2007年 05月
07 WRC・イタリア 3日目
<07WRC ラリー・イタリア>グロンホルム 逆転で今季2勝目を挙げる - イタリア
【サルディニア/20日 AFP】世界ラリー選手権(World Rally Championship)・第7戦、ラリー・イタリア・第3レグ。総合2位からスタートしたフォード・フォーカス(Ford Focus)のマーカス・グロンホルム(Marcus Gronholm、フィンランド)は、合計タイム3時間48分42秒0を記録して逆転での優勝を果たし、今季2勝目を挙げた。写真は、コ・ドライバーのティモ・ラウティアイネン(Timo Rautiainen、左)と共にトロフィーを掲げるグロンホルム。(c)AFP/GIUSEPPE CACACE

07 WRC・イタリア 3日目
で、こーなっちゃうの。。。( ̄ー ̄;
レグ3オープニングとなるSS13、前日2位グロンホルムに36.5秒という
十分なリードを築いていたセバスチャン・ローブ(シトロエン C4WRC)は、
スタート後約6km地点でクラッシュ。連続するクレストを越えたところで
コースを外れて岩にマシンをヒットし、左フロントサスペンションを破損。
天才ローブともあろうものが、一体どーしたんでしょうねぇ。
まぁ、どちらかと言えば私はグロンホルムの方を応援したいんで、
これもありかな・・・ってところで。
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登録日:2007年 05月 21日 03:22:36
07 WRC・イタリア 2日目
<07WRC ラリー・イタリア>ローブ 第2レグを終え総合首位をキープ - イタリア
【サルディニア/イタリア 19日 AFP】世界ラリー選手権(World Rally Championship)・第7戦、ラリー・リタリア・第2レグ。総合首位からスタートしたシトロエンC4(Citroen C4)のセバスチャン・ローブ(Sebastien Loeb、フランス)は、合計タイム3時間12分45秒6で総合首位をキープした。(c)AFP/GIUSEPPE CACACE
07 WRC・イタリア 2日目
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登録日:2007年 05月 21日 03:08:55
07 WRC・イタリア 1日目
<07WRC ラリー・イタリア>ローブ 第1レグを終え首位に立つ - イタリア
【サルディニア/イタリア 18日 AFP】世界ラリー選手権(World Rally Championship)・第7戦、ラリー・リタリア・第1レグ。シトロエンC4(Citroen C4)のセバスチャン・ローブ(Sebastien Loeb、フランス)は、1時間42分10秒0を記録し総合首位に立った。(c)AFP/GIUSEPPE CACACE
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登録日:2007年 05月 21日 02:59:16
動物救護
【ロンドン/英国 17日 AFP】ロンドンの高級ホテル「クラリッジ(Claridges)」で17日、ペットのワンちゃんたちが参加するアフタヌーンティー・パーティーが開かれた。
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ワンちゃんたちのティーパーティー。
昨今の爆発的なペットブームにより、日本ではこうした光景は
よもやありがちかもしれないね。
ついこの前までは、ペットの立場は低かったのに、今じゃ商売に
お犬様は無視できないほどになっている。
ペットが出入りできる店も増えたし、代々木公園にもドッグラン、
観光宿泊施設はペットも一緒に泊まれなきゃって時代。
だけど・・・ペットの救急ってどうなってるの?
一部の動物病院では救急のサービスもあるけど、それは個々の
規模でしかない。
英国じゃ、犬が交通事故に遭ったら、当然のことのように救急車
が駆けつけてくる。
日本ではお祭り騒ぎ的なミーハーなペットブームになってるけど、
英国では昔から同じ屋根の下で暮らす家族の一員、郊外の家なら
人や猫と同じく犬も自由に家を出入りしているくらいだ。
だから、人と同じ扱いが社会的に出来ている。
・・・フランスは、むしろお犬様様だけどね。
日本に於けるペットを取り巻く環境が、特別なことじゃなくて、何れ
普通のこととして確立されていくんだろうか?
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登録日:2007年 05月 18日 12:38:47
悪役主役よモテモテよ
野生では絶滅した灰色オオカミ、動物園で7匹出産 - メキシコ
【グアダラハラ/メキシコ 13日 AFP】グアダラハラ動物園(Zoo of Guadalajara)で飼育されている灰色オオカミが、7匹の赤ちゃんを出産した。動物園の発表によると、野生では絶滅した灰色オオカミが、動物園で出産したのは初めて。写真は13日、生まれた赤ちゃんを口にくわえて運ぶ灰色オオカミ。(c)AFP/Guadalajara Zoo
オオカミは悪役と相場が決まっている。
同じ仲間の犬は愛すべきパートナーでも、オオカミは人間に
とって邪魔な存在として退治されてきた。
あげく絶滅の道を辿らされてきた。
そんな野生では絶滅したメキシコの灰色オオカミは、動物園で
こうして暮らしているんだね。
見た目はかわいいペットの犬と大して変わらない。
けど、動物園で見られればラッキー・・・ってなことなわけ。(汗)
ニホンオオカミは、明治時代に絶滅したとされている。
日本では、田畑を荒らす害獣から守ってくれる守護神とされて
いたものの、明治以降に輸入された犬からの伝染病が主原因
で絶滅したようだ。
おかげで今、山じゃシカが増えすぎて困っている。
天敵の居ないシカは、悠々と繁殖して、木を食い荒らし、里まで
降りてきて人の育てた植物も食いまくっている。
我が別荘の庭のか細い木たちは、シカに食われて殆ど絶滅。
裏山の木も、シカが通った後は表皮が剥がされ痛々しい姿に
なっている・・・これらもいずれ枯れてしまう。
観光地で鉄砲担いだハンターたちにウロウロされるのは困る。
まして高齢化が進んだハンターたち、あまり信用できない。(汗)
自然にシカを間引いてくれるオオカミが居れば、こんな事態にも
ならずにいたんだろうにと思う。
クマは強くて怖い存在だけど、シカを食ってはくれないしなぁ。
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登録日:2007年 05月 18日 11:51:18
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