筒井康隆のショートショートSFを思い出した

80年来の謎「メビウスの帯」を数学者が解明

【7月18日 AFP】80年前に発見され、どこまでいってもそこから抜け出せない閉塞状況を示す芸術上のシンボルともなっている「メビウスの帯」の謎を2人の数学者が解いたと発表した。
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(c)AFP

AFPBB News


何を言ってるのか、よくわからない記事ですけど、昔読んだ、筒井康隆のショートショートを思い出しました。

それは、(タイトルは忘れたんだけど)ある男がいくら食べても便が出ない、というのを医者に相談をしに行ったら、なんと、その男の腸が複雑な腸ねん転をおこして、腸全体がメビウスの輪のような状態になっていて、ある空間に便が行ってしまっている、ということがわかります。医者は、便がこのまま出なくてもいいのでは、と言うのだけど、男は便が出ないのは気味が悪いので腸を元通りにしてくれ、と頼み込みます。

で、医者は仕方なく、手術で腸を元通りにします。男はほっとして家に帰ってみると、家全体が山のようなウンコでペチャンコになっていたのでしたぁ、というお話。

わからない記事の中で、ひとつだけわかったのは、この筒井のメビウスの輪に対する解釈は間違っていたみたい、ということ。そんなこと、言われなくても、ですけどね...。

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登録日:2007年 07月 19日 00:13:09

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