スピード感はある試合だったけど

ニューカッスル ホームでアストン・ビラとスコアレスドロー

【8月19日 AFP】サッカー、07-08イングランド・プレミアリーグ・第3節、ニューカッスル(Newcastle United)vsアストン・ビラ(Aston Villa)。試合はスコアレスドローに終わり、両チームは勝ち点1を分け合った。(c)AFP

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おたがいに縦に突破する武器(ニューカッスルはバットからの精度あるロングパス、ビラはアグボンラホールのドリブル)をもっていることから、常にボールをもったら前向き、という積極的なサッカーを展開しましたけど、スコアレスドロー。これは、ひとえに決定力のなさとゴール前のパスの精度のなさ、が原因でした。

特に、ニューカッスルはスミス、マルティンス、ビドゥーカと、新戦力も含めた強力フォワードなのに、ゴール前でボールが落ち着かないから、シュートシーンをつくるまえに相手にボールをとられてしまう。けっこうサポーターにはイライラする試合展開だったでしょうけど、この前線、すべてボールキープする人じゃないから、点をとる形をつくるのは難儀しますよねえ。ダイアーがウエストハムに移籍したらしいけど、ダイアーがいれば少しはちがっていたかもしれません。

で、ニューカッスルは相変わらずディフェンスが安定しない。だから、チャンスはむしろビラのほうが多かったように見えました。ビラは、カリューのできさえあがれば、点はとれると思うし、新しいエースキーパーのカーソンはとても安定している。もう少し補強は必要だけど、今季こそは、ヨーロッパカップ圏内を目指せそうです。

点は入らなかったけど、サポーターにはメッセージを送れた試合じゃなかったかなあ。

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登録日:2007年 08月 19日 12:15:32

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ニューカッスル 攻めの形が見えなかった

ニューカッスル−アストン・ビラはスコアレスドロー。試合見てたんですけど、ちょっと退屈してきてあまり真剣に見てなかったので書いてること間違ってたらごめんなさい。 個人的にユナイテッドに次いでプレミアリーグで好きなチームです。でも5年とか前のチームが好きでした。サー・ボビー・ロブソンの頃ですね。ここ何年かはイイ結果を残すこともできず、ファンを魅了するような攻撃的サッカーも鳴りを潜めているかなぁ・・と個人的には感じてます。その低迷の期間には、忘れもしないボウヤーとダイヤーの殴り合い事件とかもありましたね。 今期

date:2007年 08月 23日 18:59:02

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