスカー受賞のコーエン兄弟(Coen brothers)が手掛けた現代アメリカ西部が舞台のスリラー映画、『No Country for Old Men』が、パルム・ドール(Palme d’Or)獲得の「本命」として早くも絶賛されている。
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(c)AFP/FRED DUFOUR

AFPBB News


今年のカンヌのコンペティション部門は、誰が賞をとっても、それなりに楽しいし、うれしいのだけれど、

コーエン兄弟の作品の評価が高い、というのは、本当にうれしいかぎり。

「赤ちゃん泥棒」でファンになり、「ファーゴ」の世界観に魅了された私は、ハリウッドとは一線を画したアメリカ人映画作家のコーエン兄弟を愛しておるひとりなのです。

まあ、この時点での評価というのは、あまりあてにはならないけれど、

パルムドールを頭上に掲げるコーエン兄弟の姿を、表彰式まで夢見ています。

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登録日:2007年 05月 21日 01:11:04

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