返り討ちしてくれるのを楽しみに

セパハン ワイタケレを降し浦和レッズとの準々決勝へ

【12月7日 AFP】(写真追加)07クラブW杯(FIFA Club World Cup Japan 2007)・1回戦、セパハン(Sepahan、イラン)vsワイタケレ・ユナイテッド(Waitakere United、ニュージーランド)。試合はセパハンが3-1でワイタケレを降し、浦和レッドダイヤモンズ(Urawa Red Diamonds)との準々決勝へ駒を進めた。(c)AFP

AFPBB News


予想どおりの圧勝。でも、次はそうはいかない。

もういちど浦和と対戦、ということで意気上がっているらしいが、そこは、浦和に返り討ちにしてもらいまひょ!。月曜日、楽しみにしています。

それとは別の話ですが、今日、テレビで浦和前監督ブッフバルトのインタビューを見ました。彼は、ドイツに戻って、ブンデス2部に落ちたアーヘンの監督として復帰したのに、クビになってしまったそうです。インタビューは、クビになる前に撮られたもので、アーヘンのチームの実情を的確に把握し、未来像に向かって青写真をかかげているのを見てとれました。なのに、クビとは....。ブッフバルトにとって、ドイツに戻る選択は正解だったのでしょうか。

そこで、ブッフバルトは「浦和の選手のほうがアーヘンの選手より能力が高い」と言って、今欲しい選手として、長谷部、闘莉王、鈴木啓太の名前をあげていたそうです。現在の中心的選手ですから、おいそれとは出て行かないでしょうけど、確かにあげた三人は、ヨーロッパのクラブでも見てみたいものです。

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登録日:2007年 12月 08日 02:14:44

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