ボカ苦戦!、エトワールはいいチームでした

ボカ・ジュニアーズ エトワール・シャヘルを降し決勝進出

【12月12日 AFP】(写真追加)07クラブW杯(FIFA Club World Cup Japan 2007)準決勝、ボカ・ジュニアーズ(Boca Juniors、アルゼンチン)vsエトワール・シャヘル(Etoile du Sahel、チュニジア)。試合はボカ・ジュニアーズが1-0でエトワール・シャヘルを降し、16日に行われる決勝へと駒を進めた。一方、敗れたエトワール・シャヘルは同日に行われる3位決定戦に回ることになった。(c)AFP

AFPBB News


エトワールは前回同様に、うまいボールまわしでボカのゴール前へと、再三攻め入った。実況は、「一点は百点にも相当している」なんて言ってたけど、とーんでもない!。ボカは、一点でよく逃げ切ったと思う。

今回で、ボカも我々も、アフリカのチームに対する印象が大きく変わった。今までは、ただポテンシャルの高いだけ、だったが、エトワールは、足下がうまい選手を並べて、巧みなパスで相手を切り崩していく、見ていても面白いサッカー。しかも、監督の戦術を全員が把握して動いているから、あまり無駄な動きもしない。なかなか洗練されたチームだった。

ボカは、攻めは個人技とスピード、守りは組織だっているという、いつものスタイル。ただ、ディフェンスがまだ若いせいなのか、ときどき危なっかしいシーンが見られた。そこを、ミラン、あるいはレッズにつけこまれると、決勝も苦戦するだろう。パレルモとカルドソのがんばりがカギになるかもしれない。

いずれにしても、エトワールは、ボカの奥歯をガタガタ言わせた、ことは確かだ。明日も、レッズにはミランの奥歯をガタガタ言わせる、面白い内容の試合を期待したい。

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登録日:2007年 12月 12日 23:05:54

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