で、誰が得したの?

偽装肉まんはTV局のやらせ、国営通信社が伝える

【7月19日 AFP】北京(Beijing)市内の露店で段ボールを具材に混ぜた肉まんが売られていた事件で、この報道は地元テレビ局によるやらせだったことが明らかになった。
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(c)AFP

AFPBB News


日本のヤラセ番組は、視聴率を上げるため。上がれば制作側の放送局やスポンサーが喜ぶ。では、このやらせは誰が得したのか?。それが見えてこない以上、まだ疑問な点が多い。

中国は、番組著作権があやふやだから、新番組を作っても、すぐどこかでマネされてしまうらしい。だから「アッ」と言わせるようなものをやらないと、番組の新鮮さがなくなってしまうことが、今回のやらせの原因かもしれない。さまざまな方面での人材育成が、中国のテレビ局がすべきことでしょうね。それは、日本のテレビ局も同じですけど。

それにしても、ダンボールはどーやっても絶対に食べられない、と思っていただけに、事実でなかったのは、少しホッとしたかなあ。北京に住む友人も、いろんな意味でホッとしているだろう。

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登録日:2007年 07月 20日 05:12:23

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