2007年 08月

モダン・ジャズの最後の巨匠、マックス・ローチ逝去。

モダン・ジャズ界のドラム奏者 マックス・ローチ氏の葬儀が行われる

【8月25日 AFP】享年83で死去したジャズ界の大御所でドラム奏者のマックス・ローチ(Max Roach)氏の葬儀が24日、ニューヨーク市内のリバーサイド教会(Riverside Church)で行われ、家族やミュージシャンたちが出席した。(c)AFP/Getty Images

AFPBB News


 マックス・ローチは1940年代のモダン・ジャズ創世記から活躍した巨匠たちの数少なくなった生き残りのひとりだ。日本ではアート・ブレイキーの影に隠れて、人気は今ひとつだったが、その功績はジャズ・ドラムに限らず、ジャズ界全体に及び、最近でこそ、その活躍を聞かなくなっていたが、マイルス・デイビス、ソニー・ロリンズなどとともに、ジャズ界を牽引してきた重要人物のひとりだ。
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登録日:2007年 08月 27日 10:50:25

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プロフィール
藤嶋要吾
(男)
ジャズを中心に音楽や映画、ビデオ、オーディオ・ビジュアルなど幅広い分野で執筆活動中。ロードバイク大好きのジャズ・ライター。
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