2006年 07月

日本公開は9月3日から・・・

映画「Miami Vice」プレミア試写会にジェイミー・フォックスとコリン・ファレル出席 - 米国

【ロサンゼルス/米国 22日 AFP】1984年~89年にNBCで放映され高い人気を得た刑事アクション・ドラマ「マイアミ・バイス」の映画版で、マイケル・マン(Michael Mann)が脚本/監督/制作を務める「Miami Vice」のプレミア試写会が20日、マン・ヴィレッジ・シアター(Mann Village Theater)で開催され、主演俳優のジェイミー・フォックス(Jamie Foxx、左)とコリン・ファレル(Colin Farrell)が登場した。同作品のアメリカ公開は28日から。(c)AFP/Getty Images HECTOR MATA

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 アメリカでは7月28日から公開が始まった<マイアミ・バイス>、この作品もご多分に漏れずTVドラマのリメイク映画だ。映画版<マイアミ・バイス>は日本では9月3日から公開。マイケル・マン監督にコリン・ファレル、ジェイミー・フォックスと人気俳優が主役を務めるので大いに期待させる。
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登録日:2006年 07月 30日 19:36:56

いよいよ後半戦

<06ツール・ド・フランス>第11ステージ ランディスが総合首位に立つ - スペイン

【バルダラン・プラドブレ/スペイン 13日 AFP】自転車レース、ツール・ド・フランス(2006 Tour de France)、第11ステージ(タルブからバルダラン・プラドブレ、208キロメートル)。フォナック・ヒアリング・システムズ(Phonak Hearing Systems)のフロイド・ランディス(Floyd Landis、米国)は、首位と同タイムの6時間6分25秒の3位でフィニッシュし、合計タイム49時間18分7秒で総合首位に立った。(c)AFP/PASCAL GUYOT

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 ツール・ド・フランスもいよいよ後半戦。山頂ゴールの第11ステージを終えて、やっと総合優勝の行方が見えてきたようだ。
 ツールが始まる直前、総合優勝の最有力の面々が相次いで出場辞退し、総合争いは本命不在で混沌とした状態が予想されたが、ここにきてやっとフロイド・ランディスを中心に展開すれる様相になってきた。第11ステージを終わったところで、総合争いは現在トップのランディスを中心に、クレーデン、エバンス、ロジャース、メンショフといった顔ぶれで争われることになるだろう。
 ディスカバリーのポポビッチやサボルデリ、ヒンカピーといったところは、もはや蚊帳の外だ。有力選手の出場辞退で急きょ注目を集めることになったクネゴやシモーニは顔見せにすぎなかったようだ。当初有望視された選手で残っているのは、ランディスとクレーデンだけ。結局、チーム力や過去の実績、実力を考えればツールの戦い方を知っているランディスとクレーデンの一騎討ちになるのではないだろうか。
 クレーデンは昨年、一昨年と表彰台に上がっているし、ランディスはランスのアシストとしてツールの戦い方を熟知している。特に04年の山岳でライバル勢を一気に引き離すスーパーアシストぶりでランスを優勝に導いた。アシスト陣をみてもTモバイルは数では劣っているものの実力者揃い、フォナックも11ステージを見る限り万全で、互角の戦いが期待できる。
 第14、15、16ステージと続くアルプス山頂ゴールが総合争いのハイライトとなるだろう。

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登録日:2006年 07月 14日 15:07:50

いよいよ後半戦

<06ツール・ド・フランス>第11ステージ ランディスが総合首位に立つ - スペイン

【バルダラン・プラドブレ/スペイン 13日 AFP】自転車レース、ツール・ド・フランス(2006 Tour de France)、第11ステージ(タルブからバルダラン・プラドブレ、208キロメートル)。フォナック・ヒアリング・システムズ(Phonak Hearing Systems)のフロイド・ランディス(Floyd Landis、米国)は、首位と同タイムの6時間6分25秒の3位でフィニッシュし、合計タイム49時間18分7秒で総合首位に立った。(c)AFP/PASCAL GUYOT

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 ツール・ド・フランスもいよいよ後半戦。山頂ゴールの第11ステージを終えて、やっと総合優勝の行方が見えてきたようだ。
 ツールが始まる直前、総合優勝の最有力の面々が相次いで出場辞退し、総合争いは本命不在で混沌とした状態が予想されたが、ここにきてやっとフロイド・ランディスを中心に展開すれる様相になってきた。第11ステージを終わったところで、総合争いは現在トップのランディスを中心に、クレーデン、エバンス、ロジャース、メンショフといった顔ぶれで争われることになるだろう。
 ディスカバリーのポポビッチやサボルデリ、ヒンカピーといったところは、もはや蚊帳の外だ。有力選手の出場辞退で急きょ注目を集めることになったクネゴやシモーニは顔見せにすぎなかったようだ。当初有望視された選手で残っているのは、ランディスとクレーデンだけ。結局、チーム力や過去の実績、実力を考えればツールの戦い方を知っているランディスとクレーデンの一騎討ちになるのではないだろうか。
 クレーデンは昨年、一昨年と表彰台に上がっているし、ランディスはランスのアシストとしてツールの戦い方を熟知している。特に04年の山岳でライバル勢を一気に引き離すスーパーアシストぶりでランスを優勝に導いた。アシスト陣をみてもTモバイルは数では劣っているものの実力者揃い、フォナックも11ステージを見る限り万全で、互角の戦いが期待できる。
 第14、15、16ステージと続くアルプス山頂ゴールが総合争いのハイライトとなるだろう。

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登録日:2006年 07月 14日 15:07:50

ダイアナのライブ・パフォーマンス。

<第40回モントルー・ジャズフェスティバル>マッシヴ・アタック出演 - スイス

【モントルー/スイス 6日 AFP】6月30日から7月15日まで開催される第40回モントルー・ジャズフェスティバル(the 40th Montreux Jazz festival)で4日、88年結成のイギリス、ブリストルのトリップホップ・グループ、マッシヴ・アタック(Massive Attack)がストラヴィンスキー・ホール(Stravinski Hall)を会場にライブを行った。
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(c)AFP/FABRICE COFFRINI

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 今や世界てもトップ3に入る人気実力を誇る女性歌手がダイアナ・クラールだ。彼女はすでに5回の来日を果たしているので、日本でもそのライブ・パフォーマンスはお馴染みだ。
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登録日:2006年 07月 06日 20:03:19

総合優勝の本命は?

<06ツール・ド・フランス>第3ステージ ボーネン、イエロー・グリーンジャージを同時に獲得 - オランダ

【フォルケンブルグ/オランダ 4日 AFP】自転車レース、ツール・ド・フランス(2006 Tour de France)、第3ステージ(エッシュ・シュラルゼットからフォルケンブルグ/216キロメートル)。クイックステップ・イネルゲティク(Quick Step-Innergetic)のトム・ボーネン(Tom Boonen、ベルギー)は4時間57分59秒の4位で第3ステージを終え、総合タイム14時間52分23秒で総合首位となり、イエロージャージを獲得し、更にポイント賞でも首位となりグリーンジャージを獲得した。(c)AFP/FRANCK FIFE

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 ツール・ド・フランス第3ステージでケースデパーニュのバルベルデが落車してリタイア。これで優勝候補のひとりが姿を消した。 とにかく、今年のツールは開幕直前のドーピング疑惑で、総合優勝候補の横綱大関クラスが出場しなくなり、関脇小結にカド番大関の争いといった感じでやや興味半減といった状態だった。
 開幕から第2ステージまで観た感じではカド番大関が勝ち越しを目標にしていたとこから、モチベーションが上がってきたのではないか、と感じていた。これで優勝争いが面白くなりそうな予感がしていた矢先、台頭著しい優勝最有力関脇の欠場が決まった。これでますます優勝争いは混沌としてきた情況になってきたが、本命対抗、優勝争いをリードするような注目選手がいなくなった感じだ。
 また、総合狙いで挑んでいたはずのTモバイルやCSCが総合狙いからステージ優勝狙いに方向転換したように思えるし、カド番大関のモチベーションが上がって総合狙いに切り換わっても、チームメートのモチベーションはいかがなもんだろう、とおもったりもする。そんな中、ディスカバリーは大関から小結までコマがあるんだけれども、だれが本命なのと未だにわからない。
 今年のツールは本命を中心に優勝争いを眺めるというよりも、先が読めない混沌とした情況を楽しむのがいいのかも知れない。かんがえようによれば、新時代のツールに相応しい優勝争いかも・・・

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登録日:2006年 07月 05日 13:27:11

夏の風物詩ジャズ・フェスティバル始まる

第40回モントルー・ジャズフェスティバル開催 - スイス

【モントルー/スイス 1日 AFP】6月30日~7月15日の日程で第40回モントルー・ジャズフェスティバル(the 40th Montreux Jazz festival)が開幕した。
≫続きを読む…
(c)AFP/FABRICE COFFRINI

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 今年で40回を迎えるモントルー・ジャズ・ファスティバル。6月30日から7月15日まで8会場を中心に街全体が音楽一色になる街ぐるみのファスティバルだ。
 このフェスティバルは67年にクロード・ノブが始めたもので、今ではジャズに限らず、ブルース、ロック、ソウルやレゲエ、ブラック・ミュージックからアフリカや南米の音楽までワールド・ワイドで世界各国から600名以上のミュージシャンが集まり、世界最大規模のジャズフェスティバルにまでに成長した。
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登録日:2006年 07月 02日 09:20:51

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プロフィール
藤嶋要吾
(男)
ジャズを中心に音楽や映画、ビデオ、オーディオ・ビジュアルなど幅広い分野で執筆活動中。ロードバイク大好きのジャズ・ライター。
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