最高?のリーグなのに、最低!の審判たち

スタイルズ主審 誤審をリバプールに謝罪

【8月21日 AFP】サッカー、07-08イングランド・プレミアリーグ・第3節のリバプール(Liverpool)とチェルシー(Chelsea)の試合で主審を務めたロブ・スタイルズ(Rob Styles)氏は20日、チェルシーにPKを与えたのは誤審だったと認めリバプールに謝罪した。
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(c)AFP

AFPBB News


以前から気になっていたのですが、イングランドプレミアの審判たちのレベルは、これでいいのか、と思うくらいに低いような気がしていました。今回、それがなんとまあ、審判自ら認めてしまったのだから、開いた口がふさがりませんな!。

イングランドの審判で気になるのは、権威主義のような態度を時折とること。たしかに、判定は絶対なのだから、毅然とした態度は必要ですけど、毅然とエラソー、とは全然違う!。そこが、わかってないんだよねー。

サッカーのレベルは格段に上がっているのに、審判のレベルは、20年前とたいして変わっていない。世界中からレベルの高い選手が集まりつつある、スペインやイタリアに肩を並べるか、それ以上のリーグになりつつあるのに、審判がこんなんだと、選手もファンも逃げてしまう。

これで毅然とした態度も、エラソーな姿勢もなくなるかな。ピッチを仕切るのやはり審判なのだから、そのあたりを考えて、レベルアップにまい進してもらいたいものです。

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登録日:2007年 08月 21日 21:08:57

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