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<title>MUSIC&MOVIE</title>
<link>http://www.actiblog.com/msmv/</link>
<description>音楽と映画を楽しむためのブログです。ついでに趣味の自転車も・・・</description>
<language>ja</language>
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<title>いよいよ本格的にシーズンが始まった。</title>
<category>自転車競技</category>
<link>http://www.actiblog.com/msmv/54060</link>
<description>「パリ～ニース」の声を聞くと、いよいよ本格的にロード・レースのシーズンが始まった気分になる。実際には１月からレースは始まっているが、主だった主力選手が顔を揃えてくるのが、この「パリ～ニース」からなので、それまでのレースはなんだか野球でいえばオープン戦のようなものに思えて仕方がないからだ。<br />
　今年のシーズンは新しいロードレースの歴史が始まるシーズンのような気がする。と、いうのも数年続いたプロツアーがつぶれ、カテゴリーがプロツアー、ワールド、ヨーロッパツアーに分裂、プロチームだとかコンチネンタル・プロとかの参加できるレースの区別があいまいになってきた。原因はＵＣＩとＡＳＯとの対立など、ロードレース界の内部確執にあるようだが、ファンにしてみれば「そんなの関係ねえ」だ。<br />
　またドーピング・スキャンダルの影響もあって、Ｔモバイルなど名門チームが解散、ベテラン選手が引退に追い込まれたり、出場停止になったり・・・とにかく、チームも選手も大きく変化、若返った観がある。<br />
　とはいえ、プロツアーがなくなった分、レースごとの参加チームにも目新しいチームを観る機会が増えることになり、日本人としてはスキルシマノが参加するレースをＴＶ中継で見られる確率も高くなった。<br />
　この「パリ～ニース」でもスキルシマノが参加しており、別府選手の雄姿がＴＶで見られるに違いない。</description>
<pubDate>Mon, 10 Mar 2008 19:05:01 +0900</pubDate> 
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<title>最後の巨匠のひとり、オスカー・ピーターソン逝去</title>
<category>音楽</category>
<link>http://www.actiblog.com/msmv/50926</link>
<description>　今年も残りわずかとなって、またひとつ訃報が届いた。12月23日、オスカー・ピーターソンが腎不全で逝去した。今年はマックス・ローチやジョー・ザビヌルと相次いで巨匠が逝去したが、またひとりジャズ界に大きな貢献と影響を残した真の巨匠のひとりがまた逝去することとなった。</description>
<pubDate>Tue, 25 Dec 2007 20:20:26 +0900</pubDate> 
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<title>昨今、万年筆は限定モデル・ブームらしい。</title>
<category>映画</category>
<link>http://www.actiblog.com/msmv/46708</link>
<description>　カランダッシュから世界限定10本、2000万円の万年筆が発売された。マニアの間では随分前から限定モデル・ブームだったらしく、数百万円もするモデルはあったが、ついにここまできたという感じだ。</description>
<pubDate>Fri, 19 Oct 2007 22:54:03 +0900</pubDate> 
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<title>モダン･ジャズの最後の巨匠、マックス・ローチ逝去。</title>
<category>音楽</category>
<link>http://www.actiblog.com/msmv/42682</link>
<description>　マックス･ローチは１９４０年代のモダン･ジャズ創世記から活躍した巨匠たちの数少なくなった生き残りのひとりだ。日本ではアート・ブレイキーの影に隠れて、人気は今ひとつだったが、その功績はジャズ・ドラムに限らず、ジャズ界全体に及び、最近でこそ、その活躍を聞かなくなっていたが、マイルス･デイビス、ソニー・ロリンズなどとともに、ジャズ界を牽引してきた重要人物のひとりだ。</description>
<pubDate>Mon, 27 Aug 2007 10:50:25 +0900</pubDate> 
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<title>ダイ・ハードのビフォー・アフター</title>
<category>映画</category>
<link>http://www.actiblog.com/msmv/38377</link>
<description>　いよいよダイ・ハード・シリーズ最新作「ダイハード４.0」が公開。ダイ・ハードはブルース・ウィルスを一躍第スターに押し上げた人気シリーズだ。ふと思ったのはブルース・ウィルスにとってのダイ・ハード・シリーズをビフォー・アフターを考えていると、００７とちょっと共通する部分があって面白い。</description>
<pubDate>Thu, 28 Jun 2007 20:19:07 +0900</pubDate> 
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<title>いよいよ中盤戦</title>
<category>自転車競技</category>
<link>http://www.actiblog.com/msmv/35776</link>
<description>　第７ステージを終わって、いよいよジロも中盤戦へ。<br />
　平坦ステージではペタッキ２勝、マキュアン１勝とまずまずの出足だ。とはいえマリア・チクラミーノは第７ステージでマキュアンが14位と順位を落とし、ペタッキとの差が広がった。でもこれからがチクラミーノ争いの本番だ。とはいえ、やはり中盤戦のみどころはマエア・ローザの行方。<br />
　マリア・ローザはＴモバイルのピノッティが着ているものの、実質はディルーカが持っているのも同然。マリア・ローザ候補で一番遅れをとっているシモーニでも２分差だから、まだつだ優勝の行方はわからない、といったところだ。ここまでのレースを観たところでは、ややチーム力に劣るシモーニが不利かも。ここまでポポヴィッチはまったく目立った動きもなく、開催前の絶好調ぶりからすると不気味な存在だ。クネゴは絶好調のようだ。<br />
　中盤戦のみどころは、第８から14ステージまで４つの山岳ステージがあり、13ステージは山岳ＴＴ。マリア・ローザの行方を大きく左右することになりそうだ。最大の山場は15、17ステージと言われるが、案外この中盤戦の行方次第で、最大の山場を迎える前に大勢が決まるかもしれない。<br />
　第８ステージは前半山岳、後半平坦と、スプリンターのステージ。ペタッキとマキュアンの一騎討ちが観られるかも・・・</description>
<pubDate>Sun, 20 May 2007 19:42:09 +0900</pubDate> 
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<title>いよいよジロ・デ・イタリアが始まった。</title>
<category>自転車競技</category>
<link>http://www.actiblog.com/msmv/35336</link>
<description>　いよいよジロ・デ・イタリアが開催！　シーズン・オフには色々ありました。ＵＣＩとレース主催者団体との確執やら、去年から続いたドーピング問題などなど・・・　結局去年のマリア・ローザ、イヴァン・バッソは出場することなく、なんだか観るほうのモチベーションも下がってしまっての開幕となった感じです。<br />
　昨日の第１ステージを観ていると、観るほうのモチベーションが下がっているせいか、出場チームもモチベーションが高いのはイタリア・チームとアスタナぐらいのもので、あとは本気でマリア・ローザを狙っているとは思えないような体制で望んでいるような・・・<br />
　今年のマリア・ローザの行方を占ってみると、どうもかつてマリア・ローザを獲得した４人の選手と、ポポビッチ、そして大穴カンチェラーラぐらいかな、という気がしてきます。そこにベッテーニとディルーカがどこまで絡んでくるか、それぐらいしか観る楽しみがありません。<br />
　アスタナはサボルデッリで狙ってますが、ディスカバリーは本来はイヴァン・バッソで狙いたかったのでしょうが、急遽ポポビッチで挑戦、といったところでしょうか？　ポポビッチはクネゴと好ライバルと言われた時期がありましたが、マリア・ローザはクネゴに先をこされていますので、案外秘めたるモチベーションは高いかも知れません。<br />
　でも案外無名の新人が飛び出してくるかも、今年のような顔ぶれだと案外ダークホースの優勝という可能性がなくもありません。</description>
<pubDate>Sun, 13 May 2007 19:47:46 +0900</pubDate> 
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<title>ボーネン、残念！</title>
<category>自転車競技</category>
<link>http://www.actiblog.com/msmv/33104</link>
<description>　個人的にはトム・ボーネンに前人未踏の３連覇を達成してほしかったが、結果は12位と残念な結果に終わってしまった。<br />
　レース前の下馬評ではボーネンは絶好調、チーム、クイックステップも全精力をこのレースに懸ける勢いだったが、肝心のところでボーネンが失速してしまった。ＴＶの解説では脚がつったのではないか、との指摘だったが、確かに加速した途端の失速だった。<br />
　またエリック・ツァベルの落車はその後どうなったんだろう？　去年はペタッキが落車で膝の皿を割る重症をおってミルラムの勝利の方程式は崩れてしまったけれど、今年ツァベルを失うと、またしてもミルラムの勝利の方程式は崩れてしまうことになる。<br />
　まことに残念な結果だったけれど、ボーネンには来週のパリ～ルーベに期待したい。とにかく、ボーネンはこのツール・ド・フランドルとパリ～ルーベが年間で最大の目標、この２つのレースを終えれば、シーズンの80％を終わってしまうような勢いだ。<br />
　昨年のパリ～ルーベでは上位選手の失格で２位に繰り上がったが、この順位はボーネンにとって不本意なところだろう。フランドルを観ていると、カンチェラーラが絶好調のようで侮れない存在。ライバルは多いが去年の雪辱をはたして欲しい。</description>
<pubDate>Mon, 09 Apr 2007 22:58:10 +0900</pubDate> 
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<title>いよいよ開幕</title>
<category>自転車競技</category>
<link>http://www.actiblog.com/msmv/31350</link>
<description>　サイクル・シーズンは２月には始まっているけれど、２月はプロ野球でいうところのオープン戦のようなもの。３月になって「パリ－ニース」や「ミラノ～サンレモ」の声をきくといよいよシーズン開幕の気分になる。</description>
<pubDate>Mon, 12 Mar 2007 09:29:09 +0900</pubDate> 
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<title>トニー・ベネットのＤＶＤ</title>
<category>音楽</category>
<link>http://www.actiblog.com/msmv/29597</link>
<description>日本だったら80歳を越えて活躍する歌手はほとんどいないが、トニー・ベネットはますます元気だ。今年のグラミー賞で、最優秀コラボレーション賞とトラディショナル・ポップ・ボーカル・アルバム賞の２部門を受賞したのは驚きだ。</description>
<pubDate>Thu, 15 Feb 2007 09:30:40 +0900</pubDate> 
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<title>トニー・ベネットのＤＶＤ</title>
<category>音楽</category>
<link>http://www.actiblog.com/msmv/29598</link>
<description>日本だったら80歳を越えて活躍する歌手はほとんどいないが、トニー・ベネットはますます元気だ。今年のグラミー賞で、最優秀コラボレーション賞とトラディショナル・ポップ・ボーカル・アルバム賞の２部門を受賞したのは驚きだ。</description>
<pubDate>Thu, 15 Feb 2007 09:30:40 +0900</pubDate> 
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<title>ウェインとハービーの共演が観たい。</title>
<category>音楽</category>
<link>http://www.actiblog.com/msmv/26516</link>
<description>　ウェイン・ショーターとハービー・ハンコックといえば、今やブラック・ミュージックを代表するミュージシャンだ。インドの３都市を巡るツアーをしている。首都ニューデリーではハービーとウェインが共演したようだ。</description>
<pubDate>Wed, 17 Jan 2007 15:58:45 +0900</pubDate> 
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<title>ウェインとハービーの共演が観たい。</title>
<category>音楽</category>
<link>http://www.actiblog.com/msmv/26517</link>
<description>　ウェイン・ショーターとハービー・ハンコックといえば、今やブラック・ミュージックを代表するミュージシャンだ。インドの３都市を巡るツアーをしている。首都ニューデリーではハービーとウェインが共演したようだ。</description>
<pubDate>Wed, 17 Jan 2007 15:58:45 +0900</pubDate> 
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<title>秋吉敏子が日本人初受賞</title>
<category>音楽</category>
<link>http://www.actiblog.com/msmv/26031</link>
<description>　ジャズの本場アメリカで最も栄誉あるジャズ賞がジャズ・マスター・アワードといえるだろう。今年はジャズ・マスターにラムゼイ・ルイスが選ばれたようだが、ほかにもボーカリストのジミー・スコットやナンシー・ウイルソンが選ばれているが、日本人としては初めて秋吉敏子が選出されたのは嬉しい限りだ。</description>
<pubDate>Sat, 13 Jan 2007 20:20:35 +0900</pubDate> 
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<title>ジャズレーベルとしてのアトランティック・レコード</title>
<category>音楽</category>
<link>http://www.actiblog.com/msmv/23365</link>
<description>　アーメット・アーティガンが創設したアトランティック・レコードはジャズファンにはとても馴染み深いレーベルだ。ジャズの黄金時代ともいえる50年代にきら星のごとくスタープレイヤーを揃え、数々の名盤を生んだ。ジャズファンの愛聴盤には必ずアトランティックの名盤は数枚は含まれるにちがいはずだ。</description>
<pubDate>Sun, 17 Dec 2006 09:31:38 +0900</pubDate> 
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<title>アルトマンという監督</title>
<category>映画</category>
<link>http://www.actiblog.com/msmv/20978</link>
<description>　ロバート・アルトマンが81歳で逝去した。アルトマン監督は日本では今ひとつ人気の出ない監督だけど、「マッシュ」や「ザ・プレイヤー」といった作品は結構人気が高かった。</description>
<pubDate>Wed, 22 Nov 2006 16:38:21 +0900</pubDate> 
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<title>バッソがディスカバリーに</title>
<category>自転車競技</category>
<link>http://www.actiblog.com/msmv/20713</link>
<description>ドーピング疑惑が晴れて来期の活躍が期待されるイヴァン・バッソの移籍先がディスカバリーに決まった。</description>
<pubDate>Sun, 19 Nov 2006 12:50:04 +0900</pubDate> 
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<title>バッソ復活</title>
<category>自転車競技</category>
<link>http://www.actiblog.com/msmv/17591</link>
<description>　一連のドーピング・スキャンダル、いわゆる＜オペラシオン・プエルト＞でドーピング疑惑をかけられレース出場停止になっていたイヴァン・バッソはイタリア・オリンピック委員会の審議の結果、証拠不十分で無罪放免レースに復帰が決まった。</description>
<pubDate>Fri, 13 Oct 2006 17:27:15 +0900</pubDate> 
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<title>バッソ復活</title>
<category>自転車競技</category>
<link>http://www.actiblog.com/msmv/17592</link>
<description>　一連のドーピング・スキャンダル、いわゆる＜オペラシオン・プエルト＞でドーピング疑惑をかけられレース出場停止になっていたイヴァン・バッソはイタリア・オリンピック委員会の審議の結果、証拠不十分で無罪放免レースに復帰が決まった。</description>
<pubDate>Fri, 13 Oct 2006 17:27:15 +0900</pubDate> 
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<title>ジャズファンからみたトニー・ベネットとビリー・ジョエル</title>
<category>音楽</category>
<link>http://www.actiblog.com/msmv/16227</link>
<description>　トニー・ベネットといえばオールド・ファンには懐かしい大ヒット曲＜想い出のサンフランシスコ＞でよく知られた大御所エンターテイナーだ。またジャズシーンでもフランク・シナトラやメル・トーメと並ぶ大スターでもある。</description>
<pubDate>Sun, 24 Sep 2006 17:15:56 +0900</pubDate> 
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