調査捕鯨船日新丸帰還

調査捕鯨船日新丸が早期帰還へ、水産庁は調査捕鯨の継続強調 - 東京

【東京 1日 AFP】水産庁は1日、調査捕鯨船日新丸で火災が発生したため、南極海から予定より1か月ほど早く調査船団が日本に帰還することになったが、将来的に捕鯨を継続することを明らかにした。
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(c)AFP/The Institute of Cetacean Research

AFPBB News


いまさらながらですが、以前に取り上げたので。

イロイロと疑問に思うことが多いのですが、忙しくてコメントかけません。。。

とりあえず一つ

グリーンピース日本支部の佐藤潤一海洋生態系問題担当部長は、「火災によって、船に装備されていた食肉加工機具が損傷を受け、調査船団が帰還し始めた。このことで調査ではなく捕鯨が目的だということが分かる。調査が本来の目的ならば、船団はデータ収集を継続していたはずだ」と述べている。

とのコメントとようですが、日新丸の乗員が一人亡くなっているのを知っているのでしょうか?
人の死より機械の事を優先するとは、ここの人たちは人間より機械の方が大事なようですね



現在では人間の狩猟を前提にて生態系が維持されています。
ここで一つの種の採取を止めるとその個体が異常増殖し、生態系の破壊が進むと思います。

捕鯨をすべて止めると、海洋世界で食物連鎖のトップにいる鯨が増殖するでしょう
そうなると下位種は激減し、最終的にはトップにいる鯨も減るでしょう。
なぜ、そこを疑問に思わないのか不思議です。


ちなみに私はすべての捕鯨に賛成しているわけではありません。
絶対数が少ない種の捕獲には反対しますが、保護の名目で増殖が進んでいる種については捕獲し個体数の安定化を図るべきだと思います。

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登録日:2007年 03月 12日 23:30:03

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