ファンとしては賛成だけど、選手への負担が...

プレミアリーグの海外開催に支持の声もFIFAは反対の意向

【2月9日 AFP】イングランド・プレミアリーグの試合を世界中で開催する計画が発表され議論を呼んでいる中、アーセナル(Arsenal)のアーセン・ベンゲル(Arsene Wenger)監督やサンダーランド(Sunderland A.F.C.)のロイ・キーン(Roy Keane)監督は、現地8日に同計画への支持を表明し、影響力のある両監督の後押しにより議論はさらに熱を帯びそうだ。
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(c)AFP/Angus MacKinnon

AFPBB News


ファンとしては、できるものならやってほしい、と思う。

でも、選手への負担が大きくなるのはあきらか。それを嫌う選手が逆に増えて、他リーグへの移籍が多くなって、プレミアにいい選手が残らない、ということも危惧される。同じお金もらってスペインやイタリアのほうが日程楽なら、そっちを考えたくなるものねえ。

それにしても、サッカーの植民地化政策とは、何百年前のお話?。イギリスが、世界の国々に影響力を及ぼしていた時代とは、今は全然違うやん!。だいたい、FIFAの連中てイギリス嫌いだからねー。それが露骨にでた発言だ。

もしやるなら、国内リーグカップをどうするか、FAカップやヨーロッパカップ戦の日程との兼ね合いをどうするのか、いづれにしても難題はかなり多い案だけに、一長一短では決まらない話だ。

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登録日:2008年 02月 09日 18:59:58

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