止まらない偽り
【8月15日 AFP】(写真追加)北京五輪開会式に登場した中国の56民族を代表したとされる子どもたちが、実際は人口の9割以上を占める漢民族の子どもだった可能性があることが15日、メディア報道で明らかになった。
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(c)AFP
広大な国土を持つ中国。
旧ソ連しかりだけど、そこに存在する民族は多種多様、文化のみならず、
顔つきも様々。
けど私たちが所謂中国人としてイメージするのは、あくまでも漢民族。
だから漢民族の子供たちが、中国56民族を代表した扮装をしていても、
簡単にはわからない。
でもその偽装が明るみになるってことは、今世界的に問題視されている
他民族への抑圧、それに対する抗議に益々火を付けるようなもんだ。
いい加減考え改めるべきだと思うけどね。
幾らアピールしても、ボロが出るばかりだっての。
結局、偽装王国であることをアピールしているだけだ。
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登録日:2008年 08月 18日 15:47:09
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